貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

ゴミ屋敷は身近な問題!片づけの先送りが大きなツケになる

断捨離

ゴミ屋敷は身近にある

2019/11/12更新しました。

地方に住んでいると、とっても大きな家を見かけます。

かつては大農家だったとか、手広く事業を展開して大儲けしたとか、そんな話がゴロゴロあるのです。

でも、その中には深刻なゴミ屋敷になっているケースがありました。

面倒くさいのツケは大きい!

片づけを先送りしているうちに老いて無気力になってしまい、大きなツケとなっている例をお伝えします。

スポンサーリンク

 

捨てるのが面倒くさい

老前整理

先送りのツケは雪だるま式に増える

誰しも順風なときばかりではありません。

経営者なら時代の波に乗って事業を拡大できる時期があれば、倒産の憂き目にあい、夜も眠れないときがあるでしょう。

ある60歳の男性は、親が建設業を営み、2代目社長としてたいへん羽振りのよい時代がありました。

家を立派に建て替えて、親が亡くなる前から村の墓地に大きなお墓を準備。

自分のお墓を生前に建てることは「寿陵」といい、縁起が良いとされます。

その男性は、私の夫の同級生。

社長業が板についていましたが、さほど威張らずに付き合いやすい方でした。

www.tameyo.jp

 

けれども、父親が認知症になり、母親は介護疲れでうつを発症。

すると、その男性の会社が傾いてしまったんですね。

廃業同然となって、その男性は50代のときから無職。

奥さんがセラピストの資格を取り、起業して家計を支えています。

倉庫がゴミ屋敷

生活苦

暗いトンネルのような不景気に

広い敷地には自宅のほかに、倉庫や作業場が建っていますが、 60歳の男性は毎日ぶらぶらしています。

廃業したので、働いていません。

「倉庫にある仕事の道具を片づけたらどうだい?」

「少しずつ捨てないと、息子達に迷惑かかかるよ」

同じ地域に暮らす夫の長兄が、ときどきアドバイス。

子どもの時から見知っていますから、お節介と知りつつも声をかけずにいられないそうです。

しかし、男性は片づけに消極的。

また、事業を再開するかもしれないし」

「片付けなんて、いつでもできるから、そのうちにやるよ」

要するに面倒くさいのでしょう。

www.tameyo.jp

 長兄は先日、私の夫にこぼしていたんですね。

「建設業の道具がたくさんあるだけじゃない。

かぼちゃやジャガイモやりんごが箱に入ったままで腐っている。

子ども達の古靴や着古しの服も袋に積まれて、置きっぱなし。

どうしたらよいのか、本人がわからなくなっているようだ」 

www.tameyo.jp

奥さんが家計を支えて働いているのなら、60歳で毎日ぶらぶらしているご主人が片づければ良いだけのこと。

でも、昔はお金持ちの坊ちゃんだったので、片付け方を知らないのかもしれません。

捨てる!

その一歩を踏み出すためらいが、ゴミ屋敷になるのでしょう。

スポンサーリンク

 

断捨離の習慣が福を呼ぶ

そうじ・片付け

玄関まわりは家の顔

 断捨離やこんまり流片付けを実践すれば、幸運を引き寄せると言われますが、私は長いことピンときませんでした。

宗教みたいだなあ。

そんな気持ちでいたのです。

でも、今ならこう考えています。

  • 捨ててみることで自分の過去が見えてくる。
  • 片づけることで、将来の展望が啓ける
  • ムダ遣いをしなくなり、お金に余裕が生まれる

片付けや断捨離をしようとする気力が自分にあることは、幸いなことだ。

www.tameyo.jp

 

今ならはっきりと、片づけたい気持ちがあるだけでも幸せだと断言できます。

その男性のケースは、業者に頼むと100万円以上はかかるに違いありません。

お金がなくて放置したままだと、将来的に子ども達の負担になります。

もしも子ども達も逃げてしまったら、自治体が処分することになるかもしれませんが、国の借金が過去最大1103兆円余りに膨れ上がっていますから、自分のことは自分で片づけないと、社会問題になりますね。

まとめ

家や倉庫が、ゴミ屋敷になっている。

地域にとっては、見過ごせない問題です。

日頃からこまめにモノの管理をして、不要品を捨てる。

これだけで解決できるので先送りせず、今すぐ動きましょう。

幸運の鍵のありかは、あなたが握っています。

関連記事をいかがですか

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

 


ライフスタイルランキング

スポンサーリンク