貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

数年後に還暦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

奨学金240万円を借りた娘はワーキングマザーとなり自分で返済中

奨学金240万円

奨学金240万円

春は新入学の季節ですね。

胸ふくらむ季節ですが、お金が掛かるのは事実。

私は次女に奨学金240万円を背負わせてしまいました。

月々およそ1万4千円を返済しています。

奨学金の返済について、体験談をお伝えします。

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奨学金

奨学金

充実の大学生活

長女は美容専門学校で2年間、次女が国立大学に4年間、在籍し学びました。

上の子は奨学金を借りずにやりくりしましたが、下の子は教育資金が不足。

下の子に奨学金240万円を、背負わせてしまいました。

現役で希望の大学に合格して、法学部へ進んだのです。

www.tameyo.jp

実家から遠く離れてアパート生活となったので、4月の入学時までに学資保険のうち100万円はすぐに無くなりました。

  • 入学金
  • 前期の授業料
  • アパートの敷金や礼金
  • パソコン
  • 教科書
  • 冷蔵庫など家電
  • ベッドなどの家具

次女は奨学金をアパート代に充てて、学習塾のバイトに励みます。

奨学金には利息なしの第1種と、利息が付く第2種があり、次女は第2種を借りました。

月に5万円を4年間、借りて総額240万円です。

一方、奨学金は学生のふたりにひとりが借り、借入れの総額平均は324万円。

奨学金の平均借入額324万円…そこまでして大学に行くべきか(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース

月々16860円を約15年で返済とのこと。

充実した学生生活

女子大生

ネイルの手は長女で、32歳のとき。イメージ画像です。
長女は地元の美容専門学校を卒業すると、東京都内の美容室に就職。

3つ違いの姉妹なので、次女が18歳で実家を離れると、夫婦ふたり暮しになりました。

初めてのひとり暮らしとなった次女は、羽を伸ばして楽しい学生生活だったみたい。

留年せずに、4年で学業を終えます。

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就活は大変だった時期で、エントリシートを出しまくり。

なんとか新宿に本社がある、一部上場企業に入社することに決定。

奨学金の返済

奨学金返済

ワーキングマザーの現在

新卒で入った会社で働き続けて、結婚し、ワーキングマザーになりました。

返済は自分で。

今のところ、順調に返済をしています、

ところで奨学金が、結婚の妨げになるケースも世の中にはある……。

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娘の場合は、奨学金が結婚の妨げにはなりませんでしたが、返済を巡り揉めるケースがあるし、あるいは兄弟間の不平等を感じることも。

「地方とはいえ、実家は中心的な街の中心部にあるマンションでした。

お金に困っているのを見たことはなくて、だから、高校3年生のときに親から『奨学金の話、学校でなかったの?』と言われたときは『借りなきゃいけないんだ……』という衝撃がありました」

兄とは違い、中高ともに公立だった瞳さんは、大学受験でも、関東圏にある国立大学に現役で合格。

「奨学金を借りて、生活費に当ててほしい」という父親の頼みを受け入れる形で、18歳にして240万円を借りることになった。

「奨学金240万円」借りた女性が抱く父への葛藤 | 奨学金借りたら人生こうなった | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

この記事は、兄は優遇されて留学費用まで親が出したのに、娘の私はなぜ奨学金を借りなければならなかったのかと、父親に対してモヤモヤする内容。

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新卒で入社した会社を病気などで退社すると、転職しても待遇が良くない。

東洋経済オンラインの記事の女性は、返済が苦しい状況があるのでしょう。

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奨学金は借金

リモートワーク

リモートワーク

わが家は奨学金を借りなければ、次女を大学で学ばせることができなかった低年収の世帯です。

お叱りや非難をされても仕方がない。

ただ、大学を卒業していなければ、今の企業に入社できなかったでしょう。

いまのところ娘は激務をこなしています。

正社員といえど、この先になればなるほど保障は確実ではないのですが。

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わが家は本人が納得して、自分で返済。

私の知人は財力があるので、私立大学と大学院で学んだ子の奨学金を肩代わりしました。

学歴と親の財力は正比例しますね。

むりをして大学で学ばせた甲斐があったので、私は娘を誇りに思いますが、なかには東洋経済オンラインのように、兄弟間の不平等に怒りを感じる人もいるのでしょう。

 

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まとめ

奨学金240万円は、平均的な借入れよりも100万円余り少ないのですが、国立大学で学び、安いアパートで我慢したからです。

日本の教育費の高騰は、貧富の差を広げる元凶となっているので、奨学金について体験をお伝えしました。

なお親族の不幸により、コメントやブックマークの返信が遅れがちになることをご了承下さい。

 

 

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