貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

モノを大切にして使い続ける

【レンジフードの換気扇】酸素系漂白剤を溶かした50℃のお湯につけおき!

築27年めのわが家、台所は油にまみれてギトギト。キッチンを丸ごとリフォームする時期ですが、予算がありません。 年末を迎える前に、換気扇の油汚れをまずは落としたい! 粉末タイプの酸素系漂白剤を50℃のお湯に溶かして、換気扇のパーツをつけおきしたら、…

ダウンコートを自分で手洗いして10年以上着るコツ!

軽くて暖かいダウンコートは、冬の必需品です。 ポイントを抑えるとおうちでクリーニングできるので、節約になりますね。 私はデリケートな衣類用の中性洗剤で押し洗いしますが、乾かすときコツがあります。 お気入りのダウンコートは10年前に買ったもので、…

洗面所の換気扇を掃除!築27年で初めて大量のホコリを除去

「貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント」で、11月に最も読まれたのは『家のホコリに悩んだら浴室の換気扇を点検せよ』でした。 // // 前の記事は換気扇が汚れていると、ホコリが巡回するので掃除をいくらしてもキレイにならないということを知り、あわて…

【買わない生活】ウールのメンズセーターを女性用のカーディガンに改造!捨てないで活用する

28年も着ていない夫のセーターがあります。アイボリーで私が好きな色だったので、処分できなかった1枚。 // // // // 「そんなものは捨ててしまえ!」 「断捨離祭りをして、いらないものをまとめて処分し、スッキリしよう」 捨てることがブームになって久し…

【買わない生活】残す物と捨てる物を選択して自分を大切に

娘が小さいとき、私は手作りが好きでした。子ども服は処分したのですが、写真の赤いタータンチェックのジャンパースカートだけ残しています。 // // // // 下手くそなミシン跡に、喜びとともに涙にくれた子育て時代が胸によみがえります。私は子どもにきつく…

ダイソーのルームシューズ5足を買った夫の真意は?灯油が高い冬の寒さ対策で!

夫が寒さ対策にと、DAISOのルームシューズを5足も買ってきました。 同じサイズで同じ黒のカラー、自分用です。 // // // // 「5足って多くない?」 「だって灯油が値上がりしているだろ、寒さ対策に買ってきたんだ。ルームシューズは腐るものじゃないからな…

還暦祝い、妻から夫へ感謝の気持ち!プレゼントにはNGがあるので注意を

夫が還暦を迎えるにあたり、赤いちゃんちゃんこを贈ろうかと妻である私は考えました。 はたして夫は喜ぶでしょうか? // // かつてと違い、今の60歳はまだ現役の方が多い。しかも政府は継続雇用を70歳まで義務づけようとしています。 夫が還暦だからといって…

古くなっても愛着があるわが家、自宅を長持ちさせる方法

服やスキンケアを買わない生活を続けているうちに、大切なことに気づかされました。 家を建てて20年以上が建ち、家具や家電も使い込んでいます。 // しかし、古くなればなるほど愛着が湧いてくる。 例えば画像に写る丸い座卓は、私の嫁入り道具。 31年前に結…

白菜の一夜漬けレシピ、重石はペットボトルで代用して手軽においしく

作りおきに便利な白菜の一夜漬けを紹介します。 ちょうど白菜が旬を迎えるこの時期。 // お鍋やクリーム煮に白菜を使ったけれど、残ってしまった経験はありませんか。 冷蔵庫に長く保存していると、しなびてしまうので一夜漬けにすると食材がムダになりませ…

ダイソーあったかグッズが罠過ぎる!婦人用タイツが300円

100均のダイソーへ掃除グッズを買いに行きました。 そうしたら、婦人用のタイツが300円と驚きの安さ。 私が暮らすのは雪国なので、これからの季節を快適に過ごすため、寒さ対策を万全にしたく即買いました。 また、売り場には女子の胸がキュンとする柔らかな…

持ち家の維持費はいくら掛かる?年金ではリフォーム代を捻出できず

家を建てて26年、築年数を経ているので、汚れや傷みが出てきてきました。 先日はキッチン排水口のそうじに沢山のコメントを有難うございます! 「一度もトラップを開けなかったのが、スゴイ」 「外回りの排水口の高圧洗浄も必要ですよ、詰まらせると法外な値…

90年代パパのお下がりファッションが流行!買わずに古着でOK

タンスの肥やしになっている服はありませんか? イマドキの20歳前後のお嬢さんは、パパのお下がりを喜んで着るという情報を日本テレビ系列・朝の情報番組「スッキリ」で知りました。 大きなロゴ入りで、だぼだぼサイズが人気とのこと、わが家のタンスを探し…

100均のキッチン用品が充実しすぎて、つい買ってしまうもの

私の家から自転車でいける距離内にダイソー、セリア、キャンドウがあります。 行くたびに充実した品ぞろえに驚いてしまいます! 台所の洗い場には三角コーナーを置いていましたが、水切りゴミ袋を見つけたので三角コーナーを断捨利しようと決めました。 その…

結婚記念日にショック!「その指輪、いつ買ったんだい?」

結婚記念日を迎えました。 先日アップした日光や古峯(ふるみね)神社を巡る記事は記念旅行で、上の画像は華厳の滝で撮影した1枚です。 さて、その旅行で久しぶりに指輪をしたら、夫が「その指輪、いつ買ったんだい?」と言うのです! 一瞬、私は夫をまじま…

黒バッグを買った40代は過去に囚われ、将来に不安を感じていた

近所のスーパーや銀行に用事を足しに行くとき、持って出かけるのが黒い手提げバッグです。 ダサい!おばあさんの手提げみたい! そうなんです。私は自分が70代になった時を想定して買ったので、地味に違いない。 ラムスキンの中国製で軽く、センスはともかく…

【買わない生活】バッグの内側ベタつきを自分で修理、100均の貼れる布で失敗

お気入りのバッグを久しぶりに使おうとしたら、内部の人工皮革が劣化して、ベタベタになっていた! そんな経験がありませんか? 私は前にマスキングテープを使って、手軽に直しました。 それは人工皮革の上からマスキングテープと布を貼る方法。でもテープが…

旅行の荷物を少なくするコツ、制服化とスキンケアなしでコンパクトに

旅の荷物を減らして身軽に移動したい。 夏の休暇や旧盆などお出かけシーズンの到来で、女性ならだれもが悩む旅行の荷物。 海外旅行でLCC格安航空会社を選ぶと、荷物は別料金ですから、注意が必要ですね。 また、国内旅行でも荷物は少ないほうが良いでしょう…

『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著 は日本の影を検証

浮浪児とは、親や保護者がなく一定の住居も持たずにさまよい歩く子どものことを指します。 太平洋戦争の末期から敗戦後の日本には、都市部を中心に何万人もの浮浪児がいました。 『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著は、東京大空襲などで親を亡…

夏の洗濯の3つのコツ!酸素系漂白剤でニオイと黄ばみをシャットアウト

夏は汗をたくさんかくので、汗臭さが気になりませんか? 特に腋(わき)の下の汗染みは、毎日アンダーシャツを洗濯しても黄色くなってしまいがち。 私はワイドハイタ-EXパワー粉末タイプを、湯に溶かして洗濯物をひたしてから洗濯機に投入しています。 そう…

【シンクの排水口】ニオイ対処法!新津春子さんの本を参考に実践

暑い夏に気になるキッチンのニオイ。 特に魚を料理するとシンクを洗っても時間が経つにつれて、ニオイがきつくなりがち。 新津春子さんが書いた『世界一清潔な空港の清掃人』に対処法が載っていたので、実践しました。 特別な道具も要らずに、台所の排水口の…

リサイクル着物を買う時のコツ、初心者が注意したいポイント

天気の良い日に着物をタンスから出して、虫干しをしました。 絹の着物は風に通すと、風合いが劣化しません。 20歳で振袖を着たときから着物に憧れを持ち、着付けを4カ月習うも結婚後は忙しくて縁がありませんでした。そんな私は、40代後半で再び着物に目覚め…

とっても簡単に授乳ケープを作る方法、Swaddllesのおくるみにボタンをつける

「お茶碗を洗うからさ、授乳ケープを作ってほしい」 娘が帰る数日前、そう私に頼んできました。 1ヵ月検診も終わると、赤ちゃん連れの外出がOKなので、授乳ケープが欲しくなったのでしょう。 デパートで見たら、4500円もします。授乳ケープにもなりブラウス…

夫婦げんか!隠しごとがバレて熟年離婚?!

ついに見つかってしまいました。 隠し事を夫にしていたのです。いつかはバレるだろうと思っていたら、やっぱり白日の下に。 夫に隠れて借金?まさかの不倫?もしかして隠し子がいた? そんな大それたことではありません。小さなことですが、几帳面な夫には許…

セリアのリメイクシートでキッチンの収納棚を模様替え、古ぼけても新鮮な気分に♪

セリアのリメイクシートを使い、古ぼけた棚を刷新しました。 キッチンに置いている収納棚は高さ120センチ、幅60センチと小ぶりなサイズ。結婚当初から使い続けて31年目に突入していますが、いかんせん傷と汚れが目立つように。 これにセリアのリメイクシート…

【ニトリで買ったお気に入り】藍色ラグとふとんカバーセット、モンステラのれん

ニトリで先日、リビングに敷くカーペットを買いました。それで今度は2階の部屋にもラグが欲しいということになり、再びニトリへ。 ジャガード織りスペースラグは、さらりとした手触りで涼しげな藍。色違いのグレーもありましたが、しっとりと落ち着く藍色ラ…

『おらおらでひとりいぐも』根底に流れる遠野物語と老いの孤独を楽しむ暮らし

若竹千佐子さんの芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」が50万部を超えるヒット作になっています。 東北弁で綴られた小説は、著者のデビュー作。史上2番目に高齢の芥川賞作家として話題ですが、63歳という年齢は今の日本では、むしろ人生の華ではないでし…

ひとり暮らしの母が老人ホームへ、家財道具を撤去するには

遠方に住む母の見舞いへ行ってきました。 母は昭和16年生まれで、誕生日を迎えると77歳。昨今、70代のみなさんは若くてはつらつとしていますが、私の母は病弱です。 60歳の時に脳梗塞で倒れ、その影響により数年前から認知症となりました。 退院後はホームへ…

片づけられない女の末路とは?身内と疎遠となり、ゴミに埋もれて孤立?!

片づけや掃除のできない妻と離婚したい。 そういう悩みは、少なくないようです。几帳面でキレイ好きな性格なら、モノが散乱したり、ほこりまみれだったりの汚部屋に我慢ならないのでしょう。 実をいうと私の夫と子どもたちは、キレイ好き。ただし、掃除と片…

カーペット選びのポイントは?ニトリの実店舗で買うときは入荷の時期も注意

リビングに敷くカーペットを買いに、ニトリへ行きました。 地元の家具屋さんはほぼ消滅し、私の町に『イケヤ』や東京インテリアは進出していません。百貨店でペルシャ絨毯や緞通を買うほどゆとりはなし。 ニトリの店内で明るい色を選ぶ私と、汚れの目立たな…

究極の節約!靴下の穴をつくろうことでモノの命を使い切る

私は、服やスキンケアを買わない生活をしています。『使い切ることで地球の資源を守る会』をたったひとりで立ち上げ、いまも自分だけで活動しています。 このごろは買わないことが「ふつう」になりました。しかし、困るのが靴下の消耗の激しさ。 そこで私は…