
夫の大腸内視鏡検査の記事に、「何事もありませんように」など温かなブックマークやメッセージを下さり、誠にありがとうございます。
おかげさまで1ミリのポリープを切除して、ぶじに終わりました。
医療費と生命保険の給付金についてご報告します。
スポンサーリンク
始まりは出血

ちょっと排泄の話なので、苦手な方はスルーしてください。
60代後半の夫は、排便時にお尻から出血。
それが鮮血で便器に飛び散るから、私はすぐ気づきました。
「出血してるの?」と聞くと、夫が頷いたのは2月のこと。
便が出にくいと感じて、すごく踏ん張るそう。
たぶん加齢により、便を押し出す力が弱くなっているのでしょう。
肛門科に通って座薬をもらって使用しても、出血は止まらず、軽い貧血に💦
ちなみに大酒飲みで毎晩、寝るまで焼酎を飲む夫です。
出血しても飲酒をやめない。
大腸内視鏡検査

検査の前の晩は、おかゆを食べて、禁酒しました。
それから下剤を飲み、検査の当日は朝からゆっくり水に溶かした下剤を自宅で飲む。
午後に便が透明無色になったら、病院へ。
それで結果は!
1mmのポリープが1個あり、ドクターが「小さいけれど切除して、病理検査に回します」と。
夫は「1ミリなら切らなくてもいいのではないか思ったが、体内にカメラが挿入された状態で、ノーとは言えなかった」と。
ポリープを取ってもらって安心ですよね。
スポンサーリンク
診療費

検査が終わって、夫が帰宅したのは午後3時半。
診療報酬の明細を確認すると、
- 検査 上行結腸及び盲腸
- 内視鏡下生検法
- 病理組織標本作成1臓器につき
夫の場合、大腸にいくつか窪みがあるそうです。
大腸憩室症と呼ばれ、大腸の壁に袋状の窪み(憩室)ができる状態。
これは内視鏡検査で見られることが多く、加齢や便秘、食物繊維不足などが原因で発生。
好き嫌いの激しい夫ですから、野菜不足に違いありません。
結果として医療費は国保の3割負担で、9,070円かかりました。
生命保険の給付

手術のとき給付される医療保険に加入しています。
第〇生命の終身付き定期保険に夫は20歳から加入。
調べると、検査では下りないみたい。
診療報酬の明細は、手術でなく検査とあるのです。
9,070円ですし、保険会社に申請しても無駄でしょう。
今週のお題「ケチらないと決めているもの」
命に係わる医療費は、ケチりようがありませんね。
まとめ
ポリープ1個を切除した夫は、内視鏡検査が終わったその晩からお酒を飲みました。
「医者がふだん通りに飲食してもいいと言ったんだぜ」
○○につける薬はありません。
ということで、大腸検査と医療費についてお伝えしました。
スポンサーリンク
