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【捨て活】処分までに10年を要したモノとは?子どものモノやいただき物の手放し方

断捨離・片づけ

子どものスポーツバッグ

私のモノを減らすプロジェクトは、娘の一言から始まりました。

「母さん、結婚しようと思う彼を連れて行くから、家を片づけてね」

いきなり言われた3年前、あわてふためき不用品を捨て、片づけを始めたのです。

そして処分できないモノは、押し入れやクローゼットに収納。

このお盆の片づけにクローゼットを開けたら、子どものバッグが4つも出てきました。

巣立った子ども達のモノや、知人からのいただき物の手放し方について、お伝えします。

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収納のわな

今回、気づいたことがあります。

仕舞いこんだモノは、ほとんどが不用品でしかない!

子ども部屋のクローゼットを開けて、つくづく感じました。

家を建てて27年が経ち、引っ越しをしていないせいか、家に巣食うモノに頭を抱えています。 

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 私はメリカリやジモティーを、利用していません。

もともと安物ばかり持っているので、手数料に見合う値段では売れないと思うのです。

梱包などの手間もかかりそうですし、子どもが修学旅行のときに使ったスポーツバッグを、セカンドストリートに持って行こうと思います。 

FILAとアディダスですが、値段はうんと安いに違いない。

どなたかが使ってくれればと、希望的観測を抱きつつ。

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 それにしてもなぜ、10年間も処分しなかったのか?

胸に手を当てて考えると……

ドライブ旅行のときなどに使えると思ったから。

着替えを入れて使えるだろうと感じて、あっという間に10年が経ちました。

1アウト1イン

断捨離・やましたひでこ

トランクを購入

ひとつを処分して、空いた席に新しいモノを招き入れると、モノは増えません。

1アウト1インは、片づけの原則。

ふり返れば旅行に行くときはトランクを使い、子どもが使っていたスポーツバッグは不要品だったのに、「いつか、使うかも」と思っていた!

いつかは、絶対にやって来ない

私の「もったいない病」は、深刻でした。 

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自分が片づけられない女だと自覚できたのは、子どもたちが巣立った後です。

その自覚がなければ、いまも家はモノにあふれて雑然としていたでしょう。

ラクタばかりの実家だと、たとえ血がつながった子どもでも足が遠のくそうです。

ゴミに埋もれて孤立して、ゴミの中で息絶えることになったら……。

ぞっとしますね。

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モノを手放すと肩の荷が下りる

片づけ

思い出はいつでも胸に

巣立った娘達が実家に置いて行ったモノを、ひとつひとつ手放してきました。

この10年のうちにそれぞれ結婚して、孫も誕生。

ふたりとも夫の姓を名乗り、 都会に暮らしています。

写真は2019年1月にわが家に滞在した孫を写したもの。

コーヒー袋をオモチャにしています。

1歳4カ月のいまは保育園に通って、散らかした玩具を箱に入れることを覚えたそうです。

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モノを手放すと、肩の荷が下りることを実感。

子育ては完全に終わったから、娘たちのモノはどんどん処分 して、すっかり解放されたいです。

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いただき物も捨てて大丈夫?

私が捨てにくいと感じているものは、人様からのいただき物も。

  • 古民具
  • 花器
  • 着物

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少年倶楽部の復刻版は、戦争に向かう年代に発行されたものを忠実に再現。

中を開くと、軍国少年に導きたい意図が透けて、戦争を賛美する語句が並びます。

資料として、これはもう少し手許に置こうと思いますが、そのほかの手に取ることがなくなった本は減らしていきたい。

実は、著者 からサイン入り献本が一番、処分しにくい

わが街の俳句の先生や詩人は、出版に意欲的です。

高齢の方がほとんどですが、大枚をはたいてもこの世に書き残しておきたいのでしょう。

重い本はこれから、私自身が老いに向かう身のため堪えます。

市立図書館にもあるでしょうから、少しずつ処分しようと思います。

いただいた時点で役目は終わった

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着物も好きで、集めてしまいました。

知人から、「母親の着物をもらってちょうだい」と引き受けた私。

今思うと、その知人は持て余していたんですね。

60代の方ですから。

風通しが必要な着物は、手入れさえすれば人の一生より長持ちします。

藍色の着物は変色した裏地をはずして、単(ひとえ)として着ようと思い、おうちクリーニングした大島紬

せっせとアイロンをかけて、よみがえらせました。

クリーム色の着物を着ているのは、長女。

私が着付けしてふたりで、神社にお参りしたのは良い思い出です。

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娘と和装で出かけた思い出

それにしてもいただき物は捨てたら、その方に悪いという気持ちにさせます。

でも、いただき物はもらった時点でお役目終了と考えて、良いのではないでしょうか。

贈りたい人が「あげることができた」と、ほっと胸を撫で下ろしたり、満足したり。

その気持ちを有難く受け取って、しばらくしたら処分。

そうしないと狭い家が、あっという間にモノにあふれてしまいますから。

これからは、モノと向き合い覚悟を持って、捨てていこう!

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先日の記事を読んでくださり、ありがとうございます。

2年で家をスッキリさっぱりさせた6人の娘さんのお母さん。

偉大ですね。

応援したくなります。

見習わなくては。

まとめ

10年もかかって、巣立った娘たちのモノを処分しています。

環境が変わってしまったのに、親の私は心のどこかにまだ執着があるのでしょう。

「ありがとう」の言葉とともにいただき物も処分して、暮らしやすい家づくりプロジェクトを続行中です。

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