今週のお題「行ってよかった旅行先」

太鼓を叩き鳴らしながら、跳躍して踊る。
盛岡さんさ踊りの演者さん達は、日頃から足腰を鍛えているのでしょう。
笑顔で伝統の踊りを見せてくれました。
ニューヨークタイムズ紙「2023年に行くべき52カ所」に選ばれた盛岡市の観光スポット・岩手銀行赤レンガ館と盛岡さんさ踊りをお伝えします。
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岩手銀行赤レンガ館

先日、夫の運転で盛岡を旅しました。
高速道で2時間のドライブ旅。
岩手銀行赤レンガ館は、東京駅を手掛けた辰野金吾の作品。
盛岡市を代表する観光スポットです。
明治44年に落成し、長く銀行の本店として営業。
内部もとってもレトロで、素敵な空間でした。
6月から計画したシニア夫婦旅。
1階のホールは見学無料。
2階の資料館は大人300円です。
盛岡さんさ踊り

この日は8月16日の日曜日。
盛岡さんさ踊りの夏祭りは、8月1日~4日までの4日間です。
お盆の休み期間中のおかげで、さんさ踊りを見ることができたのでしょう。
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伝統の祭り

赤レンガ館を見学し終えて、横断歩道を渡ったら、ちょうど始まったのです。
夏祭りは中央通をメイン会場とし、"魅せる祭り"と"参加する祭り"のコラボレーションを展開。
溌剌とした笑顔と動きがすてき。
世界一の太鼓パレードは見ごたえがありますね。
何曲も覚えるのも大変と思いました。
最後は観光客も踊りの輪に加わることができます。

盆踊り風で、むずかしくない振りでした。
踊ると楽しい。
盛岡の最高気温は27℃くらいで、過ごしやすかったです。
まとめ

祭りは2万人以上の演舞者が踊りながら、あるいは太鼓を鳴らしながら練り歩くそうです。
この日は太鼓が5名、舞手が5名。
人口減の東北なので、演者を集めるのも苦労があるでしょう。
ニューヨークタイムズにも取り上げられた人気の盛岡観光をお伝えしました。
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