貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

シンプルライフの参考本

【レンジフードの換気扇】酸素系漂白剤を溶かした50℃のお湯につけおき!

築27年めのわが家、台所は油にまみれてギトギト。キッチンを丸ごとリフォームする時期ですが、予算がありません。 年末を迎える前に、換気扇の油汚れをまずは落としたい! 粉末タイプの酸素系漂白剤を50℃のお湯に溶かして、換気扇のパーツをつけおきしたら、…

【トイレ掃除】生き物汚れとは?便器と床のつなぎ目は古い歯ブラシで

トイレ掃除で開運というのはよく耳にします。 はい、私も尿石を落としてから、少しずつ良い方向へ向かってきたように思います。 さて、トイレ掃除で見落としがちなのが、便器と床の境目。 師走の今回は、トイレの床を重点的に掃除。 秋田の温泉生まれの洗剤…

Rinさんの本『50代からの暮らしの整え方』は空の巣の夫婦で読みたい

ブロガーRinさんのご著書『子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方』を読みました。 // // 整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、居宅介護支援専門員でもあるRinさんの2冊目のご著書です。 住み慣れたマンションから、小さな平屋のおう…

吹きだまりリビング解決法は?目標はいつでも人を呼べる家、それともパワースポット

ちょっと油断するとわが家のリビングは洗濯物がぶら下がり、読みかけの雑誌や本、手袋や衣服が散乱してしまいます。 // // 暖房のある部屋がリビングなので、朝食を食べてから仕事着に着替えたり、私がPC作業をしたりするのもリビングで、多機能化しているこ…

【カオスの押し入れを片づける】好きなモノ以外は「捨てる!」

それは夫のひと言から始まりました。 // // // // 「釣り用の冬ズボンが見当たらない。どこにしまったんだ?」 衣類はすべて私の管理ですから、 見当たらないと途方に暮れます。 タンスを引っかき回したものの見つからず、押し入れの収納ボックスからやっと…

100均スクイージーをカットしてホコリ除去!PM2.5にも効果あり

毎日そうじしても、ホコリはどこからとなくやってきて溜まりますね。 // // // // ほうきで集めてガムテープにくっつける、掃除機をかける、固く絞ったぬれ雑巾で拭く。 しかし、ガムテープは粘着性が強いためフローリングの塗装が剥がれる心配があるし、ぬ…

家のホコリに悩んだら浴室の換気扇を点検せよ!24時間換気システムの盲点

わが家は新築から26年が経ちました。 // // // // 雑巾でふいたり、掃除機で吸っても2日もすれば溜まってしまうホコリ。 11月6日のあさイチではホコリを上手に掃除する方法が紹介され、掃除機の掛け方のほか、浴室の換気扇も大切なポイントだと解説。 なぜ風…

結婚記念日にショック!「その指輪、いつ買ったんだい?」

結婚記念日を迎えました。 先日アップした日光や古峯(ふるみね)神社を巡る記事は記念旅行で、上の画像は華厳の滝で撮影した1枚です。 さて、その旅行で久しぶりに指輪をしたら、夫が「その指輪、いつ買ったんだい?」と言うのです! 一瞬、私は夫をまじま…

やせられないのは自律神経が原因だった!更年期世代が太りやすくなる理由

服を買わないチャレンジをしていると、最も困るのがサイズアウトです。 あらっ、去年より一段とウェストがきつい! 無理してボトムズをはくと、段々腹がベルトの上にのって、ファスナーが上がらないという羽目になりかねません。 更年期の女性はホルモンバラ…

【マンガでわかる散らからない仕組み】服は2年着なかったら手放す?!

片づけても片づけても毎日、散らかってしまう。 子どもが小さいから? 旦那のモノが多いから? 片づけができない私は人間失格なのか! 結婚して子どもが生まれてから成長し巣立つまで、私は片付かないわが家にうんざりしてきました。 きょう紹介するのはフク…

服のバーゲン注意報!セールで買い込むと後悔する理由とは?

30度超えの暑さに、大型ショッピングセンターに入りました。 1コインランチのカフェで食事して、涼むためにさらに建物の中を歩くと、どこもかしこもSALEのオンパレードじゃないですか。 赤い垂れ幕やポスターが闘争心を駆り立てる。 買わなきゃ! 欲しい! …

【書評】本日青天お片づけ、伊藤まさこ著が汚部屋に効く

私の家が建ったのは1992年、26年も暮らし続けてきました。 すっかり古民家となって、しかも決して広い住空間ではありません。 モノを増やさないように服やスキンケア用品を買わない。シンプルな生活を心がけているのに、ちょっと気を緩めると、散らかるのが…

魚のアラや生ゴミの臭いを撃退するには!冷凍してゴミの日に出すのがベスト

お魚料理が好きで、さばくことがよくあります。 写真のヒラメやタイは釣り好きな知人からの頂き物。 ヒラメは5枚おろしにしてお造りに、タイは焼いても鯛めしにしても美味ですね。 困るのが魚をさばいた後のアラ。暑くなるにしたがい、ゴミ箱に入れると強い…

カビキラーでサッシの黒カビ退治!塩素系まぜるな危険、わが家での効果は?

築年数を経た家に暮らして、黒カビにお悩みでありませんか? 私は窓サッシのパッキンの黒カビをなくしたいと決意しました。はじめはハイタ-を塗布したのですが、イマイチ。 はびこった黒カビは、根を深く下ろしているにちがいありません。 そこで「カビキラ…

片づけられない女の末路とは?身内と疎遠となり、ゴミに埋もれて孤立?!

片づけや掃除のできない妻と離婚したい。 そういう悩みは、少なくないようです。几帳面でキレイ好きな性格なら、モノが散乱したり、ほこりまみれだったりの汚部屋に我慢ならないのでしょう。 実をいうと私の夫と子どもたちは、キレイ好き。ただし、掃除と片…

心地よく暮らす大人のラク家事には、前向きなRinさんの知恵と工夫が満載

ブログ「Rinのシンプルライフ」を運営しているRinさんが、KADOKAWAから本を出版されました。 『自分8割主婦2割 心地よく暮らす大人のラク家事』 Rinさんはフルタイムで働きながら家事と子育てをこなし、さらに整理収納アドバイザー1級の資格を取得。3倍速で…

【片づけられない、捨てられない】私は発達障害?!専門家の話に感じたこと

発達障害はADHDや自閉症、学習障害、注意欠陥・多動症などがあり、その人の個性であるとされています。 私は専門家の講話を聴いて、ドッキリしました。注意力散漫、気が散りやすい、興味が次々と移り、やりっぱなしなどが当てはまるのです。 長年にわたり悩…

持たない暮らしの元祖として著名な下重暁子が語る本当の贅沢とは?

下重暁子さんといえば『家族という病』がベストセラーとなりました。きょう私が紹介するのは『持たない暮らし』中経文庫。 2000年にあさ出版から刊行された「シンプルのすすめ」の文庫版で、著者は18年も前から持たない暮らしを提言していたのか!と改めて感…

年末年始をシンプルに過ごす5つのポイント正月料理は頑張らない

私が暮らす雪国には伝統的な正月料理があります。 ホタテ貝やツブ貝など魚介を煮込んだお煮しめ、ニンジンの子和えやマグロとイカの紅白のお刺身、イクラ、鮭の切り身の焼き物、紅白なますやだて巻きなどなど。 旧家のある主婦から、全て手作りで3日がかりと…

徹底してお金を使わないフランス人から学んだ『本当の贅沢』とは?

タイトルに惹かれて手に取った『徹底してお金を使わないフランス人から学んだ本当の贅沢』は吉村葉子さんの著書です。 新婚からの20年間をフランスに暮らし娘さんを生み育て、帰国後は神楽坂でカフェ「ジョルジュ・サンド」を経営したこともあります。 そん…

月に15万円の年金で幸せに暮らせるか、少ない年金額で赤字を出さない方法とは?

あと1ヵ月あまりでやってくる2018年は戌年です。 5歳上の夫が戌年生まれなので、来年はとうとう還暦に。 国民年金を掛けてきた夫の支給は65歳から。 もらえる年金はとても少ないため生涯、現役でいてほしいところですが、寄る年波に勝てないのも事実。 『…

『おしゃれ断食』を読んでボーナスを制す!なりたい自分を叶えるために

そろそろボーナスが気になる時期です。 2017年冬のボーナスはアップする企業が多く、予想平均額は約37万円。支給日は12月初旬が多いとのこと。 ボーナス払いにして、欲しいモノを買っちゃおう! クリスマス商戦がすでに始まっていますし、財布のひもがゆるみ…

年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ!シニアも働くのが当たり前に

若いときは自分が老いるなんて、考えもしませんでした。 しかし、年月の流れは容赦がありません。将来、年金だけで暮らせそうにないと暗い気持ちになるのは、私だけではないでしょう。 『65歳で月収4万円。年金をもらいながらちょこっと稼ぐコツ』は生活研究…

医療保険をやめたら入院費に困る?!『一生安心』に惑わされずに準備したいこと

生命保険は安心料だと、よく言われます。 私の夫は、35年以上にもわたり定期付き終身保険を掛けてきました。子どもが小さかったときは死亡時に3000万円も下りる定期部分を付けたこともあります。 けれど、子どもが就職した時点ではずし、現在は終身保険と医…

秋色コーデはボルドーをポイントに♪着回しを工夫して『買わない生活』

朝夕は涼やかな風を感じるようになりました。 季節は秋、そろそろ衣替えの時期です。 日中は汗ばむくらい気温が上がるので、薄手の羽織る上着が重宝しますね。 インナーをボルドーのチュニックにして、白のカーディガンを合わせて、友だちとランチを楽しみま…

買うは天国、捨てるは地獄! 理想的なワードローブの数は何枚だろう?

家の中が片付かないのはモノの量が多いからです。しかし一気に減らすとリバウンドする可能性がありますね。大量の服で悩む方に向けて、理想的な枚数を紹介します!

服を買わないための参考本『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』長田華子著

ファストファッションが、あふれんばかりにショップに並ぶ時代です。服を買っては使い捨てる、そんな生活が定着しました。 クローゼットから衣服があふれだして床に散乱しているのに、まだ欲しい方や、被服費が家計を圧迫しているときは、考え方を根本から変…

コスパが良くて肌にやさしい石鹸!ボディソープより添加物が少ないからアトピー肌にも

並べたのは、わが家にあった石鹸です。入浴や洗顔には、石鹸を使っています。 ボディソープは手軽ですが、家人が「なんだかさっぱりしない」というので、ずっと石鹸を使っていました。 確かに私も石鹸のほうが、洗い上がりがスッキリします。そして、石鹸の…

骨格スタイル別に着こなし術が載っている『賢いクローゼット』本を紹介

骨格スタイル分析をご存知ですか? 鈴木尚子さんが書いた本『賢いクローゼット』宝島社刊には、話題の骨格スタイル分析について載っていました。 この本は、似合う服をどう選んだらよいか、服の収納、そして年代の変化によってかつては自分らしいとお気に入…

【冷蔵庫で人生は変わる!】日持ちしない食材は下段に置くことでムダがなくなる

冷蔵庫がどんな状態か。詰め込んだり、賞味期限が過ぎた食べ物が入っていたりしませんか? なんと、冷蔵庫を見ればその人の暮らし方や生き方がわかってしまうというのですから、驚きです。 キャスリーン・フランさんがテレビ『世界一受けたい授業』で冷蔵庫…