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『これからを生きるための無敵のお金の話』ひろゆきを読んで

これからを生きるための無敵のお金の話

2ちゃんねる創業者・西村博之が著者

読書の秋に、手に取った本が『これからを生きるための無敵のお金の話』です。

著者のひろゆき氏は、2ちゃんねるを開設して管理人となった西村博之氏。

インターネットの匿名掲示板やニコニコ動画を開始して、大反響を呼んだひろゆき氏のお金の話について、私の家計の実情とともにお伝えします。

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お金ができることは?

ひろゆき

かつての豪商・本間家の別邸

ひろゆき氏は、2ちゃんねるやニコニコ動画で多くの話題を集めた実績があり、現在はいろんな企業にたずさわる実業家です。

若い世代に人気がある一方、2ちゃんねるにより名誉を傷つけられたり、誹謗されたりした人から、運営元であったひろゆき氏は裁判を起こされています。

1976年・神奈川生まれ。

現在はフランスに住んでいるひろゆき氏。

ひろゆき氏の方法はもう終わり? 賠償金「踏み倒し」撲滅へ、法制度見直し議論 - 弁護士ドットコム

現在43歳ですから、超氷河期の世代でしょうか。

それにしても、だれも思いつかない方法で、お金持ちになった方です。

ネット時代の申し子と言えるかもしれません

で、本の中でこう断言されているんですね。

今の若い人たちが働いて納めた税金は、高齢者の医療費に使われています

こうも、ズバッと言われると、怖い。

だって、50代半ばの私、シニア目前ですから(-_-;)

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 日本はいびつな人口構成なので、若い人の意見が政治に取り込まれないことを、ひろゆき氏は指摘しているんですね。

それと、こうも主張。

お金のできることは、値段の付いたモノを買うことができるだけ。

若いときからそう思っていたけれど、話すと人から、金のない奴がひがんでいると言われた。

けど、実際にお金を得てみて、幸せや楽しさは買えないことがよくわかる。

お金で愛人を買っても、こいつは金になびいているだけだと気づいたとき、男は醒める。

それと、お金を持って良かったことは、行動範囲が広がって、海外に気軽に行けるようになったこと」

ユーチューブでそう語っています。

本にも、そのようなページがありました。

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 確かに、お金で買えるものは値段が付いているものだけですが……。

わが家は国民年金保険料を夫婦ふたり分払い、国保料も含めると年間55万円ほど払いがある~(~_~;)

そのほか、固定資産税と自動車税にNHK受信料……。

ため息をつかずに、納入できるくらい懐のゆとりが欲しいものです。

お金の不安

お金の話

生きていくためのコスト

バカな人たちは、休日にお金を使いたがります。 

129ページの1文に、ガツンと頭を殴られた気持ちがしました。

私の休日は夫とドライブへ出かけ、道の駅に寄ったり評判のラーメン店で食べたり。

お手軽レジャーですが、毎週となるとたしかにお金がかかっている!

それよりも家のDIYや家庭菜園を楽しんだ方が、メンテナンス費用が浮いて節約にちがいありません。

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パチンコや宝くじに興じたり、夜の街を飲み歩いたりは夫婦ともにしませんが、さらなる節約をして暮らさないといけない。

そんな老後破綻の不安を抱えています。

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お金の不安をなくす方法を、ひろゆき氏が提言。

皆さんが本当に欲しいものはお金でなくて、安心ではないですか?

どうしたら不安から解放され、幸せになれるのかを考えよう。

稼ぐ仕組みと、消費ばかりを楽しみに思わないマインドが、ポイントとのことでした。

幸せの定義は、各々で違います。

さて、あなたは何を幸せに求めて、どう生きたいですか?

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 私は貧困妄想に取り憑かれた女なので、まずはお金の不安を減らしたい。

そう考えて本書を手に取ったので、むさぼりようにページを読み進めました。

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ひろゆき氏お勧めの投資は?

これからを生きるための無敵のお金の話

貯金よりも自分に投資を!

本の中で、最も印象深かったことがあります。

著者は「何に投資したらよいですか?」と、読者から聞かれるそうです。

株式やFX、不動産……いろいろありますからね。

ひろゆき氏は「自分のスキルアップや勉強に投資するのが一番だ」と回答。

とくにプログラミングを勉強すれば、自分の会社を立ち上げたり、海外で働いたりできるよ。

ITの会社は買収話も、多いんだよ。

そんなふうに本の中で、話していました。

 

 これからを生きるための無敵のお金の話

著者 ひろゆき@西村博之

世代の違い

私が本を読んで感じたことは、世代間の思考の違いですね。

ひろゆき氏は私より13歳若い1976年生まれの40代ですが、ネットの世界で生きてきた方らしい、合理的な考え方。

一方、50代後半の私はやはりまだ、モノ(物質)に囚われている。

これからは銀行や新聞社がどんどん事業縮小されることが予想されていますね。

若い世代はその中からビジネスの芽を、つかもうとしているのだと感じました!

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 「必要なのはお金でなくて、お金をどう使わずに生きていくかを工夫して、不安をなくすこと。年収400万円なら200万円で生活し、残り200万円を貯めるといいよ」というようなメッセージも。

フリーランサーや自営業は、社会保険料 を自分で納めなきゃいけません。

わが家の場合は年収に比して納める分がチョー高いから、年に200万円の貯金はムリ。

年収を上げることも大切なのでしょう。

それと、ムダなモノを買わない習慣も。

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まとめ

ひろゆき氏の本「これからを生きるための無敵のお金」を、図書館から借りて読みました。

オススメは、プログラミングですかあ!

ひとりで叫んだ私です。

全くの不得意な分野でして。

アプリ開発などができたら、確かにひと儲けできそうですね。

まとめると、ひろゆき氏はお金を使わないライフスタイルが不安を減らすポイントだと、語っていました。

若い人の本は、刺激に満ちています。

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