貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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『ぬか漬けの教科書』を読んで、わが家流をおいしく♪

ぬか漬け

大根のぬか漬け

ぬか漬け男子がSNSで話題になるなど、ぬか漬けがひそかなブームの昨今です。

夏は体に良い発酵食のぬか漬けがあると、ご飯がすすみますね。

『簡単にはじめるぬか漬けの教科書』は、心地よい暮らしを提案している塩山奈央さんの本です。

ぬか漬けについて参考になる1冊なので、ポイントをお伝えします。

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ぬか床の仕込みは?

ぬか漬けの教科書

からしっかりかき混ぜる

発酵を促すために最適な気温は25℃。

今年は太平洋側は梅雨寒が続いているので、いまからぬか床を作っても大丈夫でしょう。

基本の材料は以下となります。

  • ぬか1キログラム
  • 水800グラム
  • 塩130グラム
  • くず野菜 

容器はふたつきのタッパーや、ビニール袋でもOK.

私はホーロー鍋をぬか漬け用にしています。

シンプルライフの方には、野田琺瑯が人気。

 

『ぬか漬けの教科書』によると、一番のおすすめは深さがあるホーロー容器だそうです。

ぬか床には塩分や酸が多く含まれるため、錆びたり腐食する可能性がある金属製の容器は使用しません。

1人用なら、ジッパー付の保存袋が便利でしょう。

さて、おいしいぬか床を作るには、コツがあります。

ぬか床の仕込み

  1. 大きなボウルなどの容器にぬかと塩を入れて、水を注ぐ。
  2. からしっかりとかき混ぜる
  3. 乳酸菌の活動をうながすためにぬか床にくず野菜を漬けて「捨て漬け」にする。
  4. 毎日1回はかき混ぜて、捨て漬けを、3回ほどくりかえす。

私は、キャベツの芯や葉を、捨て漬けにしました。

www.tameyo.jp

5月末にぬか床を作りまして、すっかりこなれたぬか床に仕上がっています。

本によると、涼しい季節にはヨーグルトメーカーを使うと、発酵が進み、本来なら1週間以上かかるところ、3日で完成したとか。

腸内環境を整え、美肌効果もあるとされる、ぬか漬けです。

キュウリばかりだと苦くなる!

ぬか床

きゅうりの糠漬けできました♪

ぬか漬けといえば、きゅうりがさっぱりして、美味しいですね。

私は1か月半前に仕込んだぬか床で、なんどもきゅうりを漬けて、食卓に出しました。

しかしですね、きゅうりばかり漬けていると、ぬか床が苦くなるのだそうです

これには、驚きました。

本には理由が書いています。

ぬか床には、漬けた野菜の特徴がうつっていくので、「あく」も残る。

きゅうりはゴーヤの仲間ですから、とくに緑の濃い部分に苦味がある「あく」が多いとのこと。

ニンジンやダイコン、キャベツなども時々、漬けこんでみましょう。

ローテーションが良いかも。

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バリーエーション豊富に

キャベツやニンジンもおススメ

 大根のぬか漬け、私は大好きです。

ただ、大根をたくさん漬けると、水分が多いためぬか床がゆるくなります。

そういうときは、キッチンペーパーに吸わせると、解決。

また、ブロッコリーは、茎の部分をぬか漬けにできます。

さっと茹で、冷ましてからぬか床へ。

パプリカやズッキーニなど、西洋野菜もぬか漬けにすると、おいしいそうです。

 

 

サツマイモやジャガイモも、茹でたり蒸したりした後で、ぬか漬けにすることも可能。

意外なところでは、アボガドや長芋、オクラもおいしくぬか漬けにできると、本にありました。

 ぬか床の育て方

ぬか床は堅めに保つ

ぬか床は使っているうちに野菜からの水分で、ゆるくなりがち。

水分が多いと、雑菌が繁殖しやすくなるそうです。

米ぬかを足したり、昆布や干しシイタケを加えたりして、ぬか床は堅めに、やや塩気も多めのようが、状態が良いとのこと。

過発酵すると、酸味が強くなるので注意を。

カビが生えたら

1週間くらい放置しても、カビることがないけれど、1ヵ月もほったらかすと、ぬか床にカビが繁殖するかもしれません。

そういときは、仕方がありません。

捨てて、作り直してくださいね。

ちなみに私は、晩秋にはぬか床を「お疲れさま、これまでありがとう」とお礼を言って、捨てています。

毎年、初夏のころにぬか床を仕込んで、楽しんでいるのです。 

www.tameyo.jp

トマトとサバ缶の炊き込みご飯に、ぬか漬けがあれば、夏バテせずに済みそうな予感がしていますよ。 

まとめ

夏野菜が旬を迎え、ぬか漬けライフを楽しんでいます。

この頃は、ぬか漬けにハマる「ぬか漬け男子」が話題に。

発酵食として、腸内環境を整えてくれるぬか漬け。

私はけっこう我流でしたが、今回『簡単にはじめるぬか漬けの教科書』を読んで、キュウリばかり漬けると、苦くなることを知りました。

また、パプリカやアボガドなど、西洋野菜もおいしく漬けることが可能。

皆さんもぬか床を仕込んで、おいしいぬか漬けを作ってみませんか。

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