
久しぶりに視聴した「ウチ、断捨離しました!」は、61歳と69歳のご夫婦が登場しました。
義母の介護を担っていた10年前「おふくろが死んだら離婚しようか」という身勝手な夫に、ブチ切れた妻。
番組の感想をお伝えします。
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震災を機にパート勤め

- 61歳、マラソンが趣味のけいこさん。
- 夫は69歳。
- 家事協力はなし
- 母親の介護も妻に丸投げの夫
舞台は兵庫県赤石市のマンションです。
60代2人暮らし、家の中はモノがうずたかく積まれて、ホコリにまみれています。
- ハンドメイドの材料
- 娘が子どもの時に使ったモノ
- ホコリだらけで止まったままの時計5個
39年前に結婚したご夫婦です。
娘が結婚してから夫婦2人暮らし。
あら、わが家と同じです。
不仲なのも、一緒かも。
介護が終わったら別れよう

ブログ画像は私が自分の家をカメラで撮影したものであることをご了承ください。
けいこさんのお宅は、夫婦で一緒にご飯を食べることはありません。
夫とは勤務の都合ですれ違いばかり。
自室でテレビを見ながら孤食の夫です。
阪神淡路大震災のとき買ったばかりのマンションに修繕が必要になり、パート勤めに出た妻。
さらに四国の母親を呼び寄せて、介護させた夫です。
「おふくろが死んだら別れよう」という夫の言葉に、ショックを受けた妻。
これはひどい。
用が済んだら、さようなら。
私なら殺意を覚えるでしょう🎃
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イジメ空間

「ゴミステーションに寝起きして、自分をいじめているようなものですよ」と、やましたひでこさんが諭します。
リビングに積まれたものは、マラソン大会の賞品や20年前のガーデニング用品に、30年前の娘の愛用品。
外れた宝くじ
景品のお皿など。
未使用だから売れるかもと、つぶやいたけいこさんに、やましたさんは喝!
「ゴミを捨てる時間すらない人が、売る手間暇を作れるわけがない」
家が若返れば住人も若くなる

さらにプラスチックが劣化した化粧品ボックスも捨てました。
「家が若返れば、けいこさんも若返るわよ」とやましたひでこさん。
余りに忙しくて、自分をないがしろにしてきたのでしょう。
この日だけで46袋も断捨離。
夫婦の絆を取り戻せる?

古い洋服や手編みのモノも手放して、結婚式のキャンドルも断捨離。
30年分のモノが堆積していましたが、がんばって足の踏み場がない自室を床が見える状態に。
笑顔を見せますが……
夫婦仲はすれ違う。
ふたりを居酒屋に番組スタッフが誘うと
「介護に協力してほしかった」
「ありがとうの一言が欲しかった」
けいこさんの本音が飛び出すのですね。
夫は自分の部屋でご飯の時、エサ入れと自嘲するワンプレート皿を処分。
本音は「謝りたい、感謝している」
なんと「介護を終えたら別れよう」の真意は、「苦労を掛けているから楽にしてあげた方がよいのかな」と思ったから。
すっきりと片付いたリビングで、ふたりで食事をとる場面で番組は終わりましたが、私は割り切れない思いを抱きました。
感想
ガマンしすぎて、妻は毎日の生活が投げやりになったのではないか。
そう感じます。
ご主人は花を贈って心から謝罪し、もう一度プロポーズしたほうが良いと思います。
なぜならこの先、妻に自分の介護をさせる気でしょうから。
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ユーモアで毎日の暮らしに彩りを。
Tverで来週の火曜日まで視聴できる予定です。
「ウチ断捨離しました」感想をお伝えしました。
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