貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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ヘヤカツで部屋をきれいにすれば自分に誇りが持てる!掃除しやすい部屋にするコツ

ヘヤカツ

床にモノをおかないヘヤカツの教え

長崎夏海さんの本「ヘヤカツ!」を読んで、1年以上が経ちます。

「ヘヤカツ!50代からの老いない部屋づくり」は、ご両親が暮らしやすいようにモノを減らして、掃除機をかけやすい家づくりをした長崎さんの体験に基づいた内容でした。

それからというもの、私は片づけや掃除をテーマにしてブログを書いていますが、先日はご近所の奥さんを家に招いたら「きれい!広い!」と褒められ、うれしかったです。

不意のお客さんでも慌てないコツをお伝えします。

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築年数を経た家でもあきらめない

片づけ

掃除と片づけで空間はよみがえる

家を建てて27年が経ちました。

ただいま外壁(防火サイディング壁)のコーキングを修理して、塗り変えの工事中です。

家のメンテナンスは築年数を経るほどに、重要になることを実感。

外壁が傷むと、内部に雨水がしみこんでカビや腐りの元になりますから。

それとおなじに古い家になればなるほど、ヘヤカツがポイントに。

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  • 日々、モノは溜まっていく
  • モノが堆積すると、さらに増殖
  •  おびただしいモノに圧迫され、生活が脅かされる

でも、捨て過ぎないようにもしたいですね。

断捨離にはまりすぎて、必要なモノまで捨てたという方は少なくありません。

断捨離依存という言葉すら、あるのですよ。

貧乏人の家ほどモノがあふれていると、盛んに喧伝されたこの10年ほど。

やましたひでこさんの『断捨離』は家の美化にたしかに有効ですが、そぎ落とし方がすごくて、夫婦関係も卒婚をすすめています。

なかなかそこまで思い切れない。

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  • 仮面夫婦なら仮面夫婦なりに、折り合いをつけてひとつ屋根の下に暮していけばいい。
  • 捨てられないのなら、工夫して活かせばいい。

私はゆる捨て派。

古い家で、昭和の価値観をひきずる夫と生活する道を選びました。

床をひろく見せる

ヘヤカツ

フローリングに置くのは座布団だけ

娘が小学校の高学年で着た藍地のゆかたが捨てられずに、座布団カバーにしました。

ソファがあるから、そこに坐っていればよいのですが、床のほうが落ち着くことがある。

浴衣地の座布団カバーはざっくり手縫いですが、自分では気に入っています。

ところで先日、近所の奥様をリビングに通しました。

「うわあ、広いのね!」

そう驚いてくれたのです。

実際は14畳しかないのですが、モノを置かないようにしているので、広く見えたのでしょう。

「いいわねえ、すっきりしてる」

正直、うれしい言葉でした。

フローリングを広く見せるコツには、床面にモノを置かないことに尽きます。

  • 新聞やチラシなどの紙類を床に置かない
  • 乾いた洗濯物をたたむ暇がないときは、バスケットに入れて人目につかない洗面所へ

上記の2つを心がけるだけでも、だいぶすっきり見せることができますね。

そして、掃除がしやすい。 

スッキリとした部屋は不意のお客さんに慌てることがないし、お客さんもゆったりと過ごしてくれます。

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 かつての私は汚部屋の住人でした。

家が散らかり放題だと、赤っ恥をかきまくりです。

夫の友人夫婦に、人格否定されたことすらあります!

その友人夫婦は、人の欠点さがしが好きなカップルでしたが、そのとき私はいたく傷ついた。 

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ですから、 家を片づけると、自分に誇りがもてる。

ホコリではなく、誇りです。

人間としてきちんと暮らせるという自信は、自己卑下とは真逆。

そのことを感じているこの頃です。

片づけると家を好きになる

ヘヤカツ

そうじに張り合いが生まれる

片づけてからというもの、雑巾を手に部屋巡りが日課です。

わが家は建坪が40坪の2階建てですが、仕事場もありますから、住居として使っているのはリビングのほかは寝室と子ども部屋しかありません。

住まいの空間としては狭い。

子どもたちと一緒に生活していたころは、その狭さが悩みでした。

モノの置き場所が足りないから、散らかってしまうのだと思っていたのですね。

しかし、そうではありませんでした。

ムダにモノを買いすぎていたのです。

そして、何でも過剰に溜めこんでいました。

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年金をもらうのは夫があと5年 、私は10年近く先。

暮らしのダウンサイジングのために、家計簿をつけて生命保険もずいぶん見直しました。 

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老後も住まいは必要です から、今の家を大切にします。

夫婦ふたりでちょうど良い面積ですから。

それから片づけて掃除をするうち、少しのホコリが気になるようになりました。

以前は大きな綿ぼこりが風に舞う家だったのですが(-_-;)

ホコリや汚れがない空間は、やっぱり居心地がよい。

家の中にいるのが、好きになりましたね。

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生前整理の参考になる本

たくさんの服や家具などの遺品を遺されて、遺族である子や孫が困ってしまうケースがどんどん増えています。

今の高齢者は経済高度成長の波に乗り、たくさんの家具や食器や衣類などのモノをお持ちです。

そして、大きな持ち家に住んでいる方も多い。

あした死んでもいい片づけ』とはちょっとショッキングなタイトルですが、人気ブロガーごんおばちゃまの本。

シリーズ化されて、『あした死んでもいい身辺整理』も。

主婦でありお勤めもなさって、さあ悠々自適のシニアライフを楽しもうと思っていた矢先に、大病をされてモノを少なくしようと、整理し始めたそうです。

生前整理の参考になる1冊です。

モノの処分に費用がかかる時代、子や孫の負担を増やしたくありませんね。

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まとめ

急なお客さんにも、かつてよりは慌てずに済むようになりました。

小さな住空間なので、私の家に客間はありません。

私がPC作業をしているリビングルームに、近所の奥さんを通しました。

「広い」

「スッキリしている」

うれしい言葉を頂きました。

コツは床面にモノを置かないこと。

それだけで片づけ上手だと、思ってもらえます。

片づけ上手になると。きちんと暮らせる自分に誇りが持てますから、掃除しやすいヘヤカツをさらに進めたいと思います。

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