
くしゃみをした時やジャンプのとき、つい漏れてしまうことってありませんか。
花粉症の私にとっての悩みは、鼻水とともに尿トラブルです。
今朝のあさイチ「尿もれ対策・最新情報」が勉強になったので、番組感想をお伝えします。
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尿もれと女性ホルモン減少

女性に多い尿もれは、出産経験がある人に多めです。
そして更年期以降の女性も。
閉経により、女性ホルモンが減少がする50代から、尿トラブルを抱えやすいそうです。
骨盤底筋のトレーニングが効果的。
ちなみに、病院での骨盤底筋の検査は3,000円~
婦人科と泌尿器科どちらに診てもらう?

尿漏れは泌尿器科が専門。
女性のためも泌尿器科クリニックも近頃は増えているそうです。
男性の患者が多い気がして、女性には敷居が高い泌尿器科。
レディースの泌尿器科があれば助かりますね。
骨盤リズム体操

すぐ取り組める骨盤底筋トレーニングが番組で紹介されました。
ただし、膝が痛い方は要注意。
- 片方の足を前に出して
- ひざを曲げて
- 腰を落とす
- 後ろの足は床につけない
- 足を戻してまっすぐ立つ
- 交互に足をかえて
- 10回目の時にお尻が下がった状態で
- 息を吸い
- 短く吐きながら
- 上下に体を揺らす
やってみると結構きついですね。
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頻繁にトイレに行く習慣を見直す

出かける前にとりあえずトイレに行ったり、出先で今のうちにとトイレに行く習慣は、頻尿など尿トラブルにつながるそうです。
シニア女性は、やりがちですよね。
トイレを我慢できませんから。
膀胱のタンクが溜まりきらないうちに、ちょびちょび出すよりは溜まってから出したほうがいい。
そして適正体重を心がけましょう。
おしっこをガマンすると膀胱炎になるのでは?

読者の方からの質問「おしっこをガマンすると膀胱炎になるのではないですか?」に、医師が回答。
脱水状態となり、非常に長時間の場合をのぞいて、多少はガマンしても大丈夫でしょう。
尿をしっかり膀胱に溜めるくらいの我慢なら、膀胱炎にはならないと、専門医が解説したのです。
- 時間なら6時間が一つの目安。
自分のしっかり膀胱に溜めるがどのくらいか、計量カップで測るのも効果的で、500㏄が目安となるそうです。
そして尿漏れが気になる方は、生理用品よりも吸水ケアナプキンを使いましょう。
理由は吸水ケアナプキンは、水分の吸収・機能に特化しているから。
チャームナップ 吸水さらフィ ナプキンサイズ 長時間快適用 57510→56894 16枚 ユニ・チャーム (尿もれ ケア 尿 パッド) 介護用品
女性だけでなく、男性にとっても尿漏れや残尿感は心配かと思います。
番組ゲストの宮本亜門氏は前立腺がんを体験したと告白。
「トイレで用を足せることが困難になってみると、自分で排泄できることは幸せなことだと実感した」と。
排泄リハビリ

理学療法士が行う排泄リハビリについても紹介されたのです。
脳梗塞で入院した女性70代は、「ベッドの上で寝ながら尿を出すことができず辛かった」と。
寝ながらの排泄は難しいそうです。
入院中は筋肉の衰えとともに、排泄の機能も衰える。
介護の排泄ケアで、おむつに頼らないで、いつまでも自分らしく過ごすことも可能。
考えてみれば、ひとりでトイレに行くためには、尿意を感じることから始まり、トイレへ移動や服や下着を下げるなどいろんな動作が必要ですね。
尿トラブルでもう悩まない!原因と対策をわかりやすく解説
▽女性泌尿器科の検査や診察の中身とは
▽尿もれケア用品の選び方
▽1日1分から!骨盤リズム体操でセルフケア
▽排せつリハで日常と尊厳を取り戻す
▽おむつに頼らない介護の現場から
▼京都府伊根町から中継▼みんな!ゴハンだよ「初夏にぴったり!パセリが主役の和風ボンゴレ」今井亮(料理研究家)【ゲスト】宮本亜門、松嶋尚美【キャスター】博多華丸・大吉、鈴木奈穂子
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まとめ
夜間の頻尿も悩みだし、くしゃみで尿もれも心配なので、今朝の「あさイチ」はとても勉強になりました。
骨盤リズム体操を続けたいと思います。
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