今週のお題「準備していること」

春になると思い出すのが、多額のお金が動く子どもの進学や就職です。
大学のそばのアパートを契約し、引っ越しの準備や入学式……
わが家は当時、住宅ローンでギリギリの家計でした。
教育費の捻出を考えます。
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教育ローン

長女は地元の専門学校に学び、東京都内の企業に就職。
この時の学費は、郵便局の学資保険でほぼ間に合いました。
問題は次女のとき。
実家を離れ、遠い場所の国立大学に合格し、アパート代などが必要。
奨学金は申しこんでいましたが、それでも足りない。
結局、国の教育ローンを借りたのです。
自営業者にも融資してくれる、ありがたい国の公庫。
わが家は住宅ローンと教育ローンを抱えたローンレンジャーになります。
民間よりは厳しくないけれど、審査はあります。
クレジットなどに返済の滞納があれば、信用情報に傷がついている可能性がありますから、要注意。
大学の入学式

未成年の娘を遠い大学に進学させるにあたり、不安が募りました。
その県には親戚がいないし、知人もなし。
本人は新生活への希望に燃えていましたが、親は心配。
それで、入学式のとき夫婦で行ったのです。
格納庫みたいな大きな会場に、新入生と親御さんがぎっしり。
大学の入学式に付きそう両親が多かったですね。
親御さんはスーツがほとんど。
学生は男女ともにダーク系(黒、ネイビー、チャコールグレー)の無難なリクルートスーツでした。
なんとか4年でぶじに卒業し。娘は奨学金を自分の働きで返済。
卒業の時点でわたし達は教育ローンを、家のお金をかき集めて一括返済しました。
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メイクアップ

急なお出かけにも、持っていると安心なクッションファンデーション。
シミやしわを目立たなくしてくれると、評判のハリアスクッションファンデーション。
定期購入もありますが、私は使い切ってからまた買おうと思います。
しっとり艶肌になる、クッションファンデ✨
新卒で就職できても、初月給は5月20日ころという会社が多いから、それまでの生活費を応援する必要があります。
それでも子どもが自立して良かった。
まとめ
進学や就職の3月から4月は親も忙しく、落ち着きませんね。
教育費について国のローンを利用したことなど、お伝えしました。
郵便局の200万円の学資保険では全然足りなくて、失敗例です。
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