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59歳こだわり趣味を厳選!収入減の女性フリー編集者「ウチ断捨離」感想

ウチ断捨離しました・やましたひでこ

食器にも「こだわり」

5月31日放送のBS朝日「ウチ断捨離しました」は、59歳のシングル女性が趣味のものを厳選する内容でした。

たえこさんは、フリーランス編集者として働いて33年。

仕事でのストレスを「こだわりの趣味」により発散させてきたので、部屋にはうずたかく物が積まれているのです。

厳選するコツと、番組の感想をお伝えしました。

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コロナ禍で収入減

ウチ断捨離しました・収入減・コロナ禍

都会で働く59歳シングル女性

たえこさんは都内・賃貸の1LDKにお住まいです。

仕事場を兼ねたマンションなので、一見すると片づいている感じ。

しかし、本棚の上は天井まで趣味のグッズが積まれて、息苦しさがあります。

  • 演劇ファン
  • 歌舞伎が好き
  • 楽器演奏
  • 着物
  • 洋服
  • ブランド食器
  • 韓流ミュージカル

趣味が多岐にわたるので、物も多くなったとのこと。

器用なため、短歌を習い覚えてまもなく、短歌の雑誌に採用されるほど。

 その掲載誌も、お持ちです。

www.tameyo.jp

たえこさんが「ウチ断捨離しました」のテレビ番組 に応募したのは、深刻な状況に立たされているから。

コロナ禍で仕事が減ってしまい、収入ダウン。

「もしも部屋から引越しをしなければならなくなったとき、たくさんの物をどうしようと危機感を覚えています」

そりゃ、たいへん(>o<)

家賃が払えなくなる前に、もっと割安なお部屋に移らなきゃ。

画面を見つめる私は、叫びました。

趣味の物を減らすには?

断捨離・片づけ・食器棚

料理と食器のこだわり

「詰め込んでいますねえ」

やましたひでこさんが食器棚やクローゼット、本棚を見回して言います。

たえこさんは、「これまで頑張ってきた証が、これら趣味のものだと感じられ、手放すことが出来ませんでした」と、肩をすくめました。

この年まで独り身だと、社会的に肩身が狭かったとも、仰ります。

フリーランスとなって33年、仕事では悔しさを飲み込み、編集者としての道を切り開いてきたのでしょう。

www.tameyo.jp

やましたさんは、こう尋ねます。

「肩身が狭かったと思うのは、だれ?

不安なのは だれでしょうか?」

「……わたしです」

「自分で自分を卑下することはありません。

これまで立派に生きてきたのだから、今の自分がごきげんになれるような居場所づくりをしましょう」

そういう言葉に励まされ、たえこさんは断捨離を決意。

捨てない意思をクリアに

食器棚の断捨離

食器棚の断捨離

言い忘れていましたが、ブログ画像はわが家の実情を撮影したものです。

たえこさんは素敵な食器をお持ちでしたが、わが家のは100均・北欧風の皿であることを、ご了承ください。

やましたさんはまず、本棚の上半分を床に下ろすことを提案。

すると、仕舞っていたことすら忘れていた宝塚のレコードや、高校生の時に耳を傾けたラジオドラマのカセットテープが出てきたのです。

「わあ、懐かしい」

「捨てられない」

「これも捨てられないわ」

やましたさんは「捨てられないのではなく、捨てないという意思をクリアに持ちましょう」と、アドバイス。

たえこさんが処分することができたのは、服や着物、そして久しく手を触れていない楽器類。

楽譜も捨てました。

www.tameyo.jp

しかし、食器をなかなか減らすことが出来ません。

料理が好きで、こだわりの食器がたくさんあるのです。

「命より大切な食器です」

たえこさんは、きっぱり! 

食器棚を減らす

食器を減らす・断捨離

食器棚を減らす

ひとり暮らしなのに、食器棚がふたつは多い。

一つにしよう。

そして、1つの食器棚に収納できる食器を厳選。

迷いながら、選んでいきます。

こだわりのミニマムライフ

ミニマムライフ・ミニマム

ミニマムに暮らす

番組では、参考例としてミニマムな部屋を紹介。

おしゃれなカプセル型の住宅です。 

また、銀座の真ん中で見つけたシンプルライフをご紹介します。

1972年に建築家の黒川紀章が手掛けた、 世界初のカプセル型都市集合住宅、中銀カプセル。

世界的な名建築として知られる 中銀カプセルの1部屋6畳ほどの居住空間で、 モノを減らし、工夫を凝らして、 生活を送っている2人に聞く、シンプルライフとは?

あぁ崖っぷち!59歳フリーランス編集者の逆転人生 | ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日

「暮らすのに必要なモノだけしか置けませんから、戸棚からあふれそうになったら、すぐ捨てます」と、住んでいる若い女性。

円い窓がハイセンスなカプセル型の住宅ですが、老朽化のため解体が検討されているそうです。

惜しまれる建物ですね!

この回は、TVerにて6月7日ころまで視聴可能。

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まとめ

私と近い年齢のたえこさんは、バブル時代を謳歌して、自分らしく生きてきた女性なのでしょう。

断捨離を進めるうちに、編者としての仕事依頼が舞い込み、ほっとされたお顔が印象的でした。

働く女性が増えていたこの30年、たえこさんのように生涯をシングルで生き抜く方は、大勢います。

ライフステージにより、持つ物を見極め、身軽にすることの大切さを感じました。

私も不要となったモノを、早めに処分しなきゃ!

「ウチ断捨離しました」テレビ番組の感想をお伝えしました。

 

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