
先週、転んでしまいました。
お風呂に入るとき、濡れた浴室の床に足を取られて。
脛を打っただけなので、そのまま入浴しましたが、打ち所が悪ければ気を失って、低体温になったでしょう。
転倒予防についてお伝えします。
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転倒予防のキーワード

あさイチでも注意喚起されていたのです。
視聴した翌日、自宅の風呂場で転びました。
全裸ですから、打ち身がダイレクトに体を直撃。
- 濡れている場所
- 階段や段差
- 片づけていない場所
転倒予防のキーワードは「ぬかづけ」
バスマットは掃除の時、じゃまだから敷いていませんでした。
夫の後に入浴したので、浴室の床は濡れていたのです。
ほんと危険!
転倒事故

12月に増える転倒事故。
死亡者は交通事故の3倍ですって。
しかも転倒の多くは、自宅内で発生しています。
- 床の電気コード
- 敷居の段差
- 脱ぎっぱなしのスリッパ
- 滑りやすいマットやラグ
知り合いの80歳男性は床に落ちていたチラシに足を取られて、額を家具にぶつけて流血。
タオルで額を抑えて、家族とともに近くの病院に駆け込みました。
硬膜下血腫にも注意ですね。
その方はダラダラと血を流した外傷で済みました。
凍結路面での転倒、私は毎年あります。
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転倒予防ポイント

- 階段や浴室などには手すりをつけましょう
- 暗い場所は照明を付けよう
筋力トレーニング

転倒予防のため、下半身の筋力(太ももやお尻)が特に重要です。
- スクワット
- 椅子からの立ち上がり運動
- 片足立ち
- 股関節や足首まわりのストレッチ
靴は経年劣化するから、数年で買い替えた方が安心です。
かかとが急にとれたブーツは、10年以上も履いたから。
転倒の予防には、足元がポイントになります。
あさイチはNHKワンで見逃し配信中
まとめ
風呂場で転倒するなんて、不覚でした。
濡れた床は要注意です。
気を付けたい、転倒予防についてお伝えしました。
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