貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

幸運を呼び込む方法

結婚記念日にショック!「その指輪、いつ買ったんだい?」

結婚記念日を迎えました。 先日アップした日光や古峯(ふるみね)神社を巡る記事は記念旅行で、上の画像は華厳の滝で撮影した1枚です。 さて、その旅行で久しぶりに指輪をしたら、夫が「その指輪、いつ買ったんだい?」と言うのです! 一瞬、私は夫をまじま…

【御朱印】天狗で超有名な古峯神社を参拝しパワーを頂く

日光東照宮で御朱印帳を購入し、翌日は栃木県鹿沼市にある古峯(ふるみね)神社を参拝しました。 古峯神社は天狗の御朱印がテレビで紹介され、人気のパワースポットとなっています。 何を隠そう、わが夫もテレビ放送により御朱印に興味をいだき、往復1300キ…

日光東照宮を拝観!穴場のお宿『日光市交流促進センター風のひびき』

栃木県の日光東照宮を旅してきました。 平成の大修理により色彩が鮮やかになった陽明門。その様子がテレビに放送され、夫が「行くべ」と言い出したのが、今春のこと。 そこから計画して、8月半ばに車で6時間半のドライブへ。 私の家から日帰りはムリなので…

【記念写真】お食い初めは着ぐるみで?ドレスに祝い着も

わあ、懐かしい! 子どもたちが小さいときに、フォトスタジオで撮影したアルバムを久しぶりに開き、上の子が3歳、下の子は百日祝いの写真に見入りました。 子どもの愛らしさとともに、親の私達夫婦も若くて、こんなときがあったのだなと感慨ひとしお。 とこ…

『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著 は日本の影を検証

浮浪児とは、親や保護者がなく一定の住居も持たずにさまよい歩く子どものことを指します。 太平洋戦争の末期から敗戦後の日本には、都市部を中心に何万人もの浮浪児がいました。 『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著は、東京大空襲などで親を亡…

『夫婦という病 夫を愛せない妻たち』岡田尊司著 円満のコツってなんだろう?

精神科医で作家の岡田尊司氏が書いた「夫婦という病 夫を愛せない妻たち」を一気に読みました。 具体的な夫婦間の問題が描かれています。 人生相談にありそうな夫婦のトラブルも、その根っこを探ると、互いの自己愛や依存性パーソナリティ障害などに往々にし…

とっても簡単に授乳ケープを作る方法、Swaddllesのおくるみにボタンをつける

「お茶碗を洗うからさ、授乳ケープを作ってほしい」 娘が帰る数日前、そう私に頼んできました。 1ヵ月検診も終わると、赤ちゃん連れの外出がOKなので、授乳ケープが欲しくなったのでしょう。 デパートで見たら、4500円もします。授乳ケープにもなりブラウス…

結婚報告会、おもてなしの会場や服装は?会費のことも

私にはふたりの娘がいて、27歳と30歳になります。 長女は7年間の恋愛を実らせ、千葉県在住の男性と入籍することになり、次女は昨年に結婚してこの春に赤ちゃんも誕生。 故郷で挙式と披露宴をする予定がないため、ごく近い親戚をお招きして、結婚報告会を開き…

買わないチャレンジを続けると本当に大切なモノが見えてくる

家にモノがあふれていることを自覚してから、買わない暮らしを心がけています。 食品とトイレットペーパーなどの消耗品を除き、スキンケア化粧品や洋服を買わないことに決めて2年が経ちました。 あるものを使い切る暮らしへシフトしています。 買わないチャ…

ナシ婚のため地元で報告の食事会をする予定

ナシ婚をご存じですか? 入籍はするけれど、結婚披露宴を行わないことを、最近はナシ婚と言います。 我が家のふたりの娘は相次いで結婚。 下の娘のほうが先に入籍し、先月末に子どもが誕生しました。 6月には上の子も入籍する予定で、お相手と共に帰郷すると…

【孫の誕生】命の神秘に感激!逆子のため帝王切開

先月の末に、ぶじに孫が誕生しました。 逆子のため陣痛が来る前に入院し計画出産の予定でしたが、帝王切開に。 娘は産後の痛みがひどかったようです。 写真は出産後に、母子が対面したときの1枚。 「ほぎぁー」と元気に誕生し、感激しました。3,200グラムの…

【居場所がない】我が子を拒絶する某お金持ちの親、若者よ自立するんだ!

子どもって、お金さえあればちゃんと育つかといえば、やっぱり愛情とか温かな心のふれ合いが大切だと、きのう強く感じました。 というのは私の子どもと同級生の男性が、都会に疲れて故郷の町に帰っています。 次男坊で27歳になる若者です。実家は手堅い会社…

身近な人や炎上ブロガーがサイコパス!中野信子氏が迫る脳のなぞ

サイコパスは冷徹な極悪人というイメージがありますが、実際はどういう人なのでしょう。 大嘘をついても、罪悪感ゼロ。人当たりは柔らかで二面性があり、裏の顔は犯罪者というケースもあるそうです。 脳科学者の中野信子氏が書いた『サイコパス』をアマゾン…

『おらおらでひとりいぐも』根底に流れる遠野物語と老いの孤独を楽しむ暮らし

若竹千佐子さんの芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」が50万部を超えるヒット作になっています。 東北弁で綴られた小説は、著者のデビュー作。史上2番目に高齢の芥川賞作家として話題ですが、63歳という年齢は今の日本では、むしろ人生の華ではないでし…

松任谷由実があさイチに生出演!創作活動の秘話を語る

今朝、NHKを見ていたらユーミンが降臨! シンガーソングライターとして第一線で活躍している松任谷由実さんが、あさイチに生出演しました。お肌つやつやで、若い頃とそんなに変わらない。 楽曲の創作話や母校の立教女学院でピアノをよく弾いていたこと、毎朝…

怒鳴り声が子どもの脳を傷つける!友田明美氏が「世界一受けたい授業」で虐待から親子を救う方法

子どもの数が減っているのに、虐待の件数が急増しています。目に見える身体の虐待も深刻ですが、心が負う傷も決して見過ごせません。 怒鳴り声や暴言は、子どもの精神の発達を妨げると『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美氏は語ります。 その友…

定年退職はうつの季節?『心の病、初めが肝心』

夫が今秋に還暦を迎えます。自営業なのでしばらく働く気持ちでいるのですが、これから先の生き方を考えるようになりました。 いつまでアクティブに行動できるだろう? 老親の介護はどうしようか。 そう思うと不安が募ります。 そんなとき『心の病、初めが肝…

感動のフィギュアは羽生結弦が二連覇の金、宇野昌磨は銀!すごいぞ日本

平昌オリンピックは17日に、男子シングルフリーの競技が行われました。世界のトップ選手が並び立ち、激戦に次ぐ激戦。 私も手に汗を握り、ハラハラしながらTVに釘づけです。 結果は羽生結弦選手が金、宇野昌磨選手は銀、田中刑事選手は15位と大健闘。 おめで…

『子や孫にしばられない生き方』河村都著、これからのシニアの生き方

孫の誕生は誰にとっても、うれしいことです。 しかし、このごろ「孫ブルー」という言葉を耳にしませんか。 これは孫の世話や教育費の援助により、祖父母が疲れてブルーな気持ちになること。そもそもこの言葉は『子や孫にしばられない生き方』を出版した河村…

結婚前の身元調査はかつては当たり前に行われた、私の体験

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんとの結婚の日取りが、延期されることになりました。天皇陛下の代替わりの行事があることや、充分に結婚の準備をしたいというご意向で2020年に。 一方で小室圭さんのお母様の借金トラブルと宗教問題について、週刊誌がさかんに…

【育児】ラーメン店で4歳くらいの子どもを恫喝する母親を見て感じたこと

「うるせえ、てめえ、いい加減にしろよッ」 お昼どきにラーメン店で出会った家族のことが、数日たっても胸を過ぎります。 若いお母さんの大きな声に店内が凍りついているのに、4歳くらいの自分の女の子を怒鳴り続けていました。 かつての自分を見る思い。私…

可愛いわが子に殺意を抱くとき『ワンオペ育児』私の体験と本の感想

仕事、家事、育児を母親ひとりで担うと、忙しさから疲れ果ててしまいます。このごろ耳にする「ワンオペ育児」はまさに孤軍奮闘する女性の姿にほかなりません。 私は20代でふたりの子持ちとなりましたが、当時はイクメン(育児をする男性)という言葉はなく、…

『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』円満に暮らすにはどうすればいいの?加藤諦三の本

夫婦なら、ケンカをしたり離婚を考えたりしたことがあるのではないでしょうか。 わが家もかつては波風がたくさんあり、この休日に『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』加藤諦三著を読んで、もっと早く知っていれば悩まずに済んだのにと思いました。こ…

恭賀新年、目標は具体的に立てたい!健康作りとヘヤカツ、貯金に励むこと

明けましておめでとうございます。 2018年、私が暮らす雪国はおだやかな元旦となり、薄日が射した時間もありました。 戌年の今年は5歳上の夫が還暦を迎えますが、年金の受給は65歳から。この現実はシビアです。 買わない習慣と節約で家計を引き締めて、健康…

冬至のかぼちゃ料理、ぜんざいも美味しい!陰極まりて陽となす

きょうは冬至です。 冬至に食べることが多いカボチャは南瓜(なんきん)と呼ばれ、運盛りの食べ物だと朝のテレビ番組で林修さんが話していました。 冬至の七種があり、南瓜のほかキンカン、ニンジン、レンコン、ギンナン、寒天、うどんも冬至に食べると幸運…

【百均セリアのしめ飾り】初詣に影響しそうな富岡八幡宮の事件は衝撃的

年の瀬が日々に迫っています。 きょうはしめ飾りを準備しました。 例年はスーパーでひとつ600円のを3つ準備するので、しめ飾りだけでけっこうな出費です。 たまたまセリアに行くと、100円でいろんな種類のしめ飾りがありました。 しめ飾りと神社について考…

墓の後継者がいないのは大問題!終活カウンセラーの講演

終活についてご存知ですか。 エンディングノートに書き出すのもいいのですが、そうでなくてもたまにはちょっと考えてみたい。 最期の時間を誰と過ごしたいか。誰に看取られたいか。 あるいは延命治療のこと、葬儀やお墓のことも。 気づきを与えてくれる終活…

『家族のゆくえは金しだい』成人した子どもとのつきあい方を考える

私には20代後半の子どもが2人います。仕事に就いて自立していますが、なにか問題が発生したとき、私が少し意見を言うと、「母さんはうるさい」「母さんは引っ込んでいて」と、返事が来ます。 落ち込んだ私が手に取った本が、信田さよ子さんの『家族のゆくえ…

【離婚】いしだ壱成の会見にみるモラハラに堪える妻の限界とは?

俳優でタレントのいしだ壱成さんが、自らの離婚について語りました。 「なにも言わなくても自分の気持ちが伝わる暗黙の了解を、相手に求めすぎた。日常の細々とした掟があって、それに妻が従わないときは大きな声で怒鳴ることも。でも家を出たきり、帰ってこ…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…