
私はもうすぐ63歳になりますが、夫の自営業を手伝っています。
いまは70代でも働く方が少なくありませんね。
「あさイチ」年金世代の働き方を視聴した番組感想をお伝えします。
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シニアの就労

シニア就業者は約1千万人に増加。
大手ハンバーガーチェーンのセルフオーダーを補佐する70代女性が、番組に登場して活き活きと働いていました。
- 50歳以上の求人が増えている
- シニアのコミュニケーション能力が必要とされている
- 週に1日2~3時間の就労でもOK
- 月の収入は7万円という72歳もいる
仕事の内容は?

在宅フルリモートの事務作業で、月収が20万円以上の60歳主婦も登場。
ITスキルをサポートする体制が整ってきています。
休まずコツコツと出勤するシニアの人柄が評価されている。
未経験からタクシードライバーになった67歳は「女性に向いていますよ」と。
歩合制のため自分の都合を優先しても許されるタクシードライバーとのこと。
また、訪問美容の需要が増えているので、美容師の資格を持っていれば有利でしょう。
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介護のお仕事

57歳から介護業界に就いて、月に20万円の収入となった66歳の女性は「仕事が楽しくて」と。
仕事に就いてからスキルアップし、介護福祉士の資格を得ることができたそうです。
生活支援員として障がい者施設で働く女性は、夜勤もこなして夫とともにに38万円の世帯年収となり、貯金ができるようになったと、語りました。
リゾートバイト

シニアに人気の一つがリゾートバイトです。
- 草津温泉など温泉地でのアルバイト
- りんごなどの果実の収穫アルバイト
現地までの交通費は自己負担だが、宿泊費は無料になることが多い。
英語ができるので、ニセコでアルバイトをするシニアもいます。
年金を増やす

なかには挫折して、就労をあきらめた体験談も番組に寄せられています。
年金だけは生活できないから、暮らしのために働くケースも多い。
65歳から70歳まで厚生年金に加入すれば、年金を増やせる可能性があります。
さらに受給する年齢を70歳からにすれば受給する額が42パーセントアップ。
うーん、税金が増えるリスクはスルーしました。
履歴書の書き方

履歴書に現役時代の昇進は書かない方が良く、入社時期と退職を記すことがおススメ。
意欲や実力をアピールしたいのなら、75歳まで勤務したいなどを書くと好印象でしょう。
まとめ
私は低年金が確定していますから、65歳以上も働く意欲はあります。
今朝のあさイチを見て、シニアの求人が増えていることや、活き活きと働く年金世代に勇気づけられたことをお伝えしました。
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