
3月にアメリカとイランの戦争が始まり、ホルムズ海峡が封鎖されたのですが、まもなく和平が合意し、両国が署名する見通しとなり、ホッとしています。
私はナフサ不足を懸念し、備蓄しました。
その努力が無駄になり、良かったと思うことをお伝えします。
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オールドメディアが煽る

やれ、「ナフサ不足でゴミ袋が足りない」「包装容器がない」と、テレビや新聞が煽るので、真に受けた私は全力で備蓄したのです。
はい、メディアのせいにしたけれど、すべて自己責任ですね。
スーパーには今もラップや洗剤もたくさんあります。
買った物をムダにしないで、大切に使いたい。
インフレによる値上げは確実だから。
和平合意

6月19日に和平の合意に署名する予定です。
トランプは、ホルムズ海峡におけるイラン船舶への海上封鎖を解除すると約束したうえで、こう投稿した。「世界の船舶よ、エンジンをかけろ。石油を流せ!」。
イランのカゼム・ガリババディ外務次官は、6月19日に合意に署名する予定であることを認めた。複数メディアが、イラン国営系メディアへの声明を引用する形で報じた。
米イランの和平合意「完了」とトランプ大統領発表──ホルムズ海峡の封鎖解除へ(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース
「世界の船舶よ、エンジンを掛けろ、石油を流せ!」
力強い言葉ですね。
次の冬は、灯油が安くなりますように🔥
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株価はどうなる?

和平が合意されたら、日米の株価はさらに騰がるのでしょうか。
トランプは6月13日、ペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡について、6月14日の和平合意署名後に「すべてに対して開放される(OPEN TO ALL)」と述べた。
米・イランの和平合意、米国時間6月14日に署名の見通し──トランプが表明 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
株価が爆上げしたら、持てる者と持たざる者の格差はますます広がるに違いない。
父の日
娘から「父の日にウナギか牛タン、どっちがいい?」と聞かれました。
「父さんは歯が弱くなったから、ウナギの方がいいわ」と答えたのです。
届くといいなあ。
今年後半の値上げがどれほどになるか、注視しています。
まとめ
アメリカとイランの和平合意後に、ホルムズ海峡が解放される見込みとなりました。
イランの女性たちが自由に幸福に暮して、ナフサや原油の調達が順調になることを望みます。
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