
旧ツイッター、現在のXで父親が定年退職したら、母が「老後資金がない」と、泣き崩れた。
そんな投稿がありました。
年金は17万円とのこと。
老後資金がないときのシニアの暮らしを考えます。
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生活費は老後も意外とかかる

今の世の中は、老後もお金がかかります。
- 携帯代
- 光熱費
- 食費
- 医療費
- 車があれば維持費など
- 税金……
物価高ですから、生活を切り詰めても余裕はありません。
私が見かけた投稿は息子と母の会話
「老後のお金、何もないの」
意味がわからなかった。
「退職金は?」
『ローンの残りと、リフォームと、 あなたの学費の残り。 手元に残るの、たぶん50万くらい。』
「年金は?」
『2人合わせて月17万。 でも今の生活費は月22万かかってる。』
父が定年退職した日、
— トム (@tomsan_001) 2026年5月9日
母が泣いていた。
定年を迎えた喜びで泣いているのだと思った。
違った。
夜、父が寝てから母が言った。
「老後のお金、何もないの」
え、と思った。
父は40年間、大手企業に勤めていた。→
投稿のケースは本人の年金17万円+妻の国民年金=月々24万円と、思います。
月に24万円の年金収入で、住宅ローンを退職金で完済なら住居費はかからず問題はないでしょう。
わが家はもっともっと深刻です。
国民年金だけの夫婦

夫婦ともに国民年金だけのシニア世帯なら、5千万円の老後資金が要ると言われています。
わが家は零細な自営業なので、全然足りません。
しかも夫は67歳。
無理ができない年代です。
新潟の高校生を乗せて事故を起こした運転手は68歳。
真偽のほどはわかりませんが、パーキンソン病という情報もネット上に。
病気や事故に気を付けたい60代後半です。
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老後資金も年金も少ない

家計のことを突き詰めて考えすぎると、うつになるので、半分あきらめています。
- 過去をふり返らない
- 先のことを心配過ぎない
- 仕事をできるだけ長く続ける
インフレでお金の価値が目減りするというので、全力で備蓄に走ったこの数カ月。
夫の歯ブラシ98円を5本
私の歯ブラシ98円を10本
歯磨き粉も備蓄しました。
いまのところ、夫婦ともにインプラントを入れる予定はありません。
できるだけ健康でいて、節約しながら働き、ピンピンコロリ。
そうめんはやはり、手延べそうめんが好き。
贈り物は揖保乃糸が人気ですね。
庭に植えている青しそや細ねぎを薬味にして、根ショウガをすりおろして頂いています。
手軽にタンパク質が摂取できる鶏のお惣菜は、常温保存ができるため、災害用の備蓄にも最適です。
まとめ
3月から4月にかけて備蓄品を買い、家計がふくらんでいます。
今月は引き締めていますが、物価高騰で切り詰めが難しい。
Xの投稿は、うちよりも年金額がよほど潤沢。
住宅ローン完済で家賃なし。
それで月24万円で暮らせない訳がない。
ですが、家計の悩みは人それぞれ。
わが家は夫婦2人で国民年金・介護保険料や国保を引いた残りの月10万円で生活できるか、真剣に考える時期です。
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