貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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母娘でこじれないためのコツは?娘との関係で気をつけたいこと

母が重い娘が怖い・毒になる親

母娘はこじれると絶縁も

私には遠方で暮すふたりの娘がいます。

それぞれ結婚して、孫娘は3歳半になりました。

母と娘は気心が知れて話が弾みますが、一旦こじれると厄介です。

気をつけたいことを、婦人公論10月26日号を参考にお伝えします。

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大人として対等に付き合う

娘の結婚

配偶者の欠点に目をつむる

私の娘は33歳と30歳なのに、親からするといつまでも子どもという意識があります。

しかもそれぞれパートナーがいて、3歳の孫がいたり、妊娠中だったり。

次女はワーキングマザーとして、働きながら育児や家事をこなし、長女は来春に出産予定。

無痛分娩での出産費が、出産一時金の42万円より30万円も高いと電話で聞いて、田舎に住む私は生まれてからもお金がかかるのに大丈夫かなと思うのですが……。

長女が決めたことなので、口を挟まないことにしました。

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コロナ禍もあるため、長女はいま住んでいる関東で出産し、里帰りしません。

産後ケアはプロの手を借りながら、夫と乗りきるつもりなのでしょう。

私が手伝えるのは、お金を出すことくらいでしょうか。

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孫貧乏の道をひた走るわが家ですが、ぶじに元気に生まれてきてほしい。

50代娘のホンネ

母が重い娘が怖い・毒になる親

婦人公論特集

婦人公論10月26日号・歳を重ねた親子のホンネ「母が重い、娘がこわい」特集を読んでいます。

  • 娘は無償の家政婦じゃない
  • 自分の正義を押しつける
  • あなたに邪魔され、好きな人と結婚できなかった
  • 口を開けば不平不満ばかり、どっと疲れる
  • 立て替えたお金を返すつもりがない

上記は50代娘が、80代の母親に感じるイライラ。

爆発寸前とのこと。

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私自身、実母の愚痴に付き合い、とても疲れたことがありました。

親は娘に安心して、胸のうちの不満や不平を言いがちですが、聞かされる方はたまりませんね。

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とつぜんの絶縁

老いた親の困惑・母娘・絶縁

まさかの絶縁宣言
  • 孫の面倒を見てもらって当然という図太さ
  • 遠方の娘ふたりの体が心配ですが、何も聞けません。すぐきつい言葉が返ってくるから
  • 言葉がとげとげしい。掃除が雑だの部屋が片づいていないのと、口うるさい

そういう母娘はまだ良いのでしょう。なかには娘から絶縁宣言された71歳のパート女性も。

49歳の娘は自慢の子どもだった。子持ちのキャリアウーマンだが、突然「自分はアダルトチルドレンだと思う。母になって、あなたの育て方に疑問を抱いた。もう連絡しないで」と、メールが来た。

「あなたがいたから離婚できなかった」と、過去に言われたと今になって嘆かれても……。

また娘が仕事で大変だったとき、「努力が足りない、あなたならできるはず」と励ましたこともいけなかったようだ。

婦人公論29ページ

婦人公論 2021年10月26日号 

家族で絶縁は、たまにあります。

出産した娘から、拒絶された母親もいました。

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57歳の母親は、婿にLINEなどで連絡を取り、言いたいことを言った。

それを知った娘が気分を悪くしたのです。

母親は、娘を婿に取られたような気持ちだったのかも。

信田さよ子アドバイス

信田さよ子

老いた母へのアドバイス

娘から、とつぜん絶縁宣言されたら老いた母はショックです。

家族問題のカウンセリングをしている信田さよ子氏は、こうアドバイス。

  • 娘にすれば、これまでの不満が積もっていた
  • あなたがいるから離婚できないは、子どものせいにしているのでタブー
  • 親から過度の期待をかけられ、娘は辛かった
  • ムリをして仕事をしているのに、「努力が足りない」で心が折れただろう
  • 謝罪する

謝罪は恩着せがましさを一切、封印することが大切です。

「いままで知らないうちに傷つけてごめんなさい。これから半年くらい、考えてみます。もし、あなたのほうで会ってもいいと思ったら、連絡ください」

そして、会えたときは余計なことを言わずに、黙って話を聞くこと。

 

アダルト・チルドレン:自己責任の罠を抜けだし、私の人生を取り戻す (ヒューマンフィールドワークス)

信田さよ子さんには、たくさんの著書があります。

家族のゆくえは金しだいは、身につまされる。

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墓守娘の本は、衝撃的。

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少し前まで日本の家族制度は、子ども世代に負担が重くのしかかりました。

私も家族について、勉強を続けようと思います。

 

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まとめ

年末に3年ぶりに長女も帰省する予定です。

関係がこじれないように、余計な口出しをしない。

そのことを心がけて、楽しく過ごしたいです。

 

 

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