
スマホは今や高齢者も、家族と連絡を取るための必需品。
そんな便利なスマホですが、余りにたくさんの情報のせいで脳内がゴミ屋敷となり、前頭葉の活動が鈍るそうです。
スマホ認知症とユーチューブ動画の見過ぎで、私は脳の疲れを自覚していることをお伝えします。
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スマホ認知症

私たちは毎日、たくさんの情報にふれています。
脳が疲れて、情報がゴミ屋敷のように脳内にあると、生活に支障がでます。
【“スマホ認知症” 危険度チェックリスト】
(1)スマホが手元にないと不安
(2)トイレや風呂にスマホを持ち込む
(3)スマホがないと眠れない
(4)通知音・バイブの空耳がする
(5)人・ものの名前がすぐに出ない
(6)気の利いた言葉が出てこない、相手の返答に困る
(7)仕事や家事の効率が悪くなった
(8)仕事・家事・育児など、考える事がたくさんある
(9)心配性である
(10)睡眠不足
参照元:
私は気の利いた言葉が出ませんし、仕事や家事の効率は悪くなりました。
スマホの開発者は、いかに人を依存させるか。
そこに心血を注いでいるから、抗うのは大変です。
YouTube依存症
きのうは日露戦争で大日本帝國の海軍がロシアのバルチック艦隊を打ち破る「海ゆかば」を、堪能。
無料で好きな時に名画を楽しめるとは、ほんと便利ですね。
36歳で自死した沖田浩之が海軍の音楽隊員を熱演。
公開が1983年の「海ゆかば」
子ども家庭庁の三原じゅん子大臣が、娼婦役で出ています。
亡き三船敏郎が東郷平八郎役、明治天皇を平幹二郎が演じて名俳優がずらり。
沖田浩之は1963年1月生まれなので、生きていれば62歳だったでしょう。
年上女優の山本陽子と噂がありました。
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スマホで大損害の高齢者たち
携帯電話を買い替えたばかりに詐欺に遭うなんて!
離れて暮らす家族とのやりとりも、スマホが必需品なのに、驚きです。
スマホは個人情報の宝箱。
古い携帯の銀行アプリから不正操作された75歳は、現金を引き出され損害を受けました。
犯人はスマホショップ店員。
古い携帯のデータは自分で消しましょう。
- 完全初期化は自分でやろう
- アプリはログアウトしてから初期化
- 初期化した後、無意味な動画で容量を使い切って上書きしてから再度、初期化すると安全
機種変更で、マイナンバーカードを店員に渡すのは、超危険です💦
- 身分証明書のコピーは必ず自分の目の前で取らせる
- 金融機関の貸付制限を申し出る
日本人シニアの老後資金が、世界中から狙われています。
スマホ認知症になっていられませんね。
予防には

スマホをだらだら見ないで、歩いたり運動したりしましょう。
睡眠を十分にとり、人と実際におしゃべりするのが有効です。
まとめ
私はYouTubeを毎日、視聴しますが、けっこう脳が疲れます。
見過ぎだからでしょう。
スマホ認知症は若い方でも、ご注意を。
便利なモノに頼り過ぎると、脳の活動が変化することについてお伝えしました。
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