
学生の2人に1人が借りるという奨学金。
うちは国立大学に進学した次女がアパート代として、月に5万円を借りました。
このたび返済完了のはがきが、実家に届いたことをお伝えします。
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大学生活の費用

実家から遠く離れた大学に進学した次女は、学生寮の抽選に落ち、民間のアパートを借りました。
築古でしたが、2階で日当たり良好のお部屋に決めたのです。
わが家は住宅ローンを抱えて、その支払いがキツい。
長女の専門学校の授業料を貯蓄でまかないましたが、次女のときは郵便局の学資保険180万円くらいしか教育費がない。
そのため奨学金のほか、国の教育ローンも借りたのです。
幸い次女は4年で大学を卒業し、上場企業に新卒入社。
就職先で伴侶と出会い、26歳で結婚しました。
奨学金の返済

奨学金の返済は15年をかけて、コツコツ返す方が多いでしょう。
親が肩代わりするケースや、親子で返済するのは、およそ4割。
うちは親がかつかつの暮らしなので、次女は自分で働いて返済しました。
けっこう節約家の次女です。
次女は子どもに恵まれ出産と育児、正社員としての勤務をこなしています。
激務ですが、夫の協力を得ながら月々約1万4千円ほどを返済。
この度、残債の5年分を一括で支払い完了。
おめでとう、よく頑張りました。
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日本人の学生は約半数が奨学金

うちは低収入の自営業なので、娘たちに贅沢をさせたことがありません。
進学は娘たちの希望に任せました。
教育費は年々、上昇しています。
それで奨学金を借り、自分で返済。
日本政府が博士号への支援として中国人留学生に、返済不要の奨学金1000万円を与えていたなんて!
約2,904人に給付していたので、290億4千万円も。
割り切れない思いは、私だけでしょうか。
まとめ

奨学金の返済についてお伝えしました。
繰り上げて残債を一括返済したと聞いて、ホッとしています。
次女が前に贈ってくれたうなぎ、美味しかった!
夫の好物がうなぎ。
私がよく買うのは、くら寿司の無添加うなぎ。
炭火に焼いているので、香ばしい。
それにしても奨学金の返済で辛い思いの日本人は、少なくありません。
同胞の日本人のための政策をお願いします。
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