
先日、久しぶりにお友達と会いました。
彼女は少し年下で、勤務先を早期退職。
地元を離れて第二の人生を歩み出すというので、その前にランチを一緒にしたのです🍝
シニア女性の友達付き合いについて考えます。
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着物でランチ

画像は、実際の写真をGeminiに加工してもらいました。
お友達は紫の大島紬。
私は米沢紬と思われるレンガ色の絣着物。
友人は旧家の出なので、お母様やおばあ様の着物をたくさん持っています。
以前、ご実家に伝わる着物や帯、漆器などの展示をされました。
「家に伝わる古いものを処分するのは、なかなか難しいわ」と、友人。
友達の紫の紬は、お母様の遺品。
とてもお似合い。
片づけて良かった

ランチの後に、わが家に寄って少しお茶を飲みながら、世間話をしたのです。
シンプルライフや捨て活を学び、実践すること8年。
リビングにお友達を招くことが、苦でなくなりました。
私の片づけは、明らかなガラクタや不用品を捨てることを最優先。
ミニマリストではないため、必要最小限と言う訳ではありません。
着物を解いた布や、集めた反物はまだ持っています。
一方、友人は古い着物をハーフパンツにするなど、リメイクの達人。
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見栄を張らない付きあい

「この紬、骨董市でリメイク用として売られていたのよ。袖を通していないような上等な絹織物で、気に入っているの」
「貯め代さんには、明るい色が似合うわ」と、友人。
片づけを進めるうちに見栄も捨てた私は、リサイクル着物であることを打ち明けたのです。
「母たちが誂えた着物も高かっただろうに、売るとなるとタダ同然よね」と、友人。
シニア女性の悩みは、家族問題や片づけという共通項があります。
友人のなかにはガン闘病の方がいますから、着物を着ることができることに感謝。
来月はバレンタイン。
チョコレートを食べたいですね。
チョコレートやコーヒーが値上がりしていますが、好きだからやめられません。
まとめ
「お話ができて楽しかった。ありがとう」
お友達と笑顔で別れました。
着物好きという共通の趣味で知り合った方です。
今週のお題「馬」
「今年はお互い元気に、馬のように駆け抜けよう」
そう頻繁に連絡を取りませんが、会えば話に花が咲く趣味友についてお伝えしました。
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