貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

シンプルライフの参考本

キッチンシンク下の収納に100均を活用!まずは全出し不用品を処分

シンク下の収納を使いやすくしたい キッチンはいつでも使いやすく、整理されていることが理想ですね。 燃えないごみの日に合わせて、シンク下の奥に詰め込こんでいた古い鍋や花器を処分しました。 やっかいなのは、シンク下にレジ袋がたくさんありすぎたこと…

お風呂洗いのスポンジ1500円vs100均、使いやすいのはどっち?

お風呂洗いの使い比べ 築28年の古民家暮らしです。 浴室はユニットバスで、新築からリフォームをしていません。 そんなわが家でも、そうじを工夫してから快適となりました。 さて、奮発してホームセンターから購入した長い柄のスポンジがあるのに、100均の不…

中村メイコさんがトラック7台分の生前整理!見習いたい手放す作法

生前整理は、気持ちの整理 生前整理のために私はブレザー箪笥を開けて、夫のスーツを町内の廃品回収に出そうと袋に詰めました。 それから自分の服も捨てようと思ったのですが、ふんぎりがつかない。 そんなとき、女優の中村メイコさんがトラック7台もの衣装…

『マンガ自営業の老後』フリーランサー必読!50歳を過ぎても国民年金に加入せよ

『マンガ自営業の老後』は上田惣子さんの本 2019/09/04更新しました。 私は夫とともに自営業で暮らしてきました。 国民年金の受給額はサラリーマンと比べると驚くほど低く、生涯にわたり働き続けなければなりません。 上田惣子さんの著書「マンガ自営業の老…

ミニマリスト秋子さんの本『使い果たす習慣』は独特の感性が持ち味

使い果たす習慣は森秋子さんの本 アメブロ「ミニマリストになりたい秋子のブログ」を、前から読んでいました。 『使い果たす習慣』は、ブロガー森秋子さんの2冊目の本。 夫と子どもの家族3人と2匹の猫とともに、1LDK50㎡のマンションにスッキリと暮らしてい…

【姑の遺品整理は、迷惑です】垣谷美雨の本が面白くて一気読み

遺品は値段がつかないものばかり 老いた親が亡くなったとき、おびただしいモノが遺されたら、遺族は困ってしまいます。 垣谷美雨の『姑の遺品整理は、迷惑です』は、タイトルがずばりと核心をついた小説。 団地に住んでいた姑の遺品が多すぎて、部屋を早く明…

スッキリした部屋なのに気持ちがもやもやする理由は?ウチ、断捨離しましたの番組感想

完璧主義の母は6人の娘を育てるシングルマザー 6人の子どもがいるのに、家の中はきれい! 見習いたいほどモノが少なくてスッキリした戸建てなのに、お母さんの顔には初め笑顔がありません。 BS朝日「ウチ、断捨離しました!」8月14日の放送を見ました。 モ…

そうじや片づけが開運につながるのはなぜ?ささやかな日常のありがたさに気づく

浴室の水分を排除してカビ予防 そうじや片づけが開運につながると、よく言われます。 なぜ身の回りを整えることが、良い運に恵まれることになるのでしょうか。 不要品を捨てて家を整えるくらいで幸福になれるのなら、だれでもできると、かつての私は眉唾に考…

『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?』心地よい空間の作り方とは?

空間の活かし方 働く主婦である私は和洋ミックスの家に住んで、27年になります。フローリングに白いソファを置いて、ちゃぶ台もあるリビング。 長い間インテリアについて全く無知でしたが、『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?人生を好転させる空…

ヘヤカツで部屋をきれいにすれば自分に誇りが持てる!掃除しやすい部屋にするコツ

床にモノをおかないヘヤカツの教え 長崎夏海さんの本「ヘヤカツ!」を読んで、1年以上が経ちます。 「ヘヤカツ!50代からの老いない部屋づくり」は、ご両親が暮らしやすいようにモノを減らして、掃除機をかけやすい家づくりをした長崎さんの体験に基づいた内…

モノを迷わず手放すには?矢作直樹著『今を楽しむ ひとりを自由に生きる59の秘訣』から学んだこと

迷わずに手放す方法 モノをそぎ落とすと軽くなって、暮らしやすくなる。 そう解っていても、いざ捨てようとすると「後で後悔するかもしれない」と、迷うことはありませんか? 東京大学名誉教授で集中医療の現場を指揮した医師・矢作直樹氏は、物が欲しくなる…

【ミニマリストのYouTuber】商標権の侵害だぞと警告がきたときの対応について

片づけブームに水を差す 2019年8月16日更新しました。 せっかくモノを減らして、暮らしやすい空間を目ざしているのに、ショックな記事を拝読しました。 ミニマリストなライフスタイルを発信されているユーチューバ―が、メールで警告を受け取ったというのです…

【親の家の片づけ】グループホームに入所した母のモノは整理ダンスひとつ分

野花のように身一つで老いの日々を過ごす母 先日、グループホームで過ごす母のところへ行ってきました。 77歳の母は、脳こうそくを59歳のとき患いました。 そのときは後遺症がさほどなくて、歩けたのですが70歳を過ぎると、日常生活に支障をきたすようになり…

実家スッキリ化を読んで、わが家こそ問題の親世帯だと気づく

モノがあふれた実家の片づけ問題 子どもたちが巣立って10年、夫婦ふたり暮らしのわが家です。 これまで親の家の片づけ問題を、70代や80代の高齢世帯のことだと考えていました。 堀川波さんの本『実家スッキリ化』を手に取って読み、娘からすれば私の家こそが…

【密着こんまり流片付け】捨てられない自分に向き合うとゴミ屋敷が解消され、人生が激変

捨てられない服は自分イメージの執着か 写真は私が捨てられなかった、25年前のジャケットです。 4月14日夜9時から放送されたNHKスペシャル『密着こんまり流かたづけ ゴミ屋敷がよみがえる なぜか人生も超激変 心の重しが片付く瞬間』を見ました。 胸底の不満…

ミニマムな暮らしを禅に学ぶ!心が晴れるそうじとは?

ふきそうじの基本は雑巾をしぼることから 春休みで子どもたちが家を散らかすから、断捨離やそうじをしても無間ループのようで、ストレスがたまる! 日々の家仕事を、面倒くさいと感じていませんか。 これは修行のひとつ作務だと自分に言い聞かせると、うまく…

【1日1捨ミニマルな暮らしが続く理由】共鳴したところと真似できないこと

足が痛くて履けないのに捨てられないハイヒール 『ミニマルな暮らしが続く理由 1日1捨』を読みました。 ミニマリストすずひさんがお書きになったKADOKAWAから出版された本。 人気ブロガ-なので時々、ブログを拝見していました。 歯切れのいい語り口で、ま…

急げ!もうすぐ閉館のアミューズミュージアムは日本の原風景BOROの貴重な布美術館

アミューズミュージアム・麻布の歴史 東京浅草にあるアミューズミュージアムをごぞんじですか? 東北の民俗学者である故・田中忠三郎さんが蒐集した麻衣のコレクションを展示している布と浮世絵の美術館です。 運営元は大手芸能事務所のアミューズ、俳優であ…

こんまりの野望!約45億円の資金調達にみる片づけ市場

あふれる服をこんまりメソッドで片づける こんまりといえば、片づけの達人です。 近藤麻理恵さんはいまや世界的な片づけコンサルタントで、会社「コンマリ」を設立。 私も「ときめく」「ときめかない」で服を分けて捨て、夏場に生ごみを冷凍する方法を「人生…

シンプルライフのドミニック・ローホー『モノを元に戻す技術』でもう散らかさない!

モノが集まりやすい居間は悩みのたね 私の悪い癖のひとつが、使ったものを元に戻さないことです。 とくにリビングで使うハサミは行方不明になりやすく、「どこにやった?」と夫から聞かれます。 探し回って出てくると、「お前は使えば、使いぱっなしなんだか…

平成最後のお片付け祭りをしよう!持ち物は半分で身軽に

モノの量を半分にして身軽に暮らしたい 2019/04/30更新しました。 あっという間に3月になりました。 平成もあと2カ月ですから、新しい年号を新鮮な気持ちで迎えたくはないですか? とはいっても引っ越しの予定はなく、築年数を経た家のリフォーム費用もない…

服の節約はフランス人に学べ!毎日おなじファッションで平気、穴が開いても捨てずに着る

フランス人は節約して暮らす フランス人はおしゃれと言われているけれど、それは一握り。 会社で穴が空いたセーターを平気で着ているし、1週間おなじ服の人もいるよ。 そんな記事を読みました。 合理的な考え方のフランス人は、節約方法も徹底的のようです。…

#着痩せコーデ!大人体型のきれいを引き出す着こなしの作戦をスッキリが紹介したので実践してみた

ぽっこりお腹を隠したい 朝の情報番組『スッキリ』で、着痩せする服のコーデが放送されました。 話題の本『大人体型の「きれい」を引き出す着こなしの作戦』を監修の窪田千紘さんが、番組で中年女性の着こなし術を解説。 この本のモデルはブログ運営会社のス…

片づけてライフスタイルの棚卸しも『人生に必要な荷物いらない荷物』

日本庭園と和の空間 (2019/06/06更新しました) 娘が孫を連れて里帰りするので、改めて家の中を片づけています。 暮れから正月に掛けて忙しかったため、またもやリビングにはモノがあふれた状態。 雪国暮らしなので、居間に洗濯物を干しているのが原因です…

肌断食をして3年、アラフィフの私は水だけ洗顔とハンドクリームで大丈夫だった

みずみずしいバラの花 2019/03/31更新しました。 化粧水や美容液、保湿クリームなどスキンケア商品を買うのをやめて3年になります。 マッサージやフェイスマスクもやめました。朝に夕に、石鹸をていねいに泡立てて洗顔することもやめています。 スキンケアを…

【レンジフードの換気扇】酸素系漂白剤を溶かした50℃のお湯につけおき!

築27年めのわが家、台所は油にまみれてギトギト。キッチンを丸ごとリフォームする時期ですが、予算がありません。 年末を迎える前に、換気扇の油汚れをまずは落としたい! 粉末タイプの酸素系漂白剤を50℃のお湯に溶かして、換気扇のパーツをつけおきしたら、…

【トイレ掃除】生き物汚れとは?便器と床のつなぎ目は古い歯ブラシで

トイレ掃除で開運というのはよく耳にします。 はい、私も尿石を落としてから、少しずつ良い方向へ向かってきたように思います。 さて、トイレ掃除で見落としがちなのが、便器と床の境目。 師走の今回は、トイレの床を重点的に掃除。 秋田の温泉生まれの洗剤…

Rinさんの本『50代からの暮らしの整え方』は空の巣の夫婦で読みたい

ブロガーRinさんのご著書『子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方』を読みました。 // // 整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、居宅介護支援専門員でもあるRinさんの2冊目のご著書です。 住み慣れたマンションから、小さな平屋のおう…

吹きだまりリビング解決法は?目標はいつでも人を呼べる家、それともパワースポット

ちょっと油断するとわが家のリビングは洗濯物がぶら下がり、読みかけの雑誌や本、手袋や衣服が散乱してしまいます。 // // 暖房のある部屋がリビングなので、朝食を食べてから仕事着に着替えたり、私がPC作業をしたりするのもリビングで、多機能化しているこ…

【カオスの押し入れを片づける】好きなモノ以外は「捨てる!」

(2019/03/16更新しました) それは夫のひと言から始まりました。 // // // // 「釣り用の冬ズボンが見当たらない。どこにしまったんだ?」 衣類はすべて私の管理ですから、 見当たらないと途方に暮れます。 タンスを引っかき回したものの見つからず、押し入れ…