
15年前も小雪がちらつく寒い日でした。
3月11日は約2万人もの方々が亡くなった震災の日。
家のなかの片づけと、先日、テレビで聞いた3人のお子さんを亡くされた被災者の話に、涙が止まらなくなったことをお伝えします。
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鎮魂の日

数日前のNHKの放送で、鈴木京香さんが司会進行した震災についての番組がありました。
「被災者の思いを語り継ぐ
こころフォトスペシャル 〜あなたを忘れない 15年目の手紙〜」
私が見たのは再放送かもしれません。
「大地震にすぐ小学校と保育園に子どもを迎えに行った。自宅で待っているように言い、自分は安否を確かめるため親戚の家に向かった。
ところが自宅が津波に流され、3人の子は亡くなってしまった。
悔やんでも悔やみきれない15年だった」
お父さんがそう語っておられました。
可愛い盛りのお子さんたちの映像が、テレビ画面に映し出されて、胸が詰まりました。
未曾有の大災害。
家族を喪った悲しみは、何年を経ても癒えない。
当たり前と思っている日常が、当たり前でないことを改めて感じます。
今日は静かに片づけをして過ごしました。
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冬物の収納

画像の茶色いウールコートは40年も前のものですが、防寒に役立つと思うと捨てることができません。
ダウンコートも処分せず、仕舞いました。
大型のスーツケースに収納しています。
このほか中綿の半コートもあるので、多少寒くても大丈夫でしょう。
去年、しまむらで買った330円の白いジャケットは、化繊のため毛玉がすごい。
デザインは今風なので、毛玉取りを頑張ってみます。
エチレンの不足により、化繊の服も値上がりするかもしれません。
捨て過ぎないで、手持ちを活用したい。
まとめ
震災の日は胸が痛みます。
鎮魂の祈りを捧げて、家の片付けで静かに過ごしたことをお伝えしました。
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