
ときどきテレフォン人生相談を聞きながら、家事をしています。
世の中にはいろんな方がいますね。
41歳の独身・次女が57歳の独身男性と付き合うことを許さない母・67歳のケースを考えます。
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大激怒の60代母親

母親が交際に反対しているポイントは3つ
- 男性に離婚歴がある
- デート代は57歳の男性が払う
- 次女の希望でデートに弁当を作ってくれる優しい男性
- ネット通して知り合った
「57歳の男だなんて、近い将来に介護が必要になるに違いない。
どうしたら別れさせることができますか」
とてもキツイ口調でまくしたてる相談者。
リスナーの私はドン引き。
死んでやると母親

41歳の娘が57歳男性を付き合うことに、60代母親が大激怒し、大げんか。
「死んでやる」と、泣き叫んだそうです。
とても強気な口調の60代女性は、怒りがお腹の中でとぐろを巻いているのでしょう。
大原敬子先生は「高校生の娘ならともかく、41歳の自立した女性です。
あなたは手放したくない、その一心ですよね」と。
私がこの母親なら、男性が57歳ですから手放しで喜べないけれど、「死んでやる」とは言いません。
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娘の結婚

ウチの娘たちは学生時代や就職で実家を離れました。
結婚は、ほぼ事後承諾。
「結婚する!
来春、産まれるから」
そう言われたときはびっくり仰天。
世の中には「世間体が悪いから中絶しろ」という親がいるそうですが、私たちは入籍し、ぶじに出産することを願いました。
孫はすくすく育ち、反対しなくてよかった。
娘には何も期待しない

育児と仕事をがんばっている娘たちには、なにも期待せずに口出しもしないことにしています。
かつて当たり前とされた「親の老後は子が見る」「家族は助け合うもの」といった価値観は、今や多様化。
親子であっても、それぞれの人生があり、折り合いがつかないまま距離を取ることも珍しくありません。
きのうの記事に頂いたブックマークで、id:coco様が
「今の時代ならではなのでしょうね。墓も親の遺骨も要らない、という人が増えているという話を聞くと、なんかしんみりしちゃいますね…。」と、コメントをくださいました。
発達障害の理解を深めるブログを運営されています。
親の遺骨もいらないは、衝撃💀
でも、若い世代の本音かもしれません。
まとめ
できれば避けたい母娘のトラブル。
41歳の娘の交際に大反対の母は、自分のモノ差しが一番なのでしょう。
「自分の言うとおりに男と別れないなら、死んでやる!」は脅し。
絶縁されても仕方がないと、感じたことをお伝えしました。
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