
しまむらで羽織ものを買いました。
前はシーズンオフのセールだと、300円でゲットできた衣類ですが、からし色のブラウスは990円。
じわり値上がりしているのは食品だけでなく、衣類も。
値上がりトレンドについて考えます。
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この夏に買った服

近くの古着屋で見つけたワンピースは500円。
6月頃に着たら、素材がポリエステルで襟が詰まったデザインのせいか、暑い。
汗をかいたら、蒸れるくらい風が通りません💦
今月に涼しくなったら、着ることができるでしょうか。
セカンドストリートで買ったマリメッコ×UNIQLOのワンピースは、1,480円+税。
こちらは綿素材で、真夏でも着ることができました。
どちらもノースリーブなので、羽織ものを合わせたり、中にTシャツを着たりして、コーデしています。
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クローゼット

私のクローゼットはこの5年、しまむらや古着屋で買った服が占めています。
500円から2千円以内で買えるので、少し増えました。
過去記事のジャケットは、しまむら。
これはけっこう重宝しています。
ほつれたら、自分で補修しながら着続けたい。
なぜ服が値上がりするのか?

まだ暑い日が続くせいか、しまむらで前みたいな激安セールに出合わない気がしています。
ファストファッションが大量に出回っていた日本ですが、円安やウールの高騰で、衣類は高くなることが見込まれています。
親子でお揃い、私の憧れ。
うちは娘が2人でしたが、おそろいコーデはなかったので。
原油がけっこう高いから、輸入コストは上がって、衣類も値上がり。
衣料品のほか、テフロン加工のフライパンなど、キッチンウエアも上がる見込みとのこと。
鉄フライパン、このごろ焼きそばがなべ底にひっつきます。
PFOSフリー
「PFOSフリー」とは、製品にペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)という有機フッ素化合物を含んでいないことを意味します。
PFOSは体内で蓄積しやすく、健康や環境への影響が懸念されているため、規制を強化
日本国内ではPFOSの製造・輸入・使用が原則禁止されており、PFOSフリーの製品を選ぶことで、これらのリスクを避けることができます。
貝印のフライパン、お安いのでポチリました。
届いたらお知らせしますね。
まとめ
中国が生産過剰のデフレ経済なので、中国製品はあまり値上がりしないかもしれません。
衣類は現在、ベトナムなどに工場が移り、コットン素材やダウンなどは、値上がりが予想されています。
鉄フライパンだけでなく、貝印の軽量フライパンを使うことにしたこともお伝えしました。
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