貯め代のシンプルライフと暮らしのヒント

数年後に還暦の貯め代はシンプルライフと家計改善を目標にしています

50代ソロ活の大切さ、未亡人となった知人の話

ソロ活

50代ソロ活とは?

ソロ活といえば、「ひとりキャンプ」や「ひとり焼き肉」「ひとりカラオケ」など、ひとりを楽しむ活動です。

そんなソロ活女子が話題ですが、私の知人59歳はご主人を半年前に亡くされ、強制的にひとり暮らしとなりました。

彼女と久しぶりに会い、50代ソロ活の大切さについて感じたことをお伝えします。

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夫が突然の病に

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未亡人となった知人

知人は、バイタリティがある59歳の元主婦。

10歳年上のご主人が若年性認知症であることがわかったとき、彼女は40代後半。

ご主人は50代半ばで仕事を引退せざる得なくなります。

闘病期間は10年に及び、知人は働き家計を支えながら、ご主人を介護されました。

息子さんふたりは成人し、働いています。

40代半ばの妻が病に倒れた夫を介護するのですから、悲劇であり、たいへんなことです。

でも、彼女はへこたれず、不平・不満もめったに言いませんでした。

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カレー鍋のお玉で、夫婦ゲンカをする わが家とは正反対(@@;)

家族葬

ソロ活

配偶者の葬儀

知人のご主人は徐々に体も弱くなって肺炎を併発し、ご逝去されました。

コロナ禍ですから、新聞のお悔やみ覧に載せず、家族葬。

「家が狭いから、仏さまになった主人を病院からまっすぐ葬祭ホールに連れて行って、私たちもそこで寝泊まりしたの。

24時間、お風呂に入れて、真冬でも館内は温かいし、よかったと思う」

そう知人は話します。

雪国なので、一般住宅は寒い。

雪かきが大変なので、葬祭ホールに宿泊施設もあると便利とのこと。

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withコロナ以降も、葬祭は縮小の傾向が続くかもしれません。 

葬祭の料金

喪服

喪服をときにはチェック

葬祭ホールでの宿泊の料金、祭壇や棺桶・帷子(かたびら)、香典返しなどを入れて、およそ100万円かかったそうです。

「仏様に着せる帷子には、ランクがあって、私は1番安くていいと考えたけれど、ペラッペラなの。肌が透けて見えるほどだから、少しランクを上げたよ」

「仏壇店にあった家具職人が作った仏壇が気に入ったから、それは20万円よ」

仏壇は、木の材質によって価格が違うそうです。

そのほか、お寺さんに支払い、しめて150万円ほど。

お墓は、先祖代々のところに納骨も済ませたそう。

「通夜ぶるまいは、コロナ禍で一切なし。あっさりした葬儀だったの」と、知人。

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ソロ活

ソロ活

1人で生きて行く心構え

知人の息子さんは結婚してからも、同じ町に住んでいるので、なにかと母親を気遣ってくれるそうです。

「でもね、戸建てに一人住まいだから、寂しいときもある。

主人は病気で、入院や療養施設に入っていた期間が長いから、いまも施設にいるような気がする」

知人は寂しげに話します。

まだ、一人を楽しめるような心境ではないようでした。 

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保険金は下りてきて、今後の生活に不安はないそうです。 

一人で生きる

50代ソロ活

娘と仲違い?!

 私は先日、30代の娘たちと、ささいなことからケンカをしてしまいました。

最小限のことしか、話さなくなった娘たち。

黙って、見守るしかありません(>o<)

夫婦で暮らしていても、いつかお別れの時が来る。 

私は、ひとりになる覚悟が必要かも。

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もっとも夫の方が長生きの家系ですから、私が先にあの世に行く可能性は充分、考えられます。

夫婦ともに、一人でも生きていける暮らしの智恵は必要。

ソロ活は50代以降 、重要となる気がします!

ソロ活レッスン

熟年離婚・ソロ活

ソロ活はひとり暮らしに慣れるレッスン

一人でも落ち込まずに、楽しく過ごす。

それがソロ活の極意と言えそう。

  • ひとりでカフェを楽しむ
  • ひとりで筋トレ
  • ひとりヨガ
  • ブロガーになって、おひとり様の毎日を綴る 

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シンプルに暮らすシングル女性が、増えています!

 

74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる

キリスト教徒のミツコさんは、月7万円の年金でやりくり。

賃貸のお部屋に暮らしています。

 

おひとりさまのケチじょうず

小笠原洋子さんは、フリーで働いていた期間があるせいか、年金はさらに少ない。

自営業者の妻である私も、年金は微々たるもの(@@;)

でも、めげずに生きていきたい。

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シングル女性の老後 は、おしなべて男性のおひとり様よりも、年金は少なめ。

暮らし上手な女性ですから、前向きに考えましょう。

 

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まとめ

配偶者が亡くなると、泣き暮らして一気に老け込む方がいます。

黒のワンピースを着ていた知人は、相変わらず色白で美しい。

ご主人が長く闘病なさっていたので、覚悟をされていたのかもしれません。

人生は山あり、谷あり。

50代ソロ活の大切さについて、お伝えしました。

 

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