
築33年の古民家に暮しています。
家を建てて間もなく、階段にすべり止めを張り付けたのは、幼い娘たちが転落しないようにとの親心でした。
60代となった今、安全な住まいについて考えます。
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階段の手すり

家を建てた施工会社は、夫の兄が勤務していた建築会社。
「手すりはあったほうがいいよ。
子どもたちが落ちると大変だから」
ということで、新築当初から付けてもらったのです。
おかげで私は落下していません。
次女は高校生の時に落ちて、打ち身を。
慌てたときは家の階段、要注意ですね。
マツ六 木製手すり ECLEコロバン棒 階段手すりセット4M
介護用品としても人気が高い手すりです。
階段のすべり止め

階段のステップにすべり止めを付けたのは、靴下をはくと滑りやすいから。
住んで間もなくの頃に、夫が自分で貼りました。
33年も長持ちしているすべり止めは、目立つのが難点。
いまは透明で目立たないタイプもあるのですね。
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転倒リスク

夫は50代半ばのとき、寝室で転倒したことがあります。
そのころは布団で寝起きして、ある夜トイレに起きるとき、ふらついてしまいました。
ま、晩酌をしたからかもしれません。
結果として床に手をついて、手首を骨折。
次の日に診察を受け、細い骨をチタンボルトでつなぐ手術をして、2日くらいで退院したのです。
3年前から、ベッドで寝るようにしています。
「介護ベッドなの?」
帰省した娘が冗談交じりで💦
シニアのケガは寝たきりの原因にもなるので、気を付けましょう。
まとめ
そうそう床に新聞やチラシがあると、足を取られてしまうことがあります。
ずいぶん前に知り会いの奥さんがまだ40代なのに、転倒して大腿骨を骨折しました。
- 床にモノを置かない。
- 階段に手すりやすべり止めを付ける。
安全な住まいについて、基本をお伝えしました。
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