貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

シンプルライフの参考本

【密着こんまり流片付け】捨てられない自分に向き合うとゴミ屋敷が解消され、人生が激変

捨てられない服は自分イメージの執着か 写真は私が捨てられなかった、25年前のジャケットです。 4月14日夜9時から放送されたNHKスペシャル『密着こんまり流かたづけ ゴミ屋敷がよみがえる なぜか人生も超激変 心の重しが片付く瞬間』を見ました。 胸底の不満…

ミニマムな暮らしを禅に学ぶ!心が晴れるそうじとは?

ふきそうじの基本は雑巾をしぼることから 春休みで子どもたちが家を散らかすから、断捨離やそうじをしても無間ループのようで、ストレスがたまる! 日々の家仕事を、面倒くさいと感じていませんか。 これは修行のひとつ作務だと自分に言い聞かせると、うまく…

【1日1捨ミニマルな暮らしが続く理由】共鳴したところと真似できないこと

足が痛くて履けないのに捨てられないハイヒール 『ミニマルな暮らしが続く理由 1日1捨』を読みました。 ミニマリストすずひさんがお書きになったKADOKAWAから出版された本。 人気ブロガ-なので時々、ブログを拝見していました。 歯切れのいい語り口で、ま…

急げ!もうすぐ閉館のアミューズミュージアムは日本の原風景BOROの貴重な布美術館

アミューズミュージアム・麻布の歴史 東京浅草にあるアミューズミュージアムをごぞんじですか? 東北の民俗学者である故・田中忠三郎さんが蒐集した麻衣のコレクションを展示している布と浮世絵の美術館です。 運営元は大手芸能事務所のアミューズ、俳優であ…

こんまりの野望!約45億円の資金調達にみる片づけ市場

あふれる服をこんまりメソッドで片づける こんまりといえば、片づけの達人です。 近藤麻理恵さんはいまや世界的な片づけコンサルタントで、会社「コンマリ」を設立。 私も「ときめく」「ときめかない」で服を分けて捨て、夏場に生ごみを冷凍する方法を「人生…

シンプルライフのドミニック・ローホー『モノを元に戻す技術』でもう散らかさない!

モノが集まりやすい居間は悩みのたね 私の悪い癖のひとつが、使ったものを元に戻さないことです。 とくにリビングで使うハサミは行方不明になりやすく、「どこにやった?」と夫から聞かれます。 探し回って出てくると、「お前は使えば、使いぱっなしなんだか…

平成最後のお片付け祭りをしよう!持ち物は半分で身軽に

モノの量を半分にして身軽に暮らしたい あっという間に3月になりました。 平成もあと2カ月ですから、新しい年号を新鮮な気持ちで迎えたくはないですか? とはいっても引っ越しの予定はなく、築年数を経た家のリフォーム費用もない! そんな悩みを抱えても、…

服の節約はフランス人に学べ!毎日おなじファッションで平気、穴が開いても捨てずに着る

フランス人は節約して暮らす フランス人はおしゃれと言われているけれど、それは一握り。 会社で穴が空いたセーターを平気で着ているし、1週間おなじ服の人もいるよ。 そんな記事を読みました。 合理的な考え方のフランス人は、節約方法も徹底的のようです。…

#着痩せコーデ!大人体型のきれいを引き出す着こなしの作戦をスッキリが紹介したので実践してみた

ぽっこりお腹を隠したい 朝の情報番組『スッキリ』で、着痩せする服のコーデが放送されました。 話題の本『大人体型の「きれい」を引き出す着こなしの作戦』を監修の窪田千紘さんが、番組で中年女性の着こなし術を解説。 この本のモデルはブログ運営会社のス…

断捨離はライフスタイルの棚卸しも『人生に必要な荷物いらない荷物』

日本庭園と和の空間 (2019/03/17更新しました) 娘が孫を連れて里帰りするので、改めて家の中を片づけています。 暮れから正月に掛けて忙しかったため、またもやリビングにはモノがあふれた状態。 雪国暮らしなので、居間に洗濯物を干しているのが原因です…

肌断食をして3年、アラフィフの私は水だけ洗顔とハンドクリームで大丈夫だった

みずみずしいバラの花 2019/03/31更新しました。 化粧水や美容液、保湿クリームなどスキンケア商品を買うのをやめて3年になります。 マッサージやフェイスマスクもやめました。朝に夕に、石鹸をていねいに泡立てて洗顔することもやめています。 スキンケアを…

【レンジフードの換気扇】酸素系漂白剤を溶かした50℃のお湯につけおき!

築27年めのわが家、台所は油にまみれてギトギト。キッチンを丸ごとリフォームする時期ですが、予算がありません。 年末を迎える前に、換気扇の油汚れをまずは落としたい! 粉末タイプの酸素系漂白剤を50℃のお湯に溶かして、換気扇のパーツをつけおきしたら、…

【トイレ掃除】生き物汚れとは?便器と床のつなぎ目は古い歯ブラシで

トイレ掃除で開運というのはよく耳にします。 はい、私も尿石を落としてから、少しずつ良い方向へ向かってきたように思います。 さて、トイレ掃除で見落としがちなのが、便器と床の境目。 師走の今回は、トイレの床を重点的に掃除。 秋田の温泉生まれの洗剤…

Rinさんの本『50代からの暮らしの整え方』は空の巣の夫婦で読みたい

ブロガーRinさんのご著書『子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方』を読みました。 // // 整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、居宅介護支援専門員でもあるRinさんの2冊目のご著書です。 住み慣れたマンションから、小さな平屋のおう…

吹きだまりリビング解決法は?目標はいつでも人を呼べる家、それともパワースポット

ちょっと油断するとわが家のリビングは洗濯物がぶら下がり、読みかけの雑誌や本、手袋や衣服が散乱してしまいます。 // // 暖房のある部屋がリビングなので、朝食を食べてから仕事着に着替えたり、私がPC作業をしたりするのもリビングで、多機能化しているこ…

【カオスの押し入れを片づける】好きなモノ以外は「捨てる!」

(2019/03/16更新しました) それは夫のひと言から始まりました。 // // // // 「釣り用の冬ズボンが見当たらない。どこにしまったんだ?」 衣類はすべて私の管理ですから、 見当たらないと途方に暮れます。 タンスを引っかき回したものの見つからず、押し入れ…

100均スクイージーをカットしてホコリ除去!PM2.5にも効果あり

毎日そうじしても、ホコリはどこからとなくやってきて溜まりますね。 // // // // ほうきで集めてガムテープにくっつける、掃除機をかける、固く絞ったぬれ雑巾で拭く。 しかし、ガムテープは粘着性が強いためフローリングの塗装が剥がれる心配があるし、ぬ…

家のホコリに悩んだら浴室の換気扇を点検せよ!24時間換気システムの盲点

わが家は新築から26年が経ちました。 // // // // 雑巾でふいたり、掃除機で吸っても2日もすれば溜まってしまうホコリ。 11月6日のあさイチではホコリを上手に掃除する方法が紹介され、掃除機の掛け方のほか、浴室の換気扇も大切なポイントだと解説。 なぜ風…

結婚記念日にショック!「その指輪、いつ買ったんだい?」

結婚記念日を迎えました。 先日アップした日光や古峯(ふるみね)神社を巡る記事は記念旅行で、上の画像は華厳の滝で撮影した1枚です。 さて、その旅行で久しぶりに指輪をしたら、夫が「その指輪、いつ買ったんだい?」と言うのです! 一瞬、私は夫をまじま…

やせられないのは自律神経が原因だった!更年期世代が太りやすくなる理由

服を買わないチャレンジをしていると、最も困るのがサイズアウトです。 あらっ、去年より一段とウェストがきつい! 無理してボトムズをはくと、段々腹がベルトの上にのって、ファスナーが上がらないという羽目になりかねません。 更年期の女性はホルモンバラ…

【マンガでわかる散らからない仕組み】服は2年着なかったら手放す?!

2019/04/09更新しました。 片づけても片づけても毎日、散らかってしまう。 子どもが小さいから? 旦那のモノが多いから? 片づけができない私は人間失格なのか! 結婚して子どもが生まれてから成長し巣立つまで、私は片付かないわが家にうんざりしてきました…

服のバーゲン注意報!セールで買い込むと後悔する理由とは?

30度超えの暑さに、大型ショッピングセンターに入りました。 1コインランチのカフェで食事して、涼むためにさらに建物の中を歩くと、どこもかしこもSALEのオンパレードじゃないですか。 赤い垂れ幕やポスターが闘争心を駆り立てる。 買わなきゃ! 欲しい! …

【書評】本日青天お片づけ、伊藤まさこ著が汚部屋に効く

2019/03/30更新しました。 私の家が建ったのは1992年、26年も暮らし続けてきました。 すっかり古民家となって、しかも決して広い住空間ではありません。 モノを増やさないように服やスキンケア用品を買わない。シンプルな生活を心がけているのに、ちょっと気…

魚のアラや生ゴミの臭いを撃退するには!冷凍してゴミの日に出すのがベスト

お魚料理が好きで、さばくことがよくあります。 写真のヒラメやタイは釣り好きな知人からの頂き物。 ヒラメは5枚おろしにしてお造りに、タイは焼いても鯛めしにしても美味ですね。 困るのが魚をさばいた後のアラ。暑くなるにしたがい、ゴミ箱に入れると強い…

カビキラーでサッシの黒カビ退治!塩素系まぜるな危険、わが家での効果は?

築年数を経た家に暮らして、黒カビにお悩みでありませんか? 私は窓サッシのパッキンの黒カビをなくしたいと決意しました。はじめはハイタ-を塗布したのですが、イマイチ。 はびこった黒カビは、根を深く下ろしているにちがいありません。 そこで「カビキラ…

片づけられない女の末路とは?身内と疎遠となり、ゴミに埋もれて孤立?!

(2019/04/18更新しました) 片づけや掃除のできない妻と離婚したい。 そういう悩みは、少なくないようです。 几帳面でキレイ好きな性格の夫には、モノが散乱したり、ほこりまみれだったりの汚部屋に我慢ならないのでしょう。 実をいうと私の夫と子どもたち…

心地よく暮らす大人のラク家事には、前向きなRinさんの知恵と工夫が満載

ブログ「Rinのシンプルライフ」を運営しているRinさんが、KADOKAWAから本を出版されました。 『自分8割主婦2割 心地よく暮らす大人のラク家事』 Rinさんはフルタイムで働きながら家事と子育てをこなし、さらに整理収納アドバイザー1級の資格を取得。3倍速で…

【片づけられない、捨てられない】私は発達障害?!専門家の話に感じたこと

(2019年3月17日更新しました) 発達障害はADHDや自閉症、学習障害、注意欠陥・多動症などがあり、その人の個性であるとされています。 私は専門家の講話を聴いて、ドッキリしました。 注意力散漫 気が散りやすい 興味が次々と移り、やりっぱなし そういうこ…

持たない暮らしの元祖として著名な下重暁子が語る本当の贅沢とは?

下重暁子さんといえば『家族という病』がベストセラーとなりました。きょう私が紹介するのは『持たない暮らし』中経文庫。 2000年にあさ出版から刊行された「シンプルのすすめ」の文庫版で、著者は18年も前から持たない暮らしを提言していたのか!と改めて感…

年末年始をシンプルに過ごす5つのポイント正月料理は頑張らない

私が暮らす雪国には伝統的な正月料理があります。 ホタテ貝やツブ貝など魚介を煮込んだお煮しめ、ニンジンの子和えやマグロとイカの紅白のお刺身、イクラ、鮭の切り身の焼き物、紅白なますやだて巻きなどなど。 旧家のある主婦から、全て手作りで3日がかりと…