
病気やけがの医療や死亡に備える民間の生命保険は、長期にわたり契約することが多いですね。
60歳以降は不安のすべてに保険をかけると、保険料は高くなります。
あさイチで生命保険について解説されたので、わが家で加入している保険代とともにお伝えします。
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定期付き終身保険

1千万円下りると思った親の死亡時・保険金が百万円しか来なかった。
そう言う話を聞いたことがありせんか。
定期付き終身保険は、60歳以降の死亡保障は終身部分のみがほとんど。
保険証書をよくよく確認しないといけません。
私の体験では保険の販売員、利率が良かった昔に加入した終身部分を削りにきます。
「払い済の終身を下取りすれば、新しい保険にお安く加入できますよ」
これは契約者に損しがちな転換ですので、ご注意を。
終身保険を払い済にした場合、90歳になっても契約した保険金が支払われるのです。
ただし生命保険会社が倒産すると、その限りでありませんが。
60歳以降の医療保険

あさイチに登場した専門家も、医療保険については意見が分かれます。
- 就業不能保険
- がん保険
- 入院保障
必要な保険は特約でなく、独立した契約が良いでしょう。
不要派の意見は、「トータルの保険料を考えてみればいいですよ。
積もり積もって驚くくらいなら見直しましょう」
- 終身払いで加入すると、年金生活になるとキツイ
- 保険料払い込みの方法は、月々の保険料は高め
70歳以降の医療費の平均は300万円です。
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通院の保証は?

うつ病で3カ月、夫が会社を休んで収入が激減。
生命保険会社に連絡すると、入院日数だけに支払われると契約でした。
自宅で加療中は保証がないケースがあるので、傷病手当などでカバーすると良いでしょう。
がん治療は通院しての治療が主流になりましたが、2010年以前の保険には、通院保証がない契約がほとんど。
がんは再発・転移で治療費が上積みしがちです。
適正な保険料の掛け金

あさイチに登場された54歳の女性は、4つも保険に入っていました。
- がんの通院保証
- 入院の保証が重複している
- がん診断の一時金
- 年間の保険料が高額に。
保険料に圧迫され、老後資金が足りなくなる恐れがあります。
掛け金は手取りの5パーセントほどが適正。
老後は保険を増やさない

保険を増やすより、いまの保険の再点検をしましょう。
老後は保険料を抑える方向で検討を。
死亡保障は遺族の生活を支えるものなので、扶養家族がいない場合はやめてもいい。
画像は夫の保険料です。
医療保険が年額114,968円。
私は月々3000円のコープ共済で年額36,000円
そのほか商工会の傷害保険が月5,175円なので年額6万円強。
合計は年 20万円を支払っています。
終身保険は20歳から払い込んで60歳で支払い済み。
そのほか火災保険に自動車保険ですから、保険貧乏ですね。
国の高額療養費制度があるので、日本に住んでいれば海外よりも割安で質の良い医療サービスを受けられるでしょう。
まとめ
あさイチの生命保険特集に考えさせられます。
物価高ですから、そうそう保険にお金を掛けられない。
ところで10月1日から見逃がし配信が、NHK ONEに移行となります。
Gメールだと認証コードが届かない報告が上がって、私はさっき手続きに失敗。
時間をおいてチャレンジしたい。
保険の掛け金は手取りの5パーセントが適正なので、多く払っている方は見直して老後資金に回した方がよいことを、お伝えしました。
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