
イランの民主化が弾圧され、多数の死者が出ていたのですが、2月28日にイスラエル軍とアメリカ軍がイランを攻撃。
最高指導者ハマネイ師が死亡しました。
電気料金やガソリン価格について考えます。
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産油国イラン

ハメネイ師はイスラム教のなかでも、特に厳格なイスラム原理主義の聖職者。
女性は必ずヒジャブで髪の毛を覆い、肌を露出してはいけません。
規律を破り、拘束され、拷問により死亡した若い女性が少なからずいたのです。
イランはロシアに武器を供与し、中国に原油を売っています。
一方、日本とも関係が深いイラン。
出光興産が1953年、日章丸で英国の封鎖下により困難な事態に陥ったイランから、密かに原油を買い付け、日本に帰港。
百田尚樹の「海賊とよばれた男」のモデルが、出光興産の創業者・初代社長です。
さて、イランは最高指導者を失い、混乱のさなか。
ちなみによく勘違いをされるんですが、イランは中東ですが、アラブではありません。アラブ人の定義はアラビア語を話すこと。イランはペルシャ語を話すのでペルシャ人です。またイスラム諸国では珍しいシーア派が中心の国で、1979年のイラン革命以降「イスラム法学者が統治する国家体制」になりました。
— フィフィ (@FIFI_Egypt) 2026年3月1日
ドバイ空港やホテルを攻撃するなど、見境がないようです。
イランの石油は現在、アメリカを中心とした経済制裁により、日本・韓国・欧米諸国などへの輸出はほとんど行われていない。
実質的にイランから原油を大量に購入している国は、ほぼ中国のみ。
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政府の補助金が縮小

1月と2月は国の補助金があった電気とガス。
わが家の電気料金、1月請求分は774kW使用で26,738円。
2月は電気代にびびり、灯油ストーブを併用して使用量が減り、20,086円。
夫の仕事場を併設した戸建てで、一般家庭より電力使用量が大きい。
しかも3月は補助金が縮小し、4月からは撤廃💦
東日本大震災の教訓から、12万円の発電機を購入した夫です。
前のは使わないうちに、壊れました。
ガソリンで稼働する発電機も、原油頼り。
ミサイルが飛んでこないだけましとはいえ、世界情勢が不安定で気がかりです。
地震や台風の自然災害とともに、戦時にも注意を!
日本近海にミサイルを撃つ国があるから。
まとめ
週明けの原油がどのように値動きするか。
世界的なオイルショックとなりませんように。
投資は一時的にしろ暴落を覚悟した方が、よいかもしれません。
わが家の電気料金と政府の補助金が縮小されることを中心にお伝えしました。
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