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ウチ、断捨離しました!子だくさんママの憂うつ「大人だって癒やし空間が欲しい」

ウチ、断捨離しました!

子どもの靴

またもや子どもが犠牲になる交通事故が発生し、可愛い盛りのお子さん2名が、犠牲になりました。

小さな命が惜しまれてなりません。

悲惨な事故のニュースにショックを受けながらも「ウチ、断捨離しました!」5月8日放送分を視聴。

お子さんが4人に夫婦、奥さんの祖父との7人家族です。

断捨離を子ども達が積極的に手伝う姿が印象的だったので、お伝えします。

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子だくさん家庭の悩み

片付け

オモチャが散らかる部屋

画像は、わが家に遊びにきた孫の玩具です。

1歳の孫は、散らかし名人。

本棚の本を床にぶちまけ、ちょっと目を離したすきにゴミ箱を漁る。

小さな子どもが1人でも、毎日はタイヘン。

これが4人だったら、目が回ってしまうに違いありません。 

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「ウチ、断捨離しました!」の今回の奥さんは、子育てをがんばっているなあと感じましたね。

同い年のご主人は教員で、子ども達とのふれあいに慣れた感じ。

良きお父さんとお母さんです。

そして4人の子どものうち、女児ふたりは双子。

番組は男子部屋と女子部屋を作るために、奮闘する内容です。

前にも断捨離の番組に登場したので、子ども達が積極的にモノを選別し、捨てていました。

お利口さんですね。

お母さんだって、心癒やされる場所が必要

断捨離・やましたひでこ

パンダのぬいぐるみ

服やカバンが山を成すほどのお宅です。なんでもカバンは、捨てたことがないんですって!

  • ふだん使い
  • 取っておきたいモノ
  • 明らかに要らないモノ

やましたひでこさんが、3つに仕分けることをアドバイス

ところで4人のお母さん である主婦は、離婚家庭に育ちました。

母親と祖父母の元で育ちますが、子どもの頃は仕事で母が不在なので、寂しかったとか。

その寂しさゆえにたくさんのぬいぐるみを持っています、今も。

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視聴者のひとりである私は、天袋のような場所に突っ込んであるなら、「捨てたら良いのに」と思いましたね。

でも、やましたひでこさんは話します。

断捨離はただ捨てればよいのではありません。納得するまで考える事が大切

結果的には窓ぎわにぬいぐるみを並べることで、解決。

この方は、お母さんが40代の若さで急死したため、まだ喪失感があるのかもしれません。

「ほこりがついていますね、ぬいぐるみに。ご主人がいるのだから、ぬいぐるみはもういらないんじゃない?」

そんなやましたひでこさんの問いかけにも、首を横にしました。

また見直すことができるので、断捨離を急ぐことはありません。

片付けた窓際に並べたぬいぐるみが、子だくさんママの癒やしの場になりそうです。

ご主人の趣味部屋である屋根裏も快適になり、中学生になる長男が制服を着込む場面でエンディング。

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捨てたくないモノは断捨離しなくても大丈夫

ウチ、断捨離しました!

貯め代の大切なコート

実は私にも捨てられないモノがあるんですよ。

23歳の時に買ったコート。

30年以上前のコートなので、ウール地が厚めで毛布みたい。

もちろん流行遅れで、ダサい。

それでも私が捨てられない理由は、温かいからですね。

子どもの頃、札幌の伯父夫婦に養女として引き取られたことがあります。

伯母は厳しいを通り越して、イジワルな人。

極寒期に暖房のない部屋に閉じ込めたり、薄い布団しか与えなかったり。

社長夫人でしたが、私にくれる食事の量も少なかったです。

寒さと飢えにおびえた8歳の記憶が、いまも心から消えません。

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そんなわけで持っていると安心なんです。

この気持ちが変わるまで、もうしばらく持っていたい。

まとめ

「ウチ、断捨離しました!5月8日放送分の子だくさんママの憂うつ」についてお伝えしました。

主観的な感想ですが、「持っていたいのなら無理に捨てなくて良い」というやましたひでこさんの言葉に、救われる思いがします。 

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全捨て!と叫びながら、捨てられないモノがわが家にまだ、けっこうあるからです。

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