
毎日のように詐欺メールが来て、家の固定電話には海外から自動音声の通話があります。
底辺ですが、シニアなので金を持っていると勘違いされているのでしょうか。
「あさイチ」で最近の詐欺は、65歳以降はもちろん若い人もターゲットにしていると解説がありました。
驚きの手口をお伝えします。
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怪しい副業

「儲かる副業」に応募したら、LINEに誘導され、副業スクールを受講する羽目になるなんて、大損ですね。
なぜなら、15万円以上の授業料をクレジットカードで決済するように指示されるのですから。
しかもカードの利用限度額を教えるように強いて、スクショを送れという。
詐欺グループは限度額まで借金をさせるのです。
その一方、仕事の内容や、会社名・所在地すら教えない。
犯罪ジャーナリスト・多田文明氏が解説しました。
クレジットカードでの支払いは現金より、ハードルが低くなりがちだそう。
ニセ警官詐欺

ニセ警の詐欺は、住所や部屋番号まで言い当てて畳みかけてきます。
「大規模な振り込め詐欺を捜査している。多田文明さんの銀行口座が挙がって来た。」
それから詐欺犯は電話で繰り返し、「無実を晴らすためにお金を指定の口座に振り込むように」と誘う。
多田文明さんは個人情報が漏洩し、犯罪集団のアンダーグラウンドに流れていると考えたほうがよいと。
資産額が詐欺グループに知られると、強盗リスクが高くなる。
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若い人は電話を切る訓練を

大学生が実験に参加すると、知らない電話番号に出てしまう人が多かったそうです。
- 就活中なので、企業先と思った
- 逮捕状という言葉に怖くなり、電話を切ることができなくなった
電話を切る訓練が大切!
若い人はメッセージのやり取りが得意だが、電話は苦手。
怪しい電話に出てしまったら、切る勇気が必要ですね。
架空請求
手口は巧妙化しています。
ペイペイに誘導され、3回のタップで送金が完了することが。
ペイペイの場合は、「送る・受け取る」設定を無効にして、PayPayIDを設定しないことで、ある程度は防げると思います。
騙されると借金苦に

億単位の資産を知らないうちに失うことが、実際に起きている特殊詐欺。
「ウチは財産がないから」と安心してはいけません。
クレジットカードの限度額まで奪われる可能性があるのですね。
副業詐欺でクレジット清算したら、自分の意思ですからクレジット会社は補償しません。
私はビューカードやPayPayカード、楽天にセゾンカードも持っているので、減らせるものは減らしたいと思います。
家に押し入られる被害も増えています。
強盗対策も必須ですね。
あさイチはNHKワンで見逃し中。
まとめ
「自分は大丈夫」と過信している方が一番、あぶない。
特殊詐欺は海外に拠点があることが多くなっているので、気を付けて過ごしましょう。
お金を騙し取られ、ショックのあまりうつ病になる方もいるので、「あさイチ」番組の感想をお伝えしました。
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