貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

アラフィフ主婦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

50代から暮らしを小さくするコツ、家電は小さめ家は狭くてOK

暮らしを小さくする・節約

モノを増やさない、ため込まない

若いときと違い、50代になると家にあるたくさんのモノが、私には心の重荷に なりました。

  • どこになにを仕舞ったか思い出せない。
  • 不要品だけれど、捨てるのはもったいない

グズグズしても、歳月は待ってくれません。

いつまでも健康でいられる保障はどこにもないのです。

心身が元気なうちに、暮らしを小さくするコツをお伝えします。

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小さく暮らしたい理由

小さな暮らし

物は少なく、家は狭く

かつてのように大家族で生活することは、地方でも少なくなりました。

近所で大きな3階建ての家に、高齢女性が独りで住んでいる場合も。

家とお墓は大きく建てるものではない。

先人の言葉が、胸にしみるこの頃。

大きな家は取り壊し費用がそれなりに多額ですから、腐動産になる可能性があるんですね。

私が住む家は、幸いなことに小さめ。

田舎ですが、わりと便のよい場所にあります。

なので、この家で夫婦ふたりでできるだけ長く生活したい。

50代後半となった私は、片づけと毎日の掃除の手間を減らすため、小さな暮らしを心がけています。

モノを使い果たす

小さな暮らし

使い込んだ包丁

使いやすく手になじんだ道具は、長く使うようにしています。

右側のは、結婚した33年前に夫が見立てた 文化包丁。

買ったときはけっこう値が張りましたが、充分に元を取りました。

なにしろ30年以上ですから。

そして、研ぎながら使用しているので、少し小さくなりましたね。 

www.tameyo.jp

 お鍋やカラトリーも、20年以上の現役選手。

 ホットクックやお掃除ロボットなど、最新家電を導入して家事労働を減らすのが、昨今の主流です。

しかし、道具が増えればお手入れもまた、必要。

わが家は食洗機もありません。

不便もまたよし。

その気持ちでいます。

捨て活

小さく暮らす

フリーマーケット

フリマアプリで、自分がいらなくなったモノを現金化。

それができたら、良いのですが……。

売買のための手間や時間を考えてしまいます。

結局、私はもう着ない衣類を町内会のリサイクルへ出すことが増えました。

2年前にセカンドストリートへ持ち込んだことがあります。

古着でもGジャンや革ジャンは、よい値がつきますが、レディス物はブランド品でないと、10~30円。

持っていく手間を考えたら、処分したほうが正解でした。

www.tameyo.jp

ファストファッションでも、ほとんど着ていないUNIQLOなら、需要があるかもしれません。 

私は売る・現金化をしないで、すみやかに捨て活です。

買わない生活

買わない生活・衣類の捨て方・断捨離

ダウンはおうちクリーニング

10年ほど前に購入したダウンコートを、2020年冬も活躍させようと思っています。

ダウンはおうちクリーニング。

中性洗剤で押し洗いして、丁寧にゆすいでから、柔軟剤。

その後に、すばやくバスタオルに包んで水気を絞ります。

形を整えて、エアコンの風に当てると、ふんわりとダウンがよみがえる。

小さく暮らして節約するなら、買わない生活が一番 です。

50代から暮らしを小さくすると、収入が減っても慌てずに対処できます。
 たとえ遺産が転がり込んだとしても、地味に暮らしたほうが防犯上も安全。

コロナ禍で世界経済が揺らいでいますから、お金を残すように心がけると、精神的にも安定しそうです。

家電は小さくてもOK

 わが家は今夏、20年ぶりに冷蔵庫を買い換えました。

あれこれ迷いましたが、これまでと同じメーカーで容量は412リットル。 

夫婦ふたり暮らしだと、このサイズで充分のようです。

冷蔵庫にあまり食品をため込んで、賞味期限が切れたり、冷凍焼けを起こしたりしたら、それこそもったいない。

  • 買いすぎない
  • ため込まない 

冷蔵庫の中身をみると、赤字家計かどうかがわかると言いますから、週に一度は整理整頓をして、庫内を拭き上げるようにしています。

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お気に入りを厳選

小さく暮らすコツ

玄関に自分の作品を展示

玄関の棚に自分のハンドメイド作品を飾りました。

写真立ての「こぎん刺し」です。

主婦の趣味である「おかんアート」ですが、自分としては上出来!

ミニマリストのように何もかも削いだ「なにもない空間」は写真映えがしますが、私は彩りがほしいほう。

今回、はじめて自分の作品を飾って、暮らしにリズムが生まれました。

いくつになっても生きがいとか、夢って大切ですね。

飾り物や雑貨は、厳選しようと思います。

別寝室

私たちは子ども達が巣立ってから、夫婦別寝室にしました。

互いのいびきやくしゃみ・咳を気にせず安眠できます。

 お互いのプライベートタイムを大切にするのが、熟年離婚を避けるポイントかもしれません。

58歳から 日々を大切に小さく暮らす

ショコラさんはおひとり様ライフを満喫。

わが家はふたり暮らしで小さく暮らしたい。

まとめ

築28年の私の家は、仕事場と住空間が併設しています。

子どもふたりと生活していたときは、狭さが悩みでしたが、子どもが巣立ってしまうとちょうど良い広さになりました。

3LDKですが、子ども部屋の仕切りを外して、いまは2LDK。

夫婦で小さく暮らして、別寝室にしてプライベートを大切に。

小さく暮らすことは、身近なところからすぐ始められます。

わが家のコツを紹介しました。

 

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