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スマホの除菌とコロナ疲れ!情報を選び遮断することがコロナ鬱に有効

あなたは、トイレにスマホを持ち込みますか?

もしトイレ中もスマホを操作するのなら、表面をアルコール除菌したほうが良いとTV番組「アッコにおまかせ」で、感染症の専門家である岡田晴恵教授が解説していました。

また、イベントやお花見宴会の自粛ばかりで、気分が沈みがちの方も多いですね。

コロナ疲れに有効とされる対処法も、お伝えします。

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コロナ疲れ

コロナ鬱

桜の花を楽しみにしていたのにがっかり

「楽しみにしていた5月のイベントが中止になった」

「桜の名所を訪ねる旅行を予定していたのに、取りやめた」などなど。

新型コロナウィルス感染症の影響は、3月になっても留まるところを知りません。

お出かけ中止のがっかりが続くと、気分が沈みます。

さらに、家族で家にこもるのと、主婦は料理やそうじに追われて、気晴らしができません。

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ふたりの小学生 がいるお母さんに聞いたら、公園で子どもを遊ばせるのも、私の町ではNGだそうです。

理由は「家でおとなしく過ごすのが、臨時休校の趣旨だから、なるべく自宅にいなさいと、学校の先生からその説明が子ども達にあった」から。

それじゃ、まるで軟禁状態で、お母さんも子どもストレスがたまりそう。

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 スマホやネット、テレビを観て、運動不足になるのは、筋力の低下につながります。

気分転換が大切。

そんなときは、お気入りの入浴剤をいれたお風呂で、温泉気分にひたるのがおすすめ!

さて、コロナ疲れを感じた方は、情報を遮断すると良いでしょう。

 情報への向き合い方を変える(テレビやスマホを見る時間を絞る、

Twitterでキーワードで‘‘コロナ’‘、‘‘コロナウイルス’‘、‘‘マスク’’などと設定してミュートにするなど) →「根拠が伴った有益な情報は数分、数時間でアップデートされることは少なく、また必ず繰り返し発信される。

時間帯で分け、朝・昼・夜にそれぞれ短時間、情報の受信をするのでも十分事足りる可能性が高い」

参照元:

ネットに広がる「コロナ疲れ」「コロナ鬱」の声 臨床心理士が教える“3つの対処法” | AbemaTIMES

おでかけや外食ができないピンチを、なんとか乗り越えていきたいものです。

景気が心配

北海道では観光バスの運転手が解雇というニュースもあるし、飲食店やホテル関係も、謝恩会や歓送迎会がすべてキャンセルとなったため、悲鳴があがっています。

 中小企業や、小規模な事業主に対して、国は無利子での貸し付けを始めるとのことですが……。

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無利子だとしても、借りたら返済をしなければなりません。

コロナで亡くなる人も心配だが、経済苦での自殺者の増加を危惧するという声があるほど、ことは深刻 。

日本人は、お金が第一主義のところがあります。

命より金儲けが大事という考えの会社があったり、個人がいたり。

また、バブルが崩壊した1990年代、保険金で借金を清算する会社オーナーが出るなどして、自殺者が増えました。

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日本人はぎりぎりまで生活を切り詰めて、借金を返そうとする真面目な人が多いです。ですが、 どうしても払えないときは任意整理や自己破産を考えたほうが良いでしょう。

ノイローゼになるより、自治体の無料相談日に出かけて、対策を講じたほうが家族のためになります。 

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スマホの除菌 

コロナウィルス・除菌

除菌のウェットティシュー

日曜のお昼に「アッコにおまかせ」を見ていたら、感染症の専門家である岡田晴恵教授が出演していました。

  • トイレにスマホを持ち込む人は、トイレから出たらスマホをエタノールで除菌した方が良い
  • コロナウィルスは便からも検出されているから、患者の家族は要注意。

岡田晴恵教授は感染リスクについて、そう解説。

トイレにまで、スマホを持って行くの?

そんなふうに思ったけれど、そういえば外出時にレストランのトイレにて、夫に迎えを頼む電話を掛けたことが、私はありました。

除菌シートを持ち歩いて、スマホ画面も拭いたほうが良さそうですね。

スマホ画面のような、つるつるした面にコロナウィルスがつくと数日間、ウィルスが死滅しない可能性があるそうです。

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トイレは、室内と同じ掃除機を使わない方が安全です。

大腸菌もやはり多いので、注意しましょう。

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元気な高齢者も自粛を

子ども達が自宅に軟禁状態でいる一方で、コロナウィルスに罹患すると重症化しやすい高齢者は規制が一切ありません。

パチンコをしたり、おでかけしたりが自由ですから、なにか割り切れない気持ちになります。 

高齢者と一口にいっても、体力面での個人差は大きい。

年金が支給される日はパチンコ店のかき入れ時だと、小耳にはさみました。

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コロナウィルスの影響を考えて、ぜひ営業を自粛してほしいのが、パチンコ店です。

私は親のパチンコ依存症で、子どもの頃から散々な目に遭いました。 

ヒマがあれば足が勝手にパチンコ店に向かう人は、私の親だけではないはず……。

 

やめられない

ギャンブル地獄からの生還

精神科医で作家の帚木蓬生さんが書いた本。

パチンコ台の激しい点滅や、当たりを知らせるけたたましい音響が、依存者には応援歌のように脳内で響くそうです。

そうなると、自分だけの意思でやめることが難しい。

 ギャンブルに人生を乗っ取られてしまうのです。

ある意味で、コロナよりも怖ろしい。

ギャンブルには、終息がありませんから。

まとめ

トイレでスマホを見たり、操作したりする人は、トイレから出た後でスマホをエタノールのウェットティシュなどで、拭いたほうが安全です。

朝から晩まで、コロナ関連のニュースを見聞きしていると、コロナ疲れを覚えるようになります。

情報を遮断して、ふだん通りに過ごすことで疲れが癒やされることがあるので、皆様、お気を付けてお過ごし下さい。 

 

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