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思い出の服を処分して感じた幸せとは?捨て活でクローゼットの整理

服の処分・クローゼット

赤いサマーセーター

私は3年ほど、服とスキンケア用品を買わない生活をしてきました。

ところで買わない生活のデメリットは、服を捨てにくいことではないでしょうか。

写真の夏物の赤いサマーセーターは、30代のときのお気入り。

クローゼットの整理をして出てきたのですが、20年以上の間、持っていたんですね。

なぜ捨てられなかったのか、理由と手放した感想をお伝えします。

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 思い出の服

クローゼット・服の処分

子ども達と旅行の写真

赤いサマーセーターは、Kettyというファッションメーカーの製品です。

私の町の駅ビルテナントにかつてKettyのショップがあり、そこで服を買うことがありました。

ミニ丈のキュロットに合わせています(@@;)

大根足を恥ずかしげもなく出して、若いって怖ろしいですね。

この服を着た写真は、どれも子ども達と一緒。

その楽しかった思い出があるので、この服を20年以上も持っていました。

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着ない服を処分して、町会のリサイクルの日に出しているのですが、まだけっこう残っています。

飾ってみる

断捨離・捨て活・服の処分

花の刺しゅうが好み

ときめきを感じるか?

こんまりメソッドは、感情を大切にします。

実はときめきを感じたのですよ。

花の刺しゅうが好みだから。

断捨離はしまいこむではありません。手元に置くのなら飾りましょう

テレビ番組で、やましたひでこさんはそう言いました。

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それで、私の寝ている部屋に、飾ってみたんですね。

大好きなKettyの花の刺しゅうセーター。

しかし、56歳のいま、このセーターを着ることはない……。

しかも私は、コロナによる「おこもり生活 」が辛くて、モノを増やしていた! 

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リサイクルの着物と、知人の店から買った帯。

今年は出かける機会がないというのに、買ってしまったんです。

女性の場合、買い物は快楽になりやすく、クセにもなる! 

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捨て活

飾ってみて、私は赤いサーセーターに言いました。

幸せな時間をありがとう

もう、子ども達は大人になりました。

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 孫も生まれています。

その孫が2歳となり、夕べはテレビ電話で話すことができました。

「じいじ」「ばあば」

言葉を発する孫は、見る度に成長。

時は確実に流れているのに、脳内では自分はまだ30代のつもりだったのでしょう。

この赤いセーターが、50代半ばの私に似合うはずがないのです。

還暦祝いじゃあるまいし……。

ということで、ようやく処分できました。

ところで私が執着していたのは、家族との思い出ばかりではありません。

自分の若さに、未練があった!

この服を着れば、30代の美貌があふれていた自分に戻れる気がしていたのです。

ええ、私はうぬぼれ鏡の住人。

夫が「女優の沢口靖子に似ているね」と口説いたことを、後生大事に記憶している……。 

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ところで、買わないチャレンジを再開しようと思います。

トップスを買いましたから、今年はもう服を買いません。

そして20年以上前の派手になったり、流行遅れになったりした服を処分していくつもりです。

まとめ

買う幸せがあって、捨てる幸せもある。

断捨離や捨て活は、贅沢だという言葉をブログ仲間が仰って、ハッとしました。

たしかに精神的にも経済的にもゆとりがなければ、捨てられないんですよ。

セルフネグレクトやうつ状態だと、捨て活への意欲が湧きませんから。

今日は若いときの服を処分したことをお伝えしました。

うぬぼれ鏡の住人である私は、現実を見るのが苦手。

そのことにも気づかされた服の処分です。

 

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