
衆院選は自民党が単独で300議席以上を得て、圧勝しました。
高市旋風が吹き荒れたことと、中道改革連合がにわか野合で自滅したのです。
地元の左派応援団は、歯ぎしりが聞こえそうな無念の言葉をSNSに投稿。
若い世代が政治に意識を向ける傾向を考えます。
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高市旋風

米国のトランプ大統領が高市首相を推しました。
内政干渉と左派は反発。
一方、前に中国の薛剣在大阪総領事が「その汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」などとXに投稿したのは、とても物騒です。
信じられない恫喝に、日本国民ははっきりと目覚めたでしょう。
中国共産党の脅威を。
脅迫により国民が団結

上記の本は、私がAmazonから買った一冊です。
AIカメラの進化で、いまやウィグルはもちろん中国人民全てを監視。
中国製の監視カメラ、怖い。
日本の街角や保育園なども見られて記録されているに違いない。
若い人ほど自民支援だが、やはり今回の選挙で分かったように、中国の脅威を恐れているから国防を「実行」できる政党を選んでいる。今はもう戦時みたいなものであるから。有事になれば若い子が立ち向かわねばならない。子供や若い人は空気に恐ろしく敏感です…
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) 2026年2月8日
若い人ほど自民党を支持。
ネットから情報を得て、危機感を覚えているからに違いありません。
テレビ大好きな67歳夫は、アンチ自民です。
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自滅

地元の50代知り合いが「みてて!ママ戦争止めてくるわ」を、さかんにSNSに投稿したのです。
でも、若い世代はプロバガンダに乗りませんでした。
岡田克也氏や小沢一郎氏、安住淳氏らが落選。
旧立憲は、野田氏を除いてほぼ落選、これは自滅でしょう。
リュウマチを抱えながら、選挙を勝ち抜いた高市首相、これからも国政に励んでほしいですね。
株高

今日は円安となり、米ドル円は156.6700円
株価は2263円高の56517円(2026年2月9日13:36分現在)
物価上昇にブレーキがかかることが期待されますが、インフレ基調と思います。
中国を除き、世界的なインフレなので。
投資遺産を持つ方と預貯金だけの方とは、格差が開きそうです。
まとめ
高市旋風と中道の自滅で、自民党が圧勝。
スパイ防止法や国旗毀損罪が成立するかもしれません。
民意は、高市さんに一票を投じる若い力が団結したことをお伝えしました。
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