貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

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【ゆる捨て】後悔のないモノの処分で、暮らしを豊かに

ゆる捨て

ゆる捨てですっきり

この4年ほど家の中を整えるために、せっせと不要品を捨てていました。

蔵書を大幅に減らし、子ども達のランドセルに賞状や卒業証書すら処分。

そんな怒濤の捨て活を経て、この頃は毎日15分のゆる捨てで、マイペースにモノ減らし。

私のゆる捨てについてお伝えします。

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ゆる捨てとは?

ゆる捨て・捨て方・断捨離・片づけ

テーブルウエアの贈答品

ゆる捨ては毎日15分、要らない物を捨てることで家にあふれるものを減らす方法です。

明らかなゴミで構いませんし、書類の整理でも冷蔵庫でもOK。

小さな引き出しなど、やりやすい場所から始めましょう。

時間をきっちり計って15分というより、私はチラッと時計を見る程度

ところで画像は、テーブルウエアの小鉢と漆器のお盆。

この頃は冠婚葬祭が簡素になって、引き出物がそんなに溜まりませんが、かつては多かったですね。

50代後半の私は、吊り戸棚にしまっていたんですよ。

もう使わないからと、箱から出して燃えないゴミの日に出そうとしたら、夫から「待った」がかかりました。

「もったいない」

それで一旦留保して、どうしたらよいか考えたところ、小鉢は5個を残して残り5個を処分。

食器は有名メーカーやブランド品でないと、リサイクル市場でも値が付きません。

かつては高価な漆(うるし)塗りのテーブルウェアも、二束三文。

なので、ふだん使いにして塗りが剥げたら、捨てることにしました。

ゆる捨ては、文字通り「ゆるく捨てる」と、解釈しています。

私は大がかりな断捨離を終えたので、マイペースな捨て活をすることに。

www.tameyo.jp

子ども達が巣立って10年。

子育ての記憶は、アルバム写真だけとなりました。

リビングの壁に娘たちが幼い時の笑顔を、初孫の写真とともに飾っています。

ランドセルや賞状は捨てたけれど、後悔はなし。

これからも自分と向き合い、一つ一つ減らして行こう。

そう思っています。

 処分をしないモノ

趣味グッズ

趣味の着物

コロナ禍で、お出かけが激減。

友人とカフェやランチを楽しむことは、2020年は1回だけ。

その代わりに毎日、夫と3食おうちご飯。

おかげで交際費は減りましたが、刺激も少なくなってしまいました。

www.tameyo.jp

小さい暮らしを意識してムダがなくなりましたが、刺激や張り合いも失われた気がします。

毎日、家にこもって妻の愚痴に付き合うのが辛い。

発狂しそうになる」 

夫の仕事相手である70代男性がふと、そんなことを呟きました。

コロナ禍のストレスは男女ともに相当、溜まっていますね。

そんなとき私は、趣味の着物を眺めたり、ハンドメイドをしたり、読書をしたり。

趣味のモノは、さほど減らしていません。

だって、これからも生きなきゃ。

心が癒やされるモノや、眺めているだけで楽しいモノは持っていることにしました。

着物とハンドメイドの材料は、しばらく手元に置きます。

理由は50代で終活は、まだ早いから。

家具や寝具など、何もかも減らすのは、あと10年後にします。

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ウィズ コロナの豊かな暮らし

コロナ禍の豊かな暮らし

梅仕事

 今夏は、梅仕事に初チャレンジ。

娘に送ったら「うれしい」と喜んでくれたのが、今年一番の収穫です。

コロナ禍のために会えなくても、家族の絆は変わりません。

 子育てが終わったら、自分のために時間を使うことが可能になります。

ゆる捨てで15分片づけたら、ゆっくりティータイム。

そうそうこの4年間の片づけで、気がついたことが!

50代後半になり、心理的な負担となることをやめたのです。

それは3つ。

  • 知人と比べて、自分が劣っていると卑下することをやめました
  • 仕事やお金を必要以上に、追い求めることをやめました
  • 過去の嫌なことを、思い出して後悔することをやめました

コロナ禍はもうしばらく続くようで、なかなか先がみえません。

この冬も家にこもる時間が増えるのですから、夫との関係も良好を保ちたい。

録画したテレビ番組を楽しむ夫がいるリビングルームで、私は趣味の針仕事をしたり、ヨガをしたり、料理を作ったり。

そんな時間を大切にしながら暮らそうと思います。

まとめ

毎日15分のゆる捨ては、モノを減らすことが苦手な方にもオススメ。

少しずつでも家の中を見直すきっかけになるからです。

マイペースで実践して、大幅に減らなくても焦る必要はありません。

withコロナはおうち時間の充実がポイントとなるので、趣味のものや買い戻すことが難しいグッズや美術品は、ムリに手放すことはないでしょう。

私のゆる捨てについてお伝えしました。

 

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