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【おうちご飯】日本海沿い道の駅で生マグロやサザエを買い物

私が暮らしている内陸部の町から車で1時間くらい走ると、日本海へ突き当たります。

夏の日射しが照りつける碧い海を眺めに、ドライブに出かけました。海辺を散策し、道の駅に立ち寄ると、生の本マグロにサザエ、紅ズワイガニもあるではないですか。

日頃、節約を心がけていますが、やっぱり食べたい!

岩礁が続く風景と海の幸を堪能した休日のおうちご飯をお伝えします。

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地震で隆起 

日本海の本州北部は砂浜の海岸がありますが、けっこう険しい岩礁も続きます。

写真は岩山から撮った1枚。観光スポットなので、手すりと階段があります。

この近くには1792年(寛政4)の地震により隆起した岩床もあり、荒々しい磯場。

地震は私もなんどか体験していますが、東日本大震災とともに忘れることができないのが日本海中部地震

1983年、秋田県能代沖を震源地に発生したマグニチュード7・7という大きな地震でした。

内陸部でも立っていられない揺れで、電柱が折れるかと思うほど左右に動く。外に飛び出したものの、身をすくませるしかありません。

死者100名。そのなかには山手から海岸へ遠足に来ていた小学生13人も含まれ、痛ましいことでした。

日本海の秋田沖では千年以上のサイクル で大きな地震が発生するという説があります。

千年と聞いても、油断できませんが。

道の駅でシーフード

さて、日本海沿いの道路は絶景ロード。

道の駅が何カ所もあって、野菜や果物、シーフードも手に入ります。

生紅ズワイガニが1,500円かと思ったら、150円!

「味噌汁か鍋物用ですね。身はそんなに入っていないけれど、ミソは詰まっていますよ」

私がカニを1匹買う間に、夫は生の本マグロやサザエを選んでいました。 冷凍物とはひと味もふた味もちがうので、夫は生マグロに目がありません。

生の本マグロはグラム420円。

200グラムちょっとの冊だったので、919円。

ところで、クロマグロは漁獲量の規制が厳しくなっています。

本マグロはクロマグロの別称。本鮪と書いて、寿司屋さんでも人気。

高級食材が絶滅しないように30キロ未満の小型魚は獲ってはいけないという水産庁からのお達しが出されていますが、大型漁も漁獲高を低く設定されました。

回遊する魚で大きな成魚は200キロ超えもある本鮪です。

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私の口にはなかなかはいりません。しかも、幻のクロマグロとなりそうなので、味わって食べました。

口の中でとろける旨さ。

そしてサザエは5つで860円。

サザエはかなづちで殻を割り、貝柱のみを刺身にします。

昆布と塩水のなかに浸すと、美味しいですね。 

海の味がする。

ズワイガニは脱皮したてなのか、やっぱり身は少ない。でも、カニのうま味を感じた味噌汁でした。

新鮮なシーフードを味わうことができた海の日です。

 

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 ちょっとの贅沢が食費の節約には敵ですが、7月は私の誕生月なので気を緩めました。

ケーキはなしで、夫婦ふたりのマグロパーティ。

 

夏は穏やかでも、冬は灰色に荒れる日本海

江戸時代は北前船が航行し、今のお金に換算すると1億円くらいにもなる積み荷を運んでいたとか。難破も覚悟の命がけの航海だったでしょう。

その当時は風待ち湊で帆を下ろす船頭たちを相手にした遊郭もあったそうですが、いま漁村は寂れてひっそりとしています。

 

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まとめ

日本海スルメイカの季節ですが、今年も不漁です。

そんななか生の本マグロやサザエをゲット。

日帰りの海までのドライブにクーラーボックスは欠かせません。

鮮度を保持したまま持ち帰り、おうちご飯をちょっと豪勢にしました。

 

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