貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

モノを大切にして使い続ける

シンプルライフで捨て活!不要な服を手放し、ダウンはおうちクリーニング

町会の廃品回収に出しました シンプルに暮らしたい! そのためには不要品を、手放すことがポイントですね。 町内会の廃品回収は、不要な衣類も引き取ってくれるので、袋に詰めて出しました。 かつての私は買い物が趣味だったため、ムダに安物をたくさん持って…

モノだらけの私が手放せた理由は、将来の貧困対策に舵を切ったから

愛読書を厳選 モノを溜め込んでいた私が捨て活を始めた理由は、自分の暮らしを俯瞰したことがきっかけでした。 理想の自分になることに夢中だった40代が終わり、50代に入ると否が応でも現実が見えてきます。 年金と老後資金の不安に加えて、自分が立ち働くこ…

樹木希林のきもの「家もきれいだけど、引き出しの中もきれいなのよ」輝く言葉

着物好き必見『樹木希林のきもの』 2020/04/04更新しました。 コロナの影響で私も外出を控えて、家に引きこもっています。 現実世界が辛いときや面白くないときは、なにか心の支えになるものがあると、気が紛れますね。 家具、洋服、ハンドメイドに釣りやス…

手作りマスクを家にある布で作る!買わない生活で役立った意外なモノ

手作りマスクをひとつ30分で作る 花粉症の私は、新型コロナウィルスのマスク不足により、家にある材料でマスクを手作りしています。 余り布があれば、手縫いでもひとつ30分で作ることが可能。 洗って繰り返し使えるタイプが、エコでしょう。 肌触りがよく、…

【買わない生活】バスローブを捨てなくてよかった!入浴後の水滴除去に役立つ

入浴後にスクイージーやタオルで水滴をふき取る シンプルライフをめざして、私は不要なものをたくさん処分してきました。 まだ捨て活中ですが、なかには捨てなくてよかったと思うモノもあります。 そのひとつがバスローブ。 結婚前に購入した厚手のバスロー…

50代主婦の食器棚は汚れていた!ウチ断捨離スペシャルを実践して食器を減らす

食器棚は魔窟の収納庫に 2020年2月5日BS朝日放送の「ウチ、断捨離しました!スペシャル」は、実家の断捨離が第一部にて放送されました。 75歳のお母さんが暮らしやすい家にするために、キッチン大改造がメイン。 わが家も食器はたくさんあるし、書類やハンド…

ミニ財布が人気♪お得なPayPayとお金の貯まる財布のひみつ

ミニ財布と長財布 いま、ミニ財布が人気です。 私は「お金持は長財布を使う」という本や言葉がブレイクした10年前から、長財布を使っていました。 ところがPayPayを利用し始めて、「あら、長財布がじゃまだな」と感じました。 ミニ財布が人気の理由と、お金…

老後貧乏を防ぐには?ぜいたくな旅行と孫の援助、リフォームに暇つぶしに気をつけろ

老後貧乏 わが家は夫が61歳、妻の私が56歳のふたり暮らし、ふたりの子どもは都会に暮らして、私たちは地方に住んでいます。 いまの楽しみは子どもに会うための上京や、旅行。そして、ほどほどに趣味を楽しむことですが、そこに老後貧乏への落とし穴があると…

ユニクロでヒートテックボトムズをお得に購入!手持ちの服を見直そう

50代主婦のクローゼット この冬も、手持ちの服を着回しています。 写真のショートコートは7年前に買い、今年も活躍。 そんなときに夫に付き合い、ユニクロへ久しぶりに出かけました。 ヒートテックの白いボトムズが大幅に割引され、1,000円だとは! ふだん着…

『スマホうつ』本レビュー、IT猫背で体がゆがむ!ストレートネックに注意

スマホうつは薬では治らない スマホうつをご存じですか。 長時間、スマホに熱中するあまり、姿勢がゆがんで、首や肩が凝る。 ストレートネックにより、心身の不調が進行する症状です。 『イライラ、モヤモヤのその正体 スマホうつ』の本は、現代人がいかに長…

2020年もてなし料理と、1歳8カ月の初孫への気遣い5つのポイント

2020年年末年始のおもてなし この年末年始は娘が配偶者と初孫を連れて、わが家で正月を迎えました。 娘夫婦はこれまで婿殿の実家へ帰省していたので、初めてのことです。 それで、私と夫も張り切って家を片づけて、料理を準備。 良かったことと失敗したこと…

買わない生活を習慣にすれば価値観が変化し、お金をより大切にする

買わない生活とは、持ち物を見直して活用すること クリスマスプレゼントにお歳暮やお年賀と、出費がつづく時期です。 がんばった自分にもご褒美を! ついつい財布のひもがゆるくなりがち。 私は10年ほど前、家計破綻の瀬戸際にありました。 それでどうすれば…

焦げ付きやかんを磨いたらドコモ東京2020オリンピック応援グッズが届いた話

ドコモオリジナル応援グッズ 思いがけなく当選したのは、ドコモオリジナル東京2020オリンピック応援グッズです。 フード付タオルとTシャツ、トートバッグが化粧箱に入って届きました。 私がちょうど、ひどく焦げ付いたやかんを磨き終わったタイミング。 これ…

【捨て活は物欲を制す】クローゼットの不要な服を衣類のリサイクル回収へ

着ない服を捨てると物欲が抑えられる 家にある着ない服を手に取って、「要るか、要らないか」と選ぶうちに、私は物欲が失せてきました。 手に入れたときに感じた「ときめき」は一週間後には色褪せて、クローゼットの中へ突っ込んだままになっていた、そんな…

【50代の片づけ】魔窟のキッチン収納棚は危険!蒸し鍋を処分して安全対策

天井近くの収納棚にある大鍋 私の家は、リビングとダイニングキッチンがひと続きになっています。 キッチンが散らかっていると、リビングにいても一目瞭然。 そんなとき夫のひと言が、いたく私を傷つけました。 「上の棚にある二段蒸し器はいつ使うんだ?せ…

こんまりさんオンラインショップ、リネン着物ローブや革製ルームシューズ

こんまりオンラインショップ 2019/12/21更新しました。 私がKonmariさんこと近藤麻理絵さんのオンラインショップを知ったのは、インスタグラムが最初です。 こんまりさんをインスタでフォロー中。 ショップの一例を挙げるとレザールームシューズが206ドルで…

【ブラックフライデー】セール購入は960円のウール帽子、防寒グッズ準備完了

ブラックフライデーで買ったもの ブラックフライデーのセールを日本でも定着させようと、企業は必死です。 私は食品の特売で立ち寄ったショッピングモールで、冬用の帽子を買いました。 雪国に生まれ育ち、今も在住しているので、防寒グッズは必需品です。 …

【セルフネグレクト】母の家がごみ屋敷の本に学ぶ早期発見のチェックポイント

母の家がごみ屋敷・毎日新聞記者の工藤哲さんの本 『母の家がごみ屋敷』は、高齢者のセルフネグレクトをテーマにしています。 著者は、毎日新聞記者の工藤哲氏。 離れて暮らす高齢の親御さんが気にかかる方は、少なくありません。 高齢者がなぜモノを捨てず…

【節約おうちご飯】手作りたくわん漬け、大根とキャベツ鮭の麹漬けに挑戦

本物のたくわんを食べたい方向きのレシピ 田舎でもこの頃は、手作りのお漬物を作る方はぐんと少なりました。 私はこの秋、久しぶりにたくわん漬けにチャレンジ。 日本の伝統食、昔ながらのたくわん漬けレシピを紹介します。 大根を干すには晩秋が最適で、10…

【御朱印】十和田湖と奥入瀬渓流の紅葉スポット♪休屋の十和田神社は古くからの霊地

十和田湖・休屋に十和田神社があります 秋田県と青森県の県境にある十和田湖と奥入瀬渓流は、紅葉スポットとして人気です。 私と夫が恋人時代だった35年前と、美しい風景は変わることがありません。 久しぶりに出かけると、中国からの団体さんが多くて国際的…

【節約主婦の秋冬コーデ】ロングジャケットを購入!着回しを楽しむ

ワイン色のロングジャケット 服と化粧品をなるべく買わない暮らしをしてきました。 そんな私がジャケットを購入したのは5年ぶりでしょうか。 ロング丈のジャケットは、私が住んでいる町のショッピング街で購入。 これからは、新旧を入れ替えていこうと思いま…

進化する100均のキッチンウエア!珪藻土水切りマットとターナースプーン

キッチンウエアの入れ替えを決断 100均のキッチン用品売り場は、バリエーションが充実して驚きますね。 桐のカッティングボードとペティナイフがあれば、薄切りネギもスイスイとできますし、話題のターナースプーンもあります。 そして前から欲しかったけれ…

冷蔵庫の野菜室はトイレよりもバイ菌まみれ?!お手入れと除菌を徹底解説

野菜室は意外にも腸内細菌が多く棲みつきヤバい 冷蔵庫には作り置きのおかずや卵や肉、野菜など、暮らしに欠かせない食品が収納されています。 その野菜室が実はトイレの床よりも、バイ菌が多いということをご存知ですか? 夕方のTVニュースで見たとき、私は…

【布団収納に悩む方向け】レンタルVS家布団のメリットとデメリット

客用布団の収納はめんどう 秋晴れの日に、押し入れを片づけました。 客用布団が2組あるので陽に干してから、洗濯したカバーを掛けて押し入れに収納。 けっこう手間が掛かるのですが、年末年始に娘夫婦が孫とともに帰省するというので、いまから準備している…

高年収でも老後破産する人と、低収入でも暮らせる人の違いとは?

お金の魔力は凄まじい お金にまつわるニュースが多いこのごろです。ひとつは28歳の男性が勤務していた警備会社から3億6千万円ものお金を盗み、あえなく捕まった事件。 それから有名な予備校講師として権勢を誇った金ピカ先生が、クラシックカーなど高級外車…

【衣類の処分方法】着物と夫のスーツを町会の資源回収へ!心が軽くなった

クローゼットはぎっしり詰まっていた! 一見、きれいに片づいて見えても、クローゼットや押し入れを開けると、衣類や寝具がギュウギュウに詰まっていることはありませんか。わが家はなんとか汚部屋を卒業して、床面積を広くしました。 でも、夫のブレザー箪笥…

食器を減らして収納扉を見直し!お茶セットを処分

昭和の遺物、お茶セット 夫婦ふたり暮らしになっても、大量の食器を持っているご家庭は多いですね。 私は昭和62年に結婚してから、ずっと保管してきたお茶セットをきのう、ゴミに出しました。 漆塗りの丸いボックス型は場所をふさいで、ずっとじゃまでしたが…

ミニマリスト秋子さんの本『使い果たす習慣』は独特の感性が持ち味

使い果たす習慣は森秋子さんの本 アメブロ「ミニマリストになりたい秋子のブログ」を、前から読んでいました。 『使い果たす習慣』は、ブロガー森秋子さんの2冊目の本。 夫と子どもの家族3人と2匹の猫とともに、1LDK50㎡のマンションにスッキリと暮らしてい…

【姑の遺品整理は、迷惑です】垣谷美雨の本が面白くて一気読み

遺品は値段がつかないものばかり 老いた親が亡くなったとき、おびただしいモノが遺されたら、遺族は困ってしまいます。 垣谷美雨の『姑の遺品整理は、迷惑です』は、タイトルがずばりと核心をついた小説。 団地に住んでいた姑の遺品が多すぎて、部屋を早く明…

『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?』心地よい空間の作り方とは?

空間の活かし方 働く主婦である私は和洋ミックスの家に住んで、27年になります。フローリングに白いソファを置いて、ちゃぶ台もあるリビング。 長い間インテリアについて全く無知でしたが、『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?人生を好転させる空…