
家にモノが多くてうんざり。
夏だから、よけいに暑苦しく感じませんか。
捨てようか、もったいないから保管しようか。
そう迷った時、私は10年後の70代になった自分を想像してみることにしました。
片づけが進まないときの対処法を、お伝えします。
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ガラクタまみれの古民家

ご近所の77歳ひとり暮らしの女性と道で会うと、「モノを捨てられないの」と、話が始まります。
長く実姉の介護をしていた女性で、姉が亡くなって5年。たくさんの遺品に囲まれた暮らしをされています。
「姉が若い頃から必死に働いて買いそろえたモノだから、捨てられなかった。
そして自分も70代後半になってしまうと、いざ捨てようとしても腕に力が入らなくて、ゴミ捨て場に運べない」
実のお子さんがいない姉妹だったそうで、頼れる親族がいない。
そういう話を聞くと、体力があるうちに不用品を処分したいと思います。
捨てたい物

私の場合、娘一家が泊まりに来ても良いように、客用布団が3組あって、押し入れに入りきらないのが悩み。
雪国なので、分厚い毛布や綿毛布にシーツも……。
それから孫たちのためにセカンドストリートから買った子供服。
せっかく用意した孫の冬物は、着ないうちにサイズアウトしました。
布団はともかく、孫のために用意した服は秋になったらリサイクルショップに持ち込もうと思います💦
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ムダな買い物を反省

着物が好きで、大島紬などをヤフーオクションなどで落札し、ゲットしました。
熱が醒めると、集めたコレクションにため息しか出ません。
買物を反省すること、しきりです。
秋が深まったら、また着るかもしれませんが、夏は薄物でも汗だくになるので諦めました。
着物沼にハマらず、もっと早く投資をしていれば!
捕らぬ狸の皮算用に身もだえしています。
バカバカしい買い物

買った当初は「運動不足にちょうど良い」と、夢ハンドルステッパーを愛用した夫。
この頃は暑いせいか、はたまた飽きたのか足踏みしていません。
10年後の夫は、70代後半。
せいぜい足踏みをして、足の筋力が衰えないようにしてほしい。
家じまいに向けて・まとめ
ある友人マダムは娘から「ヨレヨレの服はみっともないから、すぐ捨てて。
だれと会っても恥ずかしくない格好で外を歩いてね」と、くぎを刺されたとか。
ま、娘は母親に辛辣ですね。
娘が言うように家じまいをしたら、私は高齢者向けシェアハウスに入居するしかありません。
残置物はすべて撤去でしょう。
そう考えると、処分一択のほかありません。
60代、「10年後を想像して片づける」をお伝えしました。
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