貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

幸運を呼び込む方法

DVと児童虐待は死に至ることがある!SOSを見逃すな

絶望する女性 41歳の父親に殺害された小学校4年生の女児、栗原心愛(みあ)さんのいたましさに、胸がつぶれる思いがします。 父母は朝から食事を与えず、冷水シャワーを浴びせ、首を強くつかむなどの暴行の末に放置。 死因は明らかになっていませんが、衰弱…

【心理】とっさのしぐさで本音を見抜く!離婚する夫婦のシグナルとは?

何気なく誰かにスナップ写真を撮られて、自分のヒドい顔つきに驚いた経験はありませんか。 眉間にしわを寄せたり、口を尖らせていたり。 「えっ、無意識のとき、こんなに険しい表情をしていたのか!」 私はびっくりしたことが何度かありました。 カメラに気…

金運とトイレの掃除は関係が深いのか!確かに尿石を溜めた時期は金欠だった(@@;)

トイレと金運の関係は? トイレを汚くしている人は破産、あるいは債務整理している割合がとても高かったという記事を読みました。 私には思い当たることがあったので、ドッキリです。 なぜなら住宅ローンを目いっぱい借りたのに、収入が右肩下がり、さらには…

定年後に毎日いっしょは無理という妻!ならば働き続けて熟年離婚を避けよう

定年離婚を考えているのは、夫より妻のほうが多い。 明治安田生活福祉研究所の調査によると、子どもがいる既婚女性の28.1㌫が夫の定年後に離婚しようかなと、考えたことがあるそうです。 子どもが成長して自立すると、夫婦をつなぎ止めるものがなくなる。夫…

明けましておめでとうございます!お供え餅を神棚にあげておせちをいただきます

わが家のおせち 2019年、明けましておめでとうございます。 年末は雪かきとお正月準備に明け暮れましたが、いまは雪がやんで、穏やかな年明けです。 本年もよろしくお願いします。 夫婦ふたりの年越しも済ませて、おそばも頂きました。 私が暮らす地方では、…

【いい夫婦の日】夫婦の不満5つのポイント

表向きは円満と答えても、様々な不満をお互い持っているのが日本の多くの夫婦のようです。 // // いい夫婦の日にちなんだアンケートで、「生まれ変わっても同じ相手と結婚するか」というのがありました。 イエスと答えたのは夫は46パーセント、妻が36パーセ…

夫から隠し子の存在を知らされたら、どんな対応を取るのがベストだろう

長く夫婦を続けていれば、隠し事の一つや二つはあるのかもしれません。 // // // // でも、実は隠し子がいたと告げられたら、とても平常心ではいられないでしょう。 隠し子の話は婦人公論の9月11号『夫亡き後ひとりを生きる』の特集を読んで、深く考えさせら…

還暦祝い、妻から夫へ感謝の気持ち!プレゼントにはNGがあるので注意を

夫が還暦を迎えるにあたり、赤いちゃんちゃんこを贈ろうかと妻である私は考えました。 はたして夫は喜ぶでしょうか? // // かつてと違い、今の60歳はまだ現役の方が多い。しかも政府は継続雇用を70歳まで義務づけようとしています。 夫が還暦だからといって…

本当は怖いホコリの話!健康になりたければ家の掃除を変えなさいの本、正しい掃除とは?

病院の清掃を仕事にしてきた松本忠男さんの本『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』を読んでいます。 日本では、子どもの時から教室をホウキで掃いたり、ぞうきん掛けをしたりしていますが、果たして正しい掃除をご存じでしょうか。 私が小学生の頃は…

強烈なヘドロ排水口を掃除!100均のペットボトル洗浄スポンジが役に立つ

台所のシンクは毎日とはいかないまでも、けっこう磨いてきたつもりです。 しかし、排水口のトラップを外してみたことはありませんでした。 排水口は配水管につながっていて、配水管が詰まると業者さんに依頼して工事をしなければならず、5万円ほどかかるそう…

結婚記念日にショック!「その指輪、いつ買ったんだい?」

結婚記念日を迎えました。 先日アップした日光や古峯(ふるみね)神社を巡る記事は記念旅行で、上の画像は華厳の滝で撮影した1枚です。 さて、その旅行で久しぶりに指輪をしたら、夫が「その指輪、いつ買ったんだい?」と言うのです! 一瞬、私は夫をまじま…

【御朱印】天狗で超有名な古峯神社を参拝しパワーを頂く

日光東照宮で御朱印帳を購入し、翌日は栃木県鹿沼市にある古峯(ふるみね)神社を参拝しました。 古峯神社は天狗の御朱印がテレビで紹介され、人気のパワースポットとなっています。 何を隠そう、わが夫もテレビ放送により御朱印に興味をいだき、往復1300キ…

日光東照宮を拝観!穴場のお宿『日光市交流促進センター風のひびき』

栃木県の日光東照宮を旅してきました。 平成の大修理により色彩が鮮やかになった陽明門。その様子がテレビに放送され、夫が「行くべ」と言い出したのが、今春のこと。 そこから計画して、8月半ばに車で6時間半のドライブへ。 私の家から日帰りはムリなので…

【記念写真】お食い初めは着ぐるみで?ドレスに祝い着も

わあ、懐かしい! 子どもたちが小さいときに、フォトスタジオで撮影したアルバムを久しぶりに開き、上の子が3歳、下の子は百日祝いの写真に見入りました。 子どもの愛らしさとともに、親の私達夫婦も若くて、こんなときがあったのだなと感慨ひとしお。 とこ…

『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著 は日本の影を検証

浮浪児とは、親や保護者がなく一定の住居も持たずにさまよい歩く子どものことを指します。 太平洋戦争の末期から敗戦後の日本には、都市部を中心に何万人もの浮浪児がいました。 『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著は、東京大空襲などで親を亡…

『夫婦という病 夫を愛せない妻たち』岡田尊司著 円満のコツってなんだろう?

精神科医で作家の岡田尊司氏が書いた「夫婦という病 夫を愛せない妻たち」を一気に読みました。 具体的な夫婦間の問題が描かれています。 人生相談にありそうな夫婦のトラブルも、その根っこを探ると、互いの自己愛や依存性パーソナリティ障害などに往々にし…

とっても簡単に授乳ケープを作る方法、Swaddllesのおくるみにボタンをつける

「お茶碗を洗うからさ、授乳ケープを作ってほしい」 娘が帰る数日前、そう私に頼んできました。 1ヵ月検診も終わると、赤ちゃん連れの外出がOKなので、授乳ケープが欲しくなったのでしょう。 デパートで見たら、4500円もします。授乳ケープにもなりブラウス…

結婚報告会、おもてなしの会場や服装は?会費のことも

私にはふたりの娘がいて、27歳と30歳になります。 長女は7年間の恋愛を実らせ、千葉県在住の男性と入籍することになり、次女は昨年に結婚してこの春に赤ちゃんも誕生。 故郷で挙式と披露宴をする予定がないため、ごく近い親戚をお招きして、結婚報告会を開き…

買わないチャレンジを続けると本当に大切なモノが見えてくる

家にモノがあふれていることを自覚してから、買わない暮らしを心がけています。 食品とトイレットペーパーなどの消耗品を除き、スキンケア化粧品や洋服を買わないことに決めて2年が経ちました。 あるものを使い切る暮らしへシフトしています。 買わないチャ…

ナシ婚のため地元で報告の食事会をする予定

ナシ婚をご存じですか? 入籍はするけれど、結婚披露宴を行わないことを、最近はナシ婚と言います。 我が家のふたりの娘は相次いで結婚。 下の娘のほうが先に入籍し、先月末に子どもが誕生しました。 6月には上の子も入籍する予定で、お相手と共に帰郷すると…

【孫の誕生】命の神秘に感激!逆子のため帝王切開

先月の末に、ぶじに孫が誕生しました。 逆子のため陣痛が来る前に入院し計画出産の予定でしたが、帝王切開に。 娘は産後の痛みがひどかったようです。 写真は出産後に、母子が対面したときの1枚。 「ほぎぁー」と元気に誕生し、感激しました。3,200グラムの…

【居場所がない】我が子を拒絶する某お金持ちの親、若者よ自立するんだ!

子どもって、お金さえあればちゃんと育つかといえば、やっぱり愛情とか温かな心のふれ合いが大切だと、きのう強く感じました。 というのは私の子どもと同級生の男性が、都会に疲れて故郷の町に帰っています。 次男坊で27歳になる若者です。実家は手堅い会社…

身近な人や炎上ブロガーがサイコパス!中野信子氏が迫る脳のなぞ

サイコパスは冷徹な極悪人というイメージがありますが、実際はどういう人なのでしょう。 大嘘をついても、罪悪感ゼロ。人当たりは柔らかで二面性があり、裏の顔は犯罪者というケースもあるそうです。 脳科学者の中野信子氏が書いた『サイコパス』をアマゾン…

『おらおらでひとりいぐも』根底に流れる遠野物語と老いの孤独を楽しむ暮らし

若竹千佐子さんの芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」が50万部を超えるヒット作になっています。 東北弁で綴られた小説は、著者のデビュー作。史上2番目に高齢の芥川賞作家として話題ですが、63歳という年齢は今の日本では、むしろ人生の華ではないでし…

松任谷由実があさイチに生出演!創作活動の秘話を語る

今朝、NHKを見ていたらユーミンが降臨! シンガーソングライターとして第一線で活躍している松任谷由実さんが、あさイチに生出演しました。お肌つやつやで、若い頃とそんなに変わらない。 楽曲の創作話や母校の立教女学院でピアノをよく弾いていたこと、毎朝…

怒鳴り声が子どもの脳を傷つける!友田明美氏が「世界一受けたい授業」で虐待から親子を救う方法

子どもの数が減っているのに、虐待の件数が急増しています。目に見える身体の虐待も深刻ですが、心が負う傷も決して見過ごせません。 怒鳴り声や暴言は、子どもの精神の発達を妨げると『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美氏は語ります。 その友…

定年退職はうつの季節?『心の病、初めが肝心』

夫が今秋に還暦を迎えます。自営業なのでしばらく働く気持ちでいるのですが、これから先の生き方を考えるようになりました。 いつまでアクティブに行動できるだろう? 老親の介護はどうしようか。 そう思うと不安が募ります。 そんなとき『心の病、初めが肝…

『子や孫にしばられない生き方』河村都著、これからのシニアの生き方

孫の誕生は誰にとっても、うれしいことです。 しかし、このごろ「孫ブルー」という言葉を耳にしませんか。 これは孫の世話や教育費の援助により、祖父母が疲れてブルーな気持ちになること。そもそもこの言葉は『子や孫にしばられない生き方』を出版した河村…

結婚前の身元調査はかつては当たり前に行われた、私の体験

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんとの結婚の日取りが、延期されることになりました。天皇陛下の代替わりの行事があることや、充分に結婚の準備をしたいというご意向で2020年に。 一方で小室圭さんのお母様の借金トラブルと宗教問題について、週刊誌がさかんに…

【育児】ラーメン店で4歳くらいの子どもを恫喝する母親を見て感じたこと

「うるせえ、てめえ、いい加減にしろよッ」 お昼どきにラーメン店で出会った家族のことが、数日たっても胸を過ぎります。 若いお母さんの大きな声に店内が凍りついているのに、4歳くらいの自分の女の子を怒鳴り続けていました。 かつての自分を見る思い。私…