貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

捨てるを習慣にすると断捨離は進む!

片づけ

毎日なにかを捨てる

今日はなにを捨てようかな。

汚部屋を解消するために、少しずつ自分のモノを捨てています。

写真のサンダル靴は、足が痛くて辛いのに我慢して履いていました。

貧乏性なんですね、捨てられないというのは。

もっと履きやすい靴を買おう!

そう考えると、断捨離することができますね。

捨てることを毎日続けて、習慣化すると加速度的に断捨離がはかどる。

モノがたくさんあり過ぎて悩む方に向けて、私の体験をお伝えします。

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がまんして使い続けるのをやめよう

靴ずれを起こしても、せっかく買った靴だから、もったいなくて捨てられない。

あるいは穴の開いた靴下を針と糸でつくろうほど、私は何でも「もったいない」と思い、捨てられませんでした。

これまで住宅ローンを抱えて、子ども達の教育費を払い続けたものですから、全く家計にゆとりがなかった。

そして子どもたちが自立して、家のローンを完済しても、貧乏性はそのまま。

そんなわけで捨てられませんでしたが、実母がグループホームに入所したことで、考え直すことに。 

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  • もう我慢はやめよう
  • 暮らしをシンプルにして、モノをなるべく持たない 
  • ケガにつながることを排除しよう

履きにくい靴は足を痛めてしまうし、足首を捻挫するかもしれないので、捨てることにしました。 

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 使えないモノ、使わないモノを堆積させると、いずれゴミ屋敷になるかもしれない。

また、私の実母は70歳になると片づけられなくなって、部屋は足の踏み場がない状態でした。

脳梗塞からの脳血管性認知症になったのです。

母のことから、自分はまだまだ大丈夫と思っても、いつ突然の病に襲われるかわからないと、感じています。

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古い日記も断捨離

 

断捨離・やましたひでこ

古い日記帳を感謝して断捨離

遺品整理で最も困るのが故人の日記帳だそうです。

ドキッ!

なにしろ私は寝る前に日記をつけることが、若い頃からの習慣だったものですから。

願望と妄想、悩みがぎっしり詰まった日記帳です。

突然に意識不明になって、あの世に旅立つことになったら、私のモノの処分に家族が困るのは間違いありません。

故人の日記帳は、捨てる前に家族が目を通すことが多い。

『片づけなきゃ親の家』の本にそんな言葉が!

 

何千件という片づけを経験したプロが教える!

片づけなきゃ親の家 片づけたい自分の家

著者:サマンサネット代表

杉之原富士子

私はこの本を読んで、日記帳を処分することにしました。

私の場合は自分の心の問題を解決するために、書いていた日記です。 

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 私の悩みは夫婦関係が2割、育児が3割、5割以上が実父と継母からのハラスメントでした。

肉親とのトラブルは、解決が難しい。

実父と継母に認めて欲しかった私は、子どもの頃から「よい子」を演じて、それに父は暴力と恫喝が昔から激しいため、逆らえなかったんですね。

でも、徐々に金づるとして思われていることに気づいて、40代の時に借金の肩代わりを拒否。

すると、父は親戚中に私のことを「恩知らず」と言いふらしたので、当時は悩みに悩んでいたんです。 

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 父と継母は重度のパチンコ依存だったので、たとえ援助したとしてもきりがない。

そういうことを誰にも相談できずに、日記に書くことで心の整理をしてきました。

ありがとう。

親とは距離を置いて暮らして、心を以前のようにかき乱されることがありません。

そのことを今回、日記帳に感謝をして、捨てることができたのです。

誰の目にもふれさせることなく断捨離でき、ホッとしています。 

まとめ

故人の日記帳が残されていたら、家族は見るものだと考えた方が良い。

本にあった一言が気になり、日記帳8冊を断捨離しました。

履きにくい靴も処分。

モノにあふれた汚部屋よ、さようなら。

まだ私は、片づけの途上なので簡単ではありませんが、捨てる習慣を身につけたので、前よりはサクサクと捨てることができています。

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