
ネットでお買物して、「買わなきゃよかった」と後悔したことありますか?
私は寝ている間に舌を思い切り噛むことがありました。
それで舌用のマウスガードを買ったのです。
舌が傷ついて困るケースの原因と対策を考えます。
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舌用マウスガード

なぜ私は眠りながら、何度も舌を噛んでしまうの?
朝になって、鏡で舌のキズを確認したのです。
同じところを噛んでいるので、この刺激で舌ガンになったらどうしよう💦
不安に駆られます。
思い当たることは、どうやら無呼吸症候群になっていること。
息が苦しくて目が覚めることもしばしば。
そういうとき舌を噛んでいる気がします。
なんと閉経後の女性は、女性ホルモンの減少で無呼吸症候群になりやすいとのこと。
それで舌用マウスガードを買ったのですが、これが失敗。
口の中に入れると、よだれが止まらなくり、不快で眠ることができませんでした。(あくまで私の感想です)
バスタオル枕で改善

無呼吸症候群は、枕が高すぎると起きやすいそうです。
そんなときバスタオルをくるくる丸めた枕の解説動画を見ました。
丸めたタオルを首の後ろに乗せると、舌が弛緩せず、気道が確保しやすい。
- バスタオル1枚を使って基本の巻き枕を作る(直径7〜10cmくらいが目安)
- 「高すぎるかな?」と感じたら、別の薄手のタオルに変える
大きめのフェイスタオルは、バスタオルの代わりとして最適です。
自作バスタオル枕は、丸めるだけなので簡単。
自分が心地よく感じられる高さに調節もすぐできますね。
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快眠

バスタオルをくるくる丸めた自作の枕を使ってから、舌を噛むことがなくなりました。
結局、私には高機能の枕や舌用のマウスガードは必要がなかったのでしょう。
うちはお互いの健康のため、別寝室です。
真夏はひんやり涼しく、快眠を。
夏の寝具選びは枕と同じに、大切です。
睡眠不足だと感情も乱れやすく、判断も鈍るので良いこと無し。
仕事にも影響が大きいので、まずは健康の土台を整えることが重要ですね。
まとめ
舌のマウスガードはショッピングサイトの口コミを参考に買いましたが、私には合いませんでした。
それよりも自作バスタオル枕により、舌を噛むことがなくなり、いびきや無呼吸症候群で目が醒めることが激減。
簡単にできるバスタオル枕についてお伝えしました。
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