貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

情報

77歳で認知症のグループホームに入所、手荷物しか持ち込めないけれど母は穏やかだった

母が暮らすグループホームへ見舞いに行ってきました。 77歳の母は50代後半のとき脳梗塞に倒れて、そのときは後遺症がなかったのですが、61歳で再び脳疾患に襲われました。 70代になると足腰が衰え、認知機能もおぼつかなくなり、今はグループホームに入所し…

樹木希林さんに学ぶ老いと病いの受け入れ方

演技力バツグンの樹木希林さんが9月15日に、お亡くなりになりました。 享年75歳。全身ガンであることをサバサバと話され、芯の強い方だなと、テレビを観ながら感じていました。 若いときから老け役や存在感のある役どころを演じて、幅広く活躍。 自分の老い…

食料の備蓄は何日分?被災時に現金はいくらあれば良いの?

わが家の備蓄食品を点検しています。 非常用というより、ふだん買い置きしているもので、乾パンはこれまで買ったことがないので、ありません。 上の写真にある乾麺やレトルトカレーのほかに米20キロとカップ麺が4コ、飲料水は20リットルタンクに2コを現…

【県民共済】新型火災共済の地震特約を検討しています

皆さんは地震保険に加入していますか? 戸建てのわが家は、これまで県民共済の「火災共済」を掛けてきました。 住宅ローンを組んだときは当時の安田火災海上・長期総合に入り、10年後に県民共済に乗り換えました。掛け金の安さに惹かれたのです。 きのう、「…

【御朱印】天狗で超有名な古峯神社を参拝しパワーを頂く

日光東照宮で御朱印帳を購入し、翌日は栃木県鹿沼市にある古峯(ふるみね)神社を参拝しました。 古峯神社は天狗の御朱印がテレビで紹介され、人気のパワースポットとなっています。 何を隠そう、わが夫もテレビ放送により御朱印に興味をいだき、往復1300キ…

独自ドメインにしたのでwww.tameyo.jpになります

きのうお名前ドットコムから独自ドメインを購入して、はてなブログに設定しました。 tameyo.comにしたかったのですが、空いていなくて悩んだ末にjpを選択。 DNSレコード設定などをして、はてなブログにも反映させたけれど、きのうの今日なのでまだ不安定かも…

日光東照宮を拝観!穴場のお宿『日光市交流促進センター風のひびき』

栃木県の日光東照宮を旅してきました。 平成の大修理により色彩が鮮やかになった陽明門。その様子がテレビに放送され、夫が「行くべ」と言い出したのが、今春のこと。 そこから計画して、8月半ばに車で6時間半のドライブへ。 私の家から日帰りはムリなので…

【記念写真】お食い初めは着ぐるみで?ドレスに祝い着も

わあ、懐かしい! 子どもたちが小さいときに、フォトスタジオで撮影したアルバムを久しぶりに開き、上の子が3歳、下の子は百日祝いの写真に見入りました。 子どもの愛らしさとともに、親の私達夫婦も若くて、こんなときがあったのだなと感慨ひとしお。 とこ…

『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著 は日本の影を検証

浮浪児とは、親や保護者がなく一定の住居も持たずにさまよい歩く子どものことを指します。 太平洋戦争の末期から敗戦後の日本には、都市部を中心に何万人もの浮浪児がいました。 『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』石井光太著は、東京大空襲などで親を亡…

おめでとう詐欺に気をつけて!Googleをお使いのあなたが狙われています

数日前の午前中のこと、いつものようにパソコンを立ち上げ、メール確認やネットで調べ物をしていると、急に画面が切り替わりました。 「おめでとうございます!」 「Googleをお使いのあなた、本日無料のiPhoneX,IpadAir2、ギフト券の当選者に選ばれました。O…

大阪北部で震度6!地震の活動期と準備したい防災グッズ

6月18日午前7時58分、大阪北部を震源地にした直下型の地震が発生しました。 ここ数日、千葉県沖や群馬県で地震が続いたので、私は娘夫婦と孫が暮らす東京を心配。 そうしたら、不意打ちのように大阪で大変に強い揺れがあり、今後も余震に注意が必要です。 倒…

ナシ婚のため地元で報告の食事会をする予定

ナシ婚をご存じですか? 入籍はするけれど、結婚披露宴を行わないことを、最近はナシ婚と言います。 我が家のふたりの娘は相次いで結婚。 下の娘のほうが先に入籍し、先月末に子どもが誕生しました。 6月には上の子も入籍する予定で、お相手と共に帰郷すると…

【孫の誕生】命の神秘に感激!逆子のため帝王切開

先月の末に、ぶじに孫が誕生しました。 逆子のため陣痛が来る前に入院し計画出産の予定でしたが、帝王切開に。 娘は産後の痛みがひどかったようです。 写真は出産後に、母子が対面したときの1枚。 「ほぎぁー」と元気に誕生し、感激しました。3,200グラムの…

『おらおらでひとりいぐも』根底に流れる遠野物語と老いの孤独を楽しむ暮らし

若竹千佐子さんの芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」が50万部を超えるヒット作になっています。 東北弁で綴られた小説は、著者のデビュー作。史上2番目に高齢の芥川賞作家として話題ですが、63歳という年齢は今の日本では、むしろ人生の華ではないでし…

怒鳴り声が子どもの脳を傷つける!友田明美氏が「世界一受けたい授業」で虐待から親子を救う方法

子どもの数が減っているのに、虐待の件数が急増しています。目に見える身体の虐待も深刻ですが、心が負う傷も決して見過ごせません。 怒鳴り声や暴言は、子どもの精神の発達を妨げると『子どもの脳を傷つける親たち』の著者・友田明美氏は語ります。 その友…

https配信にしました!はてなブログはクリックでOK

『貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント』をhttps配信(常時SSL化)にしました。きのうの昼過ぎのことです。 URLのところに鍵マークがついているはずですが、私は独自ドメインでなく、はてなが提供するドメインを使っているため、スムーズにできました。 …

子どもを守る防犯グッズ、ココセコムやイマドコサーチの内容は?

中国では子どもの誘拐が年間20万件も起きていることを先日お伝えしました。手口も悪質で、祖母を1年もかけて信用させ孫を連れ出すなど、考えられない事件が発生しています。 一方、日本で小学生が被害に遭う件数は年間、2万件以上にのぼります。 この記事は…

文藝春秋3月号に新聞販売店のオーナーが自殺の続報、赤字や借金が原因か

久しぶりに文藝春秋を買いました。 芥川賞の受賞作品が全文、掲載されているので読みたいと思ったのです。 ぶ厚い一冊で、ページをめくるとまず目に入ったのが『告発ルポ 新聞販売店主はなぜ自殺したのか』の見出し。 新聞を毎日、家へ配達してくれる販売店…

『子や孫にしばられない生き方』河村都著、これからのシニアの生き方

孫の誕生は誰にとっても、うれしいことです。 しかし、このごろ「孫ブルー」という言葉を耳にしませんか。 これは孫の世話や教育費の援助により、祖父母が疲れてブルーな気持ちになること。そもそもこの言葉は『子や孫にしばられない生き方』を出版した河村…

結婚前の身元調査はかつては当たり前に行われた、私の体験

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんとの結婚の日取りが、延期されることになりました。天皇陛下の代替わりの行事があることや、充分に結婚の準備をしたいというご意向で2020年に。 一方で小室圭さんのお母様の借金トラブルと宗教問題について、週刊誌がさかんに…

雪の日は転倒に注意を!靴選びとペンギン歩きでケガ防止

雪がめったに降らない関東で大雪となっています。 私が暮らしている北東北の町は、いまのところ雪が少なくて助かっていますが、3月の終わりまで油断できません。 大雪の日は翌朝、路面が凍結していることがあります。滑りやすくて危険が増しますから、雪道の…

配偶者の居住権が民法に新設、住宅ローンを抱えて大変だったけど老後の住まいを確保?

遺産相続のあり方が審議され、配偶者の居住権が民法にて新設される見込みです。 これまで家があるけれど現金が乏しいとき、妻と子が家と土地を売って分配して、相続することがありました。 すると妻は住まいを失い、アパートなどに入居しなければなりません…

2018年はどんな年になる?!バブル再来で土地の値上がりに株価もさらに上昇か

2018年はどんな年になるだろう。期待と願いがふくらむこの頃です。 バブルの再来となるだろうという意見があります。土地がさらに値上がりし、株価もどんどん上昇するかもしれません。 積み立てNISAや確定拠出年金iDeCoを含め、投資熱も高まりそう。 ところ…

冬季うつかしら?用事を忘れて失敗!気落ちする時こそ思考の整理

このごろ感じるのは、物忘れが多くなったことと、きびきびと立ち働きたいのに、体が付いていかないことです。 集中力が途切れがちで、気が滅入ることも増えています。 そして先日はうっかりして、地域の大切な約束をすっぽかしてしまいました。 平謝りに謝っ…

【百均セリアのしめ飾り】初詣に影響しそうな富岡八幡宮の事件は衝撃的

年の瀬が日々に迫っています。 きょうはしめ飾りを準備しました。 例年はスーパーでひとつ600円のを3つ準備するので、しめ飾りだけでけっこうな出費です。 たまたまセリアに行くと、100円でいろんな種類のしめ飾りがありました。 しめ飾りと神社について考…

大問題!出産一時金42万円を受け取る外国人が増えている、なかには日本の医療サービス悪用も

外国人が在留資格を得て日本で住民登録をすれば、日本の国民健康保険に加入できます。 そして出産したときは1児につき42万円が支給される出産育児金も受給でき、留学等を名目に来日した外国人が手にする件数が増えているという記事を読みました。 悪用のケ…

墓の後継者がいないのは大問題!終活カウンセラーの講演

終活についてご存知ですか。 エンディングノートに書き出すのもいいのですが、そうでなくてもたまにはちょっと考えてみたい。 最期の時間を誰と過ごしたいか。誰に看取られたいか。 あるいは延命治療のこと、葬儀やお墓のことも。 気づきを与えてくれる終活…

いまどき冠婚葬祭、お付き合いの範囲と祝儀や香典

私が結婚した30年前とは違ってこの頃は結納を交わしたり、仲人を立てたりすることが少ないようです。 カジュアルなレストラン・ウェディングの場合は、ご祝儀をいくら包むものなのでしょう? また、親戚が多いと冠婚葬祭のお付き合いもたいへん。身内だけの…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…

『夫に死んでほしい妻たち』仕事と家事や育児で追い詰められる妻

『夫に死んでほしい妻たち』はルポ作家小林美希さんの本です。働いていても育児や家事の負担が大きい女性は、疲れ切り、気が利かない夫と口をきく気力も失せる。離婚より死別を願う妻たちの本音が描かれた1冊。