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捨てられない悲劇!80代親の家は壮絶なゴミ屋敷、ウチ断捨離の感想

ウチ断捨離しました!

ゴミ屋敷は先延ばしの結果?

2020/08/02更新しました。

2020年3月4日放送のBS朝日「ウチ、断捨離しました!」を視聴しました。

83歳のご夫婦は元教師と元看護師で、現在は年金を受給しながらアパート経営という裕福な家庭です。

ところが築25年の持ち家が、壮絶なゴミ屋敷。

50代の娘さんと30代孫が協力して片づけていく内容なので、感想をお伝えします。

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ゴミの山と化したリビング

ためこみ症・やましたひでこ・断捨離

母親の服が山積みのリビング

ブログ画像はすべて私の家を、前に写したものです。

「ウチ、断捨離しました!」の番組を、捨て活モチベーションにしてきました。

ほぼ毎回、見ていますが……。

今回の80代夫婦のお宅を私は最初、認知症なのかな?と、感じながら見たのです。

だって、ダイニングテーブルの上は大量のものが積み上がり、台所も雪崩が起きる一歩手前の状態で、ぞっとするありさま。

玄関も廊下も、足の踏み場がないんですね。 

衝撃的だったのは、テーブルに積み上がったものを寄せていくと、腐った食べ物に虫が湧いたタッパーウェアが見つかったこと!

何年も放置したたまで、しかもそのテーブルの片隅で、夫婦は食事を摂っていました。

たいへんに不衛生です。

www.tameyo.jp

 セルフネグレクトそのものに見えました。

しかし、83歳のご夫婦は認知症ではなく、ご主人は平和に日常を過ごすために、モノを捨てない妻を放置していたのです。

社会的に立派な人

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食器もたくさん

元々が地主で、お父さんは学校の先生、お母さんは看護師として第一線で働いてきた方。

人望は篤く、何組もの仲人をされて引き出物も山のようにありました。

56歳の娘さんは、こう話します。

外では良い人として振る舞うのに、家の中は荒れ放題。

それって誠実な生き方じゃないから、許せない気持ちがずっとあった

許せないとは、ただ事ではありません。 

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 私自身は複雑な家庭に育ち、親との関係が断絶していますから、ドキドキしながらスペシャル版の2時間、見ました。

83歳のお母さんは看護師として働いてきた方なので、きっと家事がそんなに好きではないのでしょう。

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 若い頃は七宝焼きを趣味にして、たくさんの自作も出てきます。

どうしてこうなったかは自分でもわからない。

先延ばしにしたことが積み重なっただけ。

やろうと思えば、いつだって片づけることはできるのよ

しかし、ゴミ屋敷になってしまうと、80代夫婦だけでは片づけられない。

56歳の娘さんがカフェと民泊を運営していることから、友人や知人の手を借りながら、家にある大量のモノを選別していきます。 

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片づけの順序

このお宅を片づけるのは2カ月間が必要でした。

  • 洗面所
  • 納戸
  • 和室
  • リビング

「日用品の買い置きが多すぎて、掘り返すと古いものがたくさん出てきますね」と、やましたひでこさんが指摘。

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備蓄も過ぎると、毒になります! 

また、80代のお母さんが最も執着したのが、自分の服でした。

「まだ着ることができるから、捨てたくない」

「みんなに溜め込んだことを責められて、辛い」 

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 わが家も娘と断捨離バトルを繰り広げてきました。

もっと捨てろ!!

もっと減らせ!

恥ずかしくて婚約者を、実家に連れて来られない!

娘にすると、親の持ち物は全部ゴミに見えるのですよ。

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空間が閉じると心も閉じる

ウチ、断捨離しました!・やましたひでこ

掃除しやすい部屋で健康的に

母と娘の険悪さも、片づけが進むにつれて雪どけとなった『ウチ、断捨離しました!』の番組です。

和室はモノで遮られていた窓を開け放して、風を入れることができました。

リビングも片づいて、83歳のお父さんも居心地良さそう。

何でもかんでも保管していたので、昭和21年の通信簿まで出てきたお宅です。 

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私も気をつけなくては!

メンタル不調だったり、不安だったりすると買い物行動に走りやすく、モノが増えますから。

さて、最後にやましたひでこさんはこう語りました。

モノがありすぎて閉鎖空間になると、心も閉じてしまいます。

ゴミ屋敷は訪れる人を拒絶して、身内でさえも立ち入ることが困難

ですから、住空間をオープンにして、開放感あるものにしたいですね」

https://tver.jp/

ティーバーで3月11日まで、壮絶な親の家の放送分を視聴できます。  

www.tameyo.jp番組の終盤で、お母さんの七宝焼きを娘さんがカフェに飾って、不用品バザーを開催。

仲直りを予感させます。

それにしてもプライドの高そうな80代のお母さんが、よく番組に協力したものです。

たいへん勉強になり、ありがとうございました! 

まとめ

不衛生な家に高齢の親が生活していたら、ショックですね。

あと30年後にそうならないように今から気をつけようと、切に感じました。

コロナ騒動で、私の家では食品の買い置きが増えています。

不安は人を溜め込み症に導きやすい。

「ウチ、断捨離しました!・高齢な親の家は壮絶なゴミ屋敷」感想をお伝えしました。

慣れって怖ろしい。

汚部屋やゴミ屋敷も住んでいる本人には、気づきにくいものですから。

 

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